こんにちは!  年の伊藤です。
 
10 月 21 日、私は体調を崩しました。体温計には「 39.6」という数字、体の節々が痛くなりガーン、食欲が全くなくなりましたうずまき。このとき、 つの考えが頭痛と一緒に私の頭を駆け巡りました。これは、インフルエンザかもしれない。そうです、インフルエンザであれば、アルバイトも出席のある授業も、出席停止という名の下で休むことができるのです(たぶん)。しかし、結果は陰性。中高 年間皆勤の私がここまで苦しんだのだから、インフルエンザという名称の武器手に入れ、授業を さぼり休みたかったのですが、きっとちゃんと授業に出席しろよという神様のお告げだったのでしょう。(良い子の皆さんはちゃんと授業には出ましょう。)
 
 この時期に体調を崩したのは、 10 月 15 16 日に行われた長良川WWFに向けて、朝練、合宿、朝練、合宿、、、と頑張ってきて、疲れが残ってしまったからでしょう。しかし、その期間は実に充実したものでした。 年生の世界大会に出場した先輩方などと同じ艇に乗れたため、いろいろなことを教えてもらいながら練習ができたからです。少しは、ラフティングを上達できたような気がします。
 

出発前(先発隊)の写真
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 では、長良川WWFの大会の様子を具体的に振り返っていきましょう。今回、ストローム現役からは、吉野川で来年開催される世界大会に日本代表日本として出場する、エース艇の「 TAMA 」。教育艇の「漕げ!ネオビーバー号」「 DONBURAKO 」の計 艇が出場しました。
 

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上から順にTAMA、漕げ!ネオビーバー号、DONBURAKO☆



 まず 日目。最初の競技はスプリント。どれだけ早く 段の瀬を下りきるかという競技です。この大会では、このスプリントの結果によって、RJ1(上位 16 チーム)とRJ2(下位チーム)に分けられてしまい、これ以降の競技ではそのカテゴリー内で順位がつけられ、自動的に (RJ1 の最下位 > (RJ2 の が決まってしまうのです。早速、結果を見ていきましょう。
 

スプリント
TAMA   R6 部門 4 位(  RJ1 
漕げ!ネオビーバー号  R6 部門 11 位( RJ1 
DONBURAKO    R6 部門 14 位(  RJ1 
 

いやあ、素晴らしい!  つすべての艇がRJ1 に入れました。 つの教育艇は RJ1 に入ることを一つの大きな目標としており、無事に達成することができましたね。私の乗る「漕げ!ネオビーバー号」は練習のときでは通れなかった、完璧なコースを通ることができましたね爆笑
 


続いての競技は H2H 。 艇同時に出発してどちらが先にゴールするかを競う、トーナメント形式の戦いです。 艇がぶつかり、バチバチやりあう様子は見ていてもとても面白いです。


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では、結果を見ていきましょう。
 

【 H2H 
TAMA   RJ1 部門 3
漕げ!ネオビーバー号  RJ1 部門 15 
DONBURAKO    RJ1 部門 9 
 

TAMA は準決勝で負けたものの、 位決定戦ではゴール間近で相手を抜かし、 位になりました。さすがです!  つの教育艇は 回戦で負けたものの、初めての H2H で 年生にとってはとてもいい経験になりました。

 

そして 日目。最初の競技はスラローム。 3段の瀬に不規則に設置された 12 個のゲートを、順番に通過して下る時間を競う競技です。スラロームの勝負は競技前から始まっています。艇のメンバーと  番ゲートをどのように、どの角度で通るのかを決め、共有しなければなりません。結果はこちら!
 

スラローム
TAMA   RJ1 部門 5 
漕げ!ネオビーバー号  RJ1 部門 8 
DONBURAKO    RJ1 部門 16 
 

 「漕げ!ネオビーバー号」は 本ともゲートを全通することができ、 位になることができました。嬉しかったです。今回は ・ 10 ・ 11ゲートが難易度の高いゲートでしたが、いくつかのチームが完璧に美しく通っていて、感動しました。来年以降はあのような完璧な、なおかつ攻めたスラロームをしてみたいものです。
 


 最後の競技はダウンリバー。簡単に言えば長距離走です。これまで何度もこのダウンリバー区間を練習で降下し、通るルートを入念に確認してきました。競う相手が RJ1 の強豪チームだからといって、簡単に負けるわけにはいきませんプンプン
 

ダウンリバー
TAMA   RJ1 部門 2 
漕げ!ネオビーバー号  RJ1 部門 10 
DONBURAKO    RJ1 部門 9 
 

  TAMA はスタートでは チーム中 位とやや出遅れてしまいましたが、その後は敵をどんどん追い抜かし、結果的に絶対王者 TEIKEI に次ぐ 位でゴール。おめでとうございます! 2つの教育艇は終盤で追い越し追い越されと激しくやりあうも、結果的にこの順位になりました。なお、総合結果は以下の通りです。
 

総合結果
TAMA   RJ1 部門 3 
漕げ!ネオビーバー号  RJ1 部門 9 
DONBURAKO    RJ1 部門 12 
 


 これまで、私たちを丁寧に指導してくださいました先輩方、同期、そして、このような素晴らしい大会を企画・運営してくださった運営委員の皆様、本当にありがとうございました。

本当に楽しい大会でしたねタコ
 
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 そして、最後にちょっとだけ告知をすると、11 月の 4日から6日にかけて一橋大学で一橋祭が行われます。私たちラフティング部ストローム会は、模擬店として焼き鳥鳥を販売することになりました。絶対においしい焼き鳥を提供するので、ぜひ「Burned Chicken from TAMA's kitchen」に食べに来てくださいね 
 

今回ブログを担当するのは、2年の益子です。今回のプレ大会への出場と引き換えに単位とGPAを失った悲しみの2年冬です。そんな僕が乗るTAMA(エース艇)は106日から10日にかけて開催されましたプレ世界大会に参加しました。

 

プレ世界大会とは名前だけという説もありますが、(オープン参加のオーストラリアを除くと全チーム日本国内より参戦)来年吉野川で行われるR6(ラフト6人乗り)の世界大会の国内選考を兼ねているため、北は北海道、南は熊本より参加するチームもあり激アツな大会となりました。我々がエントリーした男子ジュニアの部門では(新潟大学・亜細亜大学・鳥取大学・一橋大学)の4チームが参加しました。

 

 

 

吉野川といえば激流

大会の前入り時には台風が接近しており、大増水

(なぜ下ってるの?という質問はご遠慮ください)

暴れ川たる四国三郎が我々にも牙を剝きました。

果たして何が起きたのかは、是非動画でご確認を(笑)

 

 

そんなこんなで大会のリザルトの方も振り返ってみたいと思います。

 

スプリント1位

H2H 1位

スラローム1位

ダウンリバー1位

 

 

 

総合1位でした。

 

 

次は、各競技ごとを振り返った真面目な感想です。

 

 

 

スプリント H2H

場所は鉄橋の瀬。瀬の中盤にあるウェ―ブの処理を間違えると左岸の崖に寄せられ、波をもろにくらって大減速。スプリントでは中盤はよかったものの、H2Hでは中盤の波で左岸側に寄せられることもしばしば。内心ひやひやものでした。

 

 

 

 

 

スラローム

場所は堂床でしたが、吉野の強い流れという中で、序盤には厳しいスタガーゲート。中盤から後半にかけて設置されたアップゲートへの進入。このあたりがキーになりました。1本目の降下で丁寧に全通過でゴール。2本目では前半のスタガーゲートで崩れたものの、何とか修正してタイムを1本目より伸ばしてゴール。

 

 

 

 

ダウンリバー

最後の種目。場所は大歩危セクションでの実施で全長4キロ程度。降下時間は大体20分と少し。瀬とトロ場が交互に来るコースで、三段の瀬、岩原の瀬というコースの後半の瀬が難易度が高め。ただ、ダウンリバーは現TAMAの得意種目。今回は慣れないスタート方式で出遅れましたが、冷静にレース前半で1位になりそのままゴール。

 

 

 

 

最後に、TAMAは今回1位ということで来年に吉野川で行われる世界大会にジュニアカテゴリーで出場します。来年もプレ大会と同じメンバ―で出場予定です(艇メンが2年同期のため、誰も引退しません笑)

 

さあ、あと1年頑張りますかー。目指せ世界一

こんにちは
通称''キャデに吸い込まれる''という現象によって黒いリュックが部室にて神隠しにあった早坂です…  そこには携帯以外の全ての財産やカード類が入ってただけにショックは大きいです。しかし、この事件を信じてくれるのはその場にいた同期二人だけであり、教務課には「あんた酔ってたの?
」と爆笑されました。相談した相手を間違えた、本当に教務課はクソ
まぁ、もし見つけたら教えて下さい笑

さて今回のTWFですが、雨が続いた影響で大増水となり20回という節目にふさわしいものになりました。この大会の特徴と言えばやっぱりファンスラローム!!ファンスラロームは、これから川で活動していく上で必要となるレスキューの技術を身に付けてほしいという開催者の願いがこもった大会なのです。主な特徴としてはスローロープ投げやフリップリカバリーなどがあり、それらをクリアできないと降下タイムに180秒または300秒足されてしまうのですゲロー

今回、ストロームから出場したのはDONBURAKO☆(僕の乗った艇)、漕げ‼ビーバー号(艇名の由来は部長の身体的特徴を捉えたものという説がある)、TAMA(エース艇)の計3チームです




結果からいうと我らがエースTAMAは6乗り男子部門で2位。プロチームTEIKEIの次なので学生のなかでは1位ということになります。さすがですね。DONBURAKO☆は6乗り男女混合部門で5位。漕げ‼ビーバー号は同じく男女混合部門で4位。教育艇は惜しくも表彰台を逃しましたが(ストロームのOBが表彰台の一枠を奪うというR○プレイの影響⁉)どちらの艇もそれぞれが納得のいく漕ぎを出来たようなのでスッキリしてます照れ
                              TAMA

     
                         DONBURAKO☆


                         漕げ‼ビーバー号


TWFは飯田市が関わってることもあって景品も豪華でした。参加者全員にドライサックが配られたし、じゃんけん大会ではサングラスやラッシュとか色々な景品がありました。その景品のとりを飾ったのがテント⛺なのであります。そして、そのテントを獲得したのがズバリわたくしなのであります。テント不足に悩んでいたストロームの救世主ということになりました。しかし、ペグを打たなければならないという弱点があり、現在その価値が部内で疑われております。テントを勝ち取った僕としては複雑な心境ですが、僕は専ら星空の下マットを敷いて寝ることが多いのでテントのことはまぁそんなに気にしておりません笑


今度は長良川で大会があります。これも天竜川と同じ艇でやるので再び頑張っていきたいです!!!!