梅雨明けしたような暑さが連日続いています。
雨も適度に降り、強い日差しもあったりで、芝も元気に葉を伸ばしています。

芝の葉は刈られるほど密になっていきます。
6月は3回、20ミリで芝刈りを行いました。

上に伸びようとする葉は、こまめに刈られることによって、横に茎を伸ばし葉を出そうとします。つまり、茎が多ければ多いほど葉も多く出てきて密な芝面になるってワケですね。
芝刈りは、”伸びてから刈る”ではなく、”伸ばさないために刈る”が正しいと。。
密な芝になると、雑草の発生、成長を防ぐこともできますので、生育ピークの夏場(7月8月)は週1での芝刈りが理想ですね。
この時期は雨の影響で思うように芝刈りができません。

雨が降らない日はできるだけ芝刈りをしたいところです。

先日20ミリで刈り込みをしました。

本日は午前中は曇りでしたが、午後からまとまった雨予報だったため、雨が降る前にスーパーグリーンフードを散布しました。


今のところ病虫害によるトラブルは見られませんが、長雨&ジメジメでどうなるか…。
害虫については、5月下旬にフルスウィング殺虫剤を5000倍希釈で散布したせいか、スジキリヨトウによる葉の食害は確認していません。
このままトラブルなく梅雨を乗り気りたいところです。
20mmでカット

今日はボサボサになっているキワの部分を切り取りました。
使用する道具はこちら。
モンブランの芝切り一番。切れ味良い刃です。


水糸を目印に張ります。


切り目を入れていきます。


キワの芝を剥がした後

今までキワを綺麗にする場合、芝鋏を使ってチョキチョキ切っていました。しかし、波板と芝の間に敷石を平らに敷くことで、芝刈機(車輪)を走らせることが可能となり、鋏チョキチョキ&刈りカス掃除の手間が省けるかなと。


そして!
ついにゲットしました。ローンパンチX

エアレーション(穴あけ)して地中の土を抜き取ります(コアリング)。
今まで使用していたローンパンチは、抜き取った土の塊(コア)が芝面に散らばり取り除く作業が必要でしたが、ローンパンチXはポットが装着可能となり、抜いたコアがポットに入るようになっています。
散りばめられたコアