こんにちは。

岡崎です。

 

早速ですが、皆さんとがってますか?

僕はとがってます。

何かすごいことができる訳でもないけれど、普通人がやらないようなことをやるように心がけてます。

(周りの人にどう映っているかはわからないけど、意識的に何かしているところがとがってると自分では思ってます。)

だから、普通の人だったら恥ずかしくて載せられないような写真載せときます。

 

なんでこんな自分になったか、今日はそんな経緯から話したいと思います。

少し長い話になると思いますが、「日々になんのわくわくもない、ただ毎日が過ぎていく」そんな人にぜひ読んでほしいです。

 

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僕は元々すごい真面目でした。優等生でした。

言われたことはちゃんとやる、学校で先生に怒られたこともない、勉強もできる、生徒会にも推薦されるぐらいでした。

毎日「すごいね」って言われる日々でした。

まるで自分は一歩抜きんでた特別な存在なんじゃないか、そんな感じがしてました。

 

ただ、それは高校入学と共に終わりました。
僕が入学したのは県でトップの高校、皆言われたことはちゃんとやるし、明らかな問題行動なんて起こさない、しかも自分の10倍くらい頭いい。

僕がそれまで優れていると思っていたことは全て普通になりました。

「モブキャラ」になったのです。

教室では、良くいる普通の生徒、特に勉強ができる訳でもなく、リーダーシップをとってクラスをまとめる訳でもない。

そんな特に特徴のない生徒、そんな状態が自分はすごい嫌でした。

 

だからこそ、どんな内容でもいい、特徴が欲しい。ずっと感じていました。

これが「とがった自分」の原点です。

 

 

それから、皆がしないことたくさんしました。

元々入ってた吹奏楽部に加えて、「漢文素読同好会」に入りました。文化祭実行委員の「スリッパパート長」を務めました。

ボロボロになった上履きをガムテープで補修し、3年間使い切りました。学校で何度も徹麻しました。

そして、浪人率7-8割の高校で死ぬほど勉強して一橋に現役合格を果たしました。

 

一見ただの中二病、でも何か特徴のある自分でいたくって色々なことをしました。

 

 

そんな高校生活を経て大学に入学。そこで入ったのがこの「ラフティング部ストローム会」です。

なぜ入ったのかはこれから書いていきますが、普通の人がしないことだけでなくて普通の人ができないことをしたかったのが一番な気がします。

こまで読んでくれた新入生、たぶん僕に近しいところを感じてくれたんだと思う。ぜひ一度話を聞いてください。
下のアカウントにDMくれたらいつでも部活の話します。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://twitter.com/strom_shinkan?s=09

 

 

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なぜラフティング部に入ったのか

 

結論、「とがれるポイント」がたくさんあるからです。

 

 

大きく分けて3つであるので1つずつ紹介していきたいと思います。

 

 

①世界大会

 なんとこの競技、世界大会に出場できます。

 世界大会出た人って周りにいますか?

 僕の周りにはいません。
 僕はそんな普通の人にはできないこと(世界の敵と戦うこと)ができる自分はクッソかっこいいと思います(笑)

 下の写真が国内で優勝して、出場権獲得した時のものです。

 来年の8月に中国で本番があるので絶対に世界1とります!!

 

 

②キャンプ

 部活動でキャンプできるようになります。

 僕たちの合宿は宿に泊まりません。

 外にテントを張って、寝ます。

 冬も外で寝ます。

 こんなこと日常的にする学生あんまりいないと思います。

 この時点で「脱モブキャラ」確定!僕はそう思ってます。

 

 

 

 

 

③日本一周車の旅

 車で日本一周できます。

 合宿で東京から長野、岐阜は日常茶飯事

 東京から徳島まで一般道で行くこともありました。

 合宿以外にもツアーで日本各地色々なところ行きます。
 (詳しくは以下ブログ

  ↓↓↓↓

 

 

 時間のある学生の間にしかできないこと、普通の人にはできないと思います。

 

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こんな特徴のある部活のおかげで僕は、特徴のある人とは違った大学生活を送れていると思っています。

学生生活は思いっきり何かしてやろうと思ってたのに、コロナ禍で何をすればいいかわからない、

変わったユニークな存在でいたいけどそんな特技なんてない、

そんな人たちには是非この団体を見てほしいです。

 

他の誰にもまねできない4年間を遅れることを保証します。

心に思いを秘める人たち強く募集してます。

よろしくお願いします!!

