彫師から見た彫師♪ | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

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ちひろです音譜

さて今回のテーマは、彫師からみた彫師です。

私の身近な彫師といえば、そうKANさんとK-sukeさん。
今日は2人を、あくまでで私目線でちょっとお話しちゃいます目

最初にK-sukeさん叫びですが、 
初めてお会いした時の第一印象は、とてもまったりカメした人。
しかしその第一印象は割とすぐ壊れました。

絵を描いている時、絶対的に話かけてはいけないオーラが!
(あくまでオーラです。仕事中は目も合いませんので。)

どんなに忙しくても淡々とこなして行く姿は、見習い中の私には刺激的で、
その集中力、机にかじり着く様子は私のお手本でした。

ところが仕事を離れて、たまに皆で呑みビールに行く時にはまったく別の顔!

どんな顔かというとタスポのK-sukeさんの顔ですおやしらず
その顔がずっと続いている感じ。
いつもは私のくだらない話など流される事が多いのですが、
この顔の時はは結構聞いてくれたりします宇宙人ラブラブ

そんな2FaceなK-sukeさん、頭が上がりません。

もちろん皆仕事の時、プライベートの顔って違うと思います。
様々な人を見てON OFFのスイッチをたくさん持っているんだなぁと、思います。

ですが本当に露骨だからこそ私目線で言うとそんな感じです。

ただいつ見ても、何度見てもあのオーラは凄まじいんです雷
今度こっそり覗いてみてはにひひDASH!


続いてはKANさんドクロ

私が彫師を目指していた頃の彫師のイメージは、
「とにかく芸術肌でおっかない」というものでした。

でもStrokerに来て、KANさんから刺青のことや彫師のことを教わって、
私の中での彫師のイメージが変わりました。

「彫師は芸術家ではなく職人。」

そういって、お客さんと向き合っているKANさん。

お客さんがどういうデザインを求めているのかを引き出して、
具体的に示しながら、お客さんと一緒にTATTOOを作り上げていく姿は、
私が持っていた彫師のイメージには無いものでした。

KANさんから教わったことで、一番心に響いている言葉があります。

「彫師である前に、一人の人間、社会人であれ。」

今考えてみれば当たり前のことですが、当時の私の彫師のイメージからは
かけ離れていて、衝撃的だったことを思い出します。

「彫師として」と言うより「人間として」成長させてくれたKANさん。

頭が上がらないどころか、足を向けて寝られません。


と普段、2人には言いづらいことをこの機会にドドンと発表してしまいましたが、
ちょっと歯がういてしまうブログになってしまいましたねおやしらずあせる

特にこんな話を直接話す事はまずないのであせる

さて今日と明日スタジオ2連休をいただいていますがブログはちゃっかり更新いたします。

ではバトンタッチ*☆*:;;;:*☆*:;;;: