プロフェッショナルとは? | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

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KANですドクロ

気に入ってよく見るTV番組のひとつに

「プロフェッショナル 仕事の流儀」があります。

自分にとっては誰もが認めるその道のプロと呼ばれる人たちの、仕事への姿勢やこだわりなどが感じられる数少ないTV番組。

先日、ブックデザインの第一人者と言われる装丁家、鈴木成一さんが出演してました。

大学時代から本のデザインに取り組み、売れない屈辱の日々もたくさん経験されたといいます。

依頼された本を読み、その仲から感じられる色やイメージを形にしてゆく仕事。

流行や市場に流される事のない寡黙な人気デザイナーです。

番組の最後に「プロフェッショナルとは?」と司会者茂木健一郎(脳科学者)に問われ、

彼はこう言いました。

『また仕事がくること』

ドライでリアリティがあって、すごく印象に残っています。

これからスタジオも忙しいシーズンを迎えます。

ラフに数をこなすことは決してせず、

一人ひとりの個性を引き出すtattooを彫ろう。

そしてまた笑顔で戻ってきてくれるような仕事をしよう。

信頼される人間として、そしてもちろん彫師として。