 

 

 

そして最後に

 

 

 

そんな僕が一番好きなアーティストはレぺゼン地球(現Candy Foxx)です

レぺゼン好きのかた、別個お話ししましょう

 

 

以上!!

 

 

 



新入生のみなさん、現役、OG、OBのみなさん
こんにちは!

最近、我が家に導入された懸垂バーで遊ぶのがマイブームの生井です。最初は5回くらいが限界な程筋肉が衰えてたのですが、最近だと10回以上できるようになってきています。この成長が良い刺激になっています。


では、本題に入りましょう。
熱い先輩、同期たちがブログでここまでいろいろな魅力を語ってくれています。
多摩川全流降りかぁ。クレイジーだ。
岸田さん、僕は参加しますよニヤリ



そこで、今回は現2年生の紹介を
45代執行代挨拶
をかねて行っていきます!

川経験も少なく先輩たちからは不安に思われている我々。それでも次代を担っていくのは僕らしかいない!!!

早速、個性溢れる45代のメンバーを役職と共に紹介していきましょう。
 
-45代メンバー———————————————
生井駿也 社会学部
役職: 部長、OBOG

なまい。個人的には、総合でいちばんまともな45代は自分だと思ってます笑


加藤大雅 商学部
役職:会計、キャデ管理

たいが。彼ほど会計にあっている人はいないと
断言できる人物。
たいがの魅力を最大限発揮できるのはワードウルフだといまだに思ってます。


松本拓 商学部
役職:総務、コンパ

たく。ハスブレロ似。
彼はなんだかヘラヘラしているけども愛されキャラでもある。そして45代のトラブルメーカーは君だ!


藤原悠菜 社会学部
役職:装備、競技

ゆうな。橋女。
語学がバリバリできるエリート。しかし、少しドジな一面が垣間見える。入部理由にインド映画が絡んでくるあたりかなり個性的と言える。


井関理彩 多文化国際関係学科
役職:副部長、広報、記録

りさ。津田女。
だれよりもラフティングにたいしてパッションが強い。辛い練習もどんとこい!!45代のなかではバランサー的存在。


堀口紗瑛 
役職:津田代表、OBOG

さえ。津田女。ちっちゃいながらもパワフルガール。よく物を無くしたり忘れたりする印象が強い。
それでも頼りになる、45代の御意見番。


中村雪乃
役職:車両、競技

ゆきの。津田女。基本的に物静かなオタガール。
彼女が驚くとその声でまわりも驚くという周囲を動かす才能の持ち主。


宗希美
役職:広報、記録

のぞみん。津田女。先輩にもぐいぐい話していく強い女。コミュ強な彼女、後輩にもなんだか頼られそう。
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以上8名で2021年度のラフティング部ストローム会を引っ張って行きますグラサン

こんなメンバーではありますが、かけがえのない同期として協力して頑張っていきたいですね!

これは44代はかなわなかった全員での同期旅行。
いい写だぁ爆笑
(上段左から たく。たいが。なまい。ゆうな。りさ。ゆきの。
下段左から さえ。のぞみん)


実は2021年になってから我々が執行代ということになっているのですが、なかなか実感が湧きませんえーん

 去年は大会や様々な合宿もできなかったですが、来年は行えることを願っています!!
そのときは、自分を中心として45代が、安心安全で楽しく活動できればなと思っています。
いろいろコロナもあって今までとは違う体制ではありますが、
それでも先輩たちと協力をしながら、ストロームを繋げていけたらなと思ってます!

そして、まだ見ぬ新入部員たち一緒に楽しく活動できることを心待にしています!

