こんばんは。すっかりブログを停滞させてしまいました。

高橋です。

そろそろ武田君からおしかりを受けそうなので書きます。

いまさらながら長良川WWFを振り返ろうかと思います。

いつも長くなってしまうので簡潔に。


この大会、私の現役最後の大会となりました。

長良大会は過去2度出場していましたが毎年大きなミスを犯してしまっていて、

あまりいい思い出がありませんでした。

毎年最終日は結局こんなもんだなと思っているような状態でした。


今年はミスがなかったわけではありませんが、

清々しい気持ちで大会を終えることができました。


ハイライトはやっぱりthe River FaceとのH2Hです。

正直私がやったことは皆無なのですが

ラフティング人生において最も熱くなれた瞬間だったと言えると思います。

強いチームと戦えたこと、そこで強いチームのファイティングスピリットに触れられたことが

非常にいい経験となりました。

同時にこの艇が戦えるんだと実感できた場でもありました。


大会中は自分の艇のことばかり考えてしまい、他の艇はしっかり見れなかったのですが、

みんなそれぞれ感じていることがあるかと思います。

今年の報告書が出来上がるのが楽しみです。


今回の大会のみならず、私の代を通じて言えることなのですが、

4年生が活動に参加してくださったことが非常に大きな力となりました。

4年生の方たちがストロームを愛してくれているのが感じられて嬉しかったです。

本当にありがとうございました!


ラフティングという競技、ストロームという組織が本当に好きでした。

そしてそのことをなにより強く感じるのが競技中でした。

「みんなが同じ気持ちで漕いでいる」瞬間があるからです。

それは特に自分の代になってから思うようになりました。

レースラフティングの醍醐味はここにあると思います。


この1年会長としてストローム会に携わってきましたが、

自分は非常に恵まれていたなと改めて感じます。

4年生は多くの力を貸してくださりました。

同期の武田、浩平は本当に頼りになる存在でした。

1,2年生も積極的に活動に参加し、助かりました。

長いストロームの歴史ではそのうちの一人でしかありませんが、

自分にとってストロームとの出会いは非常に大きな機会でした。


2年生は3人がうまく協力して第35代を作っていってほしいと思います。

1年生は役職も決まり、未来のストロームを担っているのだという意識が強くなったのではないでしょうか。


よりよいストロームのために、

そして自分たちが楽しむために、

積極的に活動していってください。

がんばってねー!