3男のお墓の白いお花の鉢。

彼が旅立った時に、クラスメートが贈ってくれたものです。

造花なので、風雨や雪にさらされて かなり変色してます。

折りにふれては、家に持ち帰って

シャワーで洗ったりもしてきましたが、

どうにも汚れが気になります。

今日 試しに、花の部分だけはずして

家で花弁を一枚ずつ分解して ジャブジャブゴシゴシ洗い

その後 漂白剤につけておいたら、

まぁ~ 見違えるように白く綺麗になりましたよ。(´-`).

 

そういうことならと、

午後の時間を使って

ずうっと

全部の花弁を外して洗ってました。

 

 

  使用前。と →    

 使用後。ねっ。→

 

 

こういう作業をしていると、

自然に思いは 3男へ向かいます。

黙々と手を動かしながら。

 

こんな面倒なこと 君ならする?

珍しそうに見にきたかな。

君のマニアックなのは やっぱりママンのせいだよ。

ツッコミでも 入れられるかな…

 

 

    ダイヤオレンジ

 

 

ただね。

年間をとおして屋外に飾る花は、

どう手入れしても 傷みます。

だから、ここまでしなくてもいいのかもしれません。

それにお花は布地も弱くなっていて、

次回は洗うことすら無理っぽいし。

じゃあ なんでそこまでするかといえば、

こんなことでしか

今は君の面倒をみれないんだ、という呪縛。

こんなことでしか、

今は口実がみつけられないんだ、という言い訳。 なんですよね。 (/_;)

 

 

でも

 

 

本当は、

 

 

 

本当は君は

そんなこと喜んでないのかもしれないね。

そんなの どうでもいいよっ。て。

言ってるかもしれない。

きっと言ってる。

そう。

こんなのは

所詮ママンの自己満足のためだけなんだ。

何かをやっていないと、

居たたまれないから。

つまり 懺悔の名を借りた、

ひとりよがりってこと。

わかってる。