
先日仕上がったのは、女性の二の腕に
「गणेश」
↑ヒンドゥー語をコピペしてみたのですが、もしかして携帯からみると全部文字化けしてますよね(;^_^A
アホな人だと思わないで下さい
「ガネーシャ」です★

女性の二の腕にガネーシャというのもカッコいいですね(^∇^)
ガネーシャは、障害を取り去り財産をもたらします。
商業の神、学問の神とされているようですね☆
何で頭がゾウなの??
色々な節があるようですが
パールヴァティーが身体の汚れを集めて人形を作り命を吹き込んで自分の子供を生んだ。パールヴァティーの命令で、ガネーシャが浴室の見張りをしている際に、シヴァが帰還した。ガネーシャはそれを父、あるいは偉大な神シヴァとは知らず、入室を拒んだ。シヴァは激怒しガネーシャの首を切り落とし遠くへ投げ捨てることになる。
パールヴァティーに会い、それが自分の子供だと知ったシヴァは、投げ捨てたガネーシャの頭を探しに西に向かって旅に出かけるが、見つけることができなかった。そこで旅の最初に出会った象の首を切り落として持ち帰り、ガネーシャの頭として取り付け復活させた。これが、ガネーシャが象の頭を持っている所以とされる。
というのが最も有名な話のようです。
この話に限らず、神話に登場する神様達はみんな短気ですよね(;^_^A
ちなみに、ガネーシャが乗っているのはネズミなのですが
ゾウという大きな動物がとても小さいネズミに乗ることで、ガネーシャ神はなんでも出来る。という事を意味しているようです(^∇^)
そういえば昔、ゾウが踏んでも壊れない筆箱を使っていましたが
(ガネーシャに限る)という事だったんですかね(^∇^)
比較的男性に人気のあるモチーフだと思いますが
女性の半袖からのぞくガネーシャ。
というのもなかなかクールですよ☆