姫高麗芝など暖地型芝は生育がゆるやかになり、気温が20℃を下回る時期には生育も止まるようです。
秋は病気や虫の害が出やすいので、予防的に殺菌剤や殺虫剤などを散布しておくのも良いと思います。
我が家は、殺菌剤のラリー水和剤、ロブラール水和剤、殺虫剤のスミチオン、フルスウィングは常備してあります。
適宜、芝の様子を観察しながら散布したりしていますが、基本的には梅雨と秋の長雨の時期、年に2回くらいの使用頻度です。

今年の夏は酷暑でしたが、やはり生育最盛期は7月下旬~8月上旬でしたね。
35℃以上の暑さが続いた時期でした。
その頃の写真

ゲリラ豪雨等もありましたが、あれだけ暑い毎日でしたので、水やりに多くの時間をかけました(水道代も💦)。
しかし、水やりの加減は本当に難しいです。
ただ、芝を触れば水分が足りてるかどうか、
ナ~ンとなく判るような気もしています。
判ったつもりなだけかもしれませんが(笑)。
なので、"勘"で水やりを行いました。
テキトーだな~(笑)。
素手で芝を触ってみて、カサカサ・チクチクしてるか、サーサーしてるか(超アバウト💦)、そんな感じ(どんな感じ?)で確かめつつ、適宜水やりをしていました(結局、答え無し)。

姫高麗芝は比較的病気に弱いと言われてたりする品種でもあるそうですが、今シーズンも病気や害虫被害らしき症状は見当たらずに深まりゆく秋を迎えられそうです。
行ってきました!芝刈機刃研ぎ実演会。


コメリパワー石岡店にて


芝刈機のイラスト入り社用車発見!

そして店内へ(初めて行くお店でした)。

ラッピングコンパウンドを塗り逆回転。


刃研ぎ後は、定番の紙で切れ味テスト。

見事にスパッ!っと切れます!

「綺麗に使われていますね~」

と、お褒めの言葉を頂きました✨

最後は、回転時の重さを確認していただき、

「ちょっと重いですかね~」とのことで、

油を注入してもらい、だいぶ回転が軽くな

りました!音も良いですね~。

ゴールデンスター芝刈機刃研ぎ実演会は、

メーカー担当者様とゆっくりお話も出来るの

で、ユーザーとしては大変ありがたいです!

大切に使っていこうと思える時間でした。

9月は天気の急変等、不安定な日が多いですね。今日は芝刈り日和だったので25㎜で芝刈りしました。雨が多い秋は葉枯病など病気が発生しやすいのですが、現時点では確認されておらず、健康なようです(笑)。


9月以降、刈り高は25㎜に設定しています。
成長期ではないので肥料は不要かもしれませんが、毎年秋が深まる頃に最後の肥料を与えています。
養分を蓄えた状態で冬越しをすることで、来春の芽吹きに違いが出る(と思っている)からです。一概には言えませんが、芝は伸びては刈られの繰り返しなので、芝刈り頻度が多ければ多いほど養分が必要となると思います。
ただ、過保護にすると軟弱な芝になってしまうため、与え過ぎには気をつけたいものです。
芝は強いから肥料なんて与えなくても健康に育つもの…という意見も否定はできませんね。