覚える「痛み」 | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

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ちひろです音譜

以前、私自身の足を彫っている写真がUPされていたと思います。

上手に彫れる様になる為だというのは、もちろんですが、

実際に針を入れて、彫るスピードや強さによっての感じ方の違いなどを

覚える為でもありますビックリマーク


とはいえ、やっぱり皮膚の柔らかい所などは、痛い時もあります・・・あせる

ただ、「痛み」という感触があるからこそ、解かることも沢山あります。


先日KANさんの腕に彫らせて頂きましたロケット





針を入れた時、自分を彫る時に感じる「痛み」という信号はありません。

頼りになるのは、「痛み」と一緒に覚えた感覚ですひらめき電球


KANさんはこの感覚を、よく「あたり」というのですが、

適切な深さで彫れている時は、皮膚から「トトトトト」っと振動が返ってきます。

「あたり」が上手くいっている時は、「痛み」も最小限のものになりますグッド!


ところで、よく聞かれることがありますが、

彫師って痛みに強いイメージがあるみたいですね得意げ

私はもちろんですけど、KANさんも脇下は痛がってましたよ(笑)ニコニコあせるあせる