今回ブログを担当するのは、2年の益子です。今回のプレ大会への出場と引き換えに単位とGPAを失った悲しみの2年冬です。そんな僕が乗るTAMA(エース艇)は10月6日から10日にかけて開催されましたプレ世界大会に参加しました。
プレ世界大会とは名前だけという説もありますが、(オープン参加のオーストラリアを除くと全チーム日本国内より参戦)来年吉野川で行われるR6(ラフト6人乗り)の世界大会の国内選考を兼ねているため、北は北海道、南は熊本より参加するチームもあり激アツな大会となりました。我々がエントリーした男子ジュニアの部門では(新潟大学・亜細亜大学・鳥取大学・一橋大学)の4チームが参加しました。
吉野川といえば激流。
大会の前入り時には台風が接近しており、大増水!
(なぜ下ってるの?という質問はご遠慮ください)
暴れ川たる四国三郎が我々にも牙を剝きました。
果たして何が起きたのかは、是非動画でご確認を(笑)
そんなこんなで大会のリザルトの方も振り返ってみたいと思います。
スプリント1位
H2H 1位
スラローム1位
ダウンリバー1位
総合1位でした。
次は、各競技ごとを振り返った真面目な感想です。
スプリント H2H
場所は鉄橋の瀬。瀬の中盤にあるウェ―ブの処理を間違えると左岸の崖に寄せられ、波をもろにくらって大減速。スプリントでは中盤はよかったものの、H2Hでは中盤の波で左岸側に寄せられることもしばしば。内心ひやひやものでした。
スラローム
場所は堂床でしたが、吉野の強い流れという中で、序盤には厳しいスタガーゲート。中盤から後半にかけて設置されたアップゲートへの進入。このあたりがキーになりました。1本目の降下で丁寧に全通過でゴール。2本目では前半のスタガーゲートで崩れたものの、何とか修正してタイムを1本目より伸ばしてゴール。
ダウンリバー
最後の種目。場所は大歩危セクションでの実施で全長4キロ程度。降下時間は大体20分と少し。瀬とトロ場が交互に来るコースで、三段の瀬、岩原の瀬というコースの後半の瀬が難易度が高め。ただ、ダウンリバーは現TAMAの得意種目。今回は慣れないスタート方式で出遅れましたが、冷静にレース前半で1位になりそのままゴール。
最後に、TAMAは今回1位ということで来年に吉野川で行われる世界大会にジュニアカテゴリーで出場します。来年もプレ大会と同じメンバ―で出場予定です(艇メンが2年同期のため、誰も引退しません笑)
さあ、あと1年頑張りますかー。目指せ世界一
通称''キャデに吸い込まれる''という現象によって黒いリュックが部室にて神隠しにあった早坂です… そこには携帯以外の全ての財産やカード類が入ってただけにショックは大きいです。しかし、この事件を信じてくれるのはその場にいた同期二人だけであり、教務課には「あんた酔ってたの?
」と爆笑されました。相談した相手を間違えた、本当に教務課はクソ
まぁ、もし見つけたら教えて下さい笑
さて今回のTWFですが、雨が続いた影響で大増水となり20回という節目にふさわしいものになりました。この大会の特徴と言えばやっぱりファンスラローム!!ファンスラロームは、これから川で活動していく上で必要となるレスキューの技術を身に付けてほしいという開催者の願いがこもった大会なのです。主な特徴としてはスローロープ投げやフリップリカバリーなどがあり、それらをクリアできないと降下タイムに180秒または300秒足されてしまうのです
今回、ストロームから出場したのはDONBURAKO☆(僕の乗った艇)、漕げ‼ビーバー号(艇名の由来は部長の身体的特徴を捉えたものという説がある)、TAMA(エース艇)の計3チームです

結果からいうと我らがエースTAMAは6乗り男子部門で2位。プロチームTEIKEIの次なので学生のなかでは1位ということになります。さすがですね。DONBURAKO☆は6乗り男女混合部門で5位。漕げ‼ビーバー号は同じく男女混合部門で4位。教育艇は惜しくも表彰台を逃しましたが、(ストロームのOBが表彰台の一枠を奪うというR○プレイの影響⁉)どちらの艇もそれぞれが納得のいく漕ぎを出来たようなのでスッキリしてます
TAMA

DONBURAKO☆

漕げ‼ビーバー号

TWFは飯田市が関わってることもあって景品も豪華でした。参加者全員にドライサックが配られたし、じゃんけん大会ではサングラスやラッシュとか色々な景品がありました。その景品のとりを飾ったのがテント⛺なのであります。そして、そのテントを獲得したのがズバリわたくしなのであります。テント不足に悩んでいたストロームの救世主ということになりました。しかし、ペグを打たなければならないという弱点があり、現在その価値が部内で疑われております。テントを勝ち取った僕としては複雑な心境ですが、僕は専ら星空の下マットを敷いて寝ることが多いのでテントのことはまぁそんなに気にしておりません笑
今度は長良川で大会があります。これも天竜川と同じ艇でやるので再び頑張っていきたいです!!!!