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございました。これからも我々45代、ストロームをよろしくお願いいたしますグラサン

  新入生のみなさんこんにちは。筋肉育成のため酒豪を引退した岸田です(アルコールはテストステロンの分泌を減少させるというのはあまりにも有名な話ですよね)

 

 何回か前のブログでは藤原氏がストローム女子について話してくれました!十何年ぶりの橋女というのはわたしのことですが、入部する時は「学校が〜、」とかは何も考えていませんでした。新歓川下りがとっても楽しくて、「ここだったら大学生活絶対楽しめる!」と思い気づいたら入部宣言していましたね。完全に勢いです。と、こんな感じですが今までこの決断を後悔したことはありません。一生懸命練習できて、一生懸命遊べて、ストロームのおかげでとても充実した日々を送ることができています(ストローム以外に大学の友達があまり居ないのは内緒)(ストローマーへ:一人も居ないだろっていうツッコミはなし)。色々考えるのも勿論大事ですが、直感を信じてみるのもいいかも...?

(真冬にビーチフラッグをして遊ぶ皆さん)

 

 

 と、いうことで本題です。今回はわたしの「大いなる野望」について語りたいと思います。わたしには卒業までに絶対やりたい企画があります。それは

多摩川全流降りです!

 

多摩川のスタートである御嶽から、東京湾(羽田空港)をゴールとして80kmの距離をラフトで下ります!考えただけでわっくわっくします爆  笑あ、ちなみにちなみに二日間かかります爆  笑(え?)爆  笑

 

 これ正直地獄の企画です。たぶん楽しいのは最初の30分だけで、残りの75㎞くらいは無言で漕ぎ続けることになるでしょう。でも、やらなければいけないんです。

なぜなら、多摩川は我らがラフティング部ストローム会のホームリバーなのです!私たちは普段多摩川中流域(コロナ前は府中市是政、現在は多摩市関戸)で朝練をし、全日練習の時は青梅市御嶽(みたけ)で漕いでいます!こんなにいつもお世話になっている川、全部見て、「ありがとう」って言って回らないと川の神様に失礼です。

 

 

 

 

 「なにがそんなに大変なんだろう?」と疑問に思っているかもしれない新入生のみなさんに、予想されるきついポイントを紹介します。

 

1.体力的にきつい叫び

漕ぐ時間が一番長い大会で12㎞、40分程度です。普段の練習も大体2時間弱なのでそもそも80㎞も漕ぐ体力は我々にはないでしょう。ここは気合で何とかしたいところです。

 

2.堰があってきつい叫び叫び

多摩川には人工で作られた堰がいくつもあり、そこで川の流れは途絶えてしまいます。船を陸にあげて持ち上げて堰を迂回しなければなりません。だいぶ面倒くさいですが、ここも気合で何とかしたいですね。

 

3.精神的にきつい叫び叫び叫び

漕いでいるうちに「わたしたち、なんでこんなことしているんだ…?」という疑問が湧き上がってくることでしょう。しかし、全てのことに意味を求める人生ってどうなんですかね?(急に哲学展開するのやめろ)

 

4.仲間割れしてきつい叫び叫び叫び叫び

ラフティングというのはチーム競技です。みんなで力を合わせて船を進ませます。つまり、誰かがサボって自分だけ頑張ってもなかなかうまくいかないわけです。そうなるとイライラしてきますね。まあ我々の固い絆ならばそんなことは起こりませんが!!(?)

 

 

 

と、ざっと考えただけで沢山出てきて自分でも驚きましたが、「海を目指して漕ぐ」という浪漫を諦められないわたしはいつかこの企画を立てるんでしょうね。最後まで読んで「多摩川全流降り、ちょっと楽しそうだな、、?」と思ってくれた新入生のあなたはラフティング部に向いています。ぜひ共に船上から飛行機を眺めましょう!! 「あほだなこの人。絶対やだわ」って思ったそこのあなたも、安心してください!部員の大多数はそっち派です!! ラフティング部には気の合う仲間がたくさんいることでしょう。

 

ちなみに、10年前に全流降りを敢行した先人のアメブロ記事を見つけたので、気になった人は覗いてみてください!東京横断、多摩川全流くだり!! | ラフティング部 ストロームの活動日記 (ameblo.jp)

 

 

次の人はスタバ店員りさこと頼れる部長の生井です!お楽しみに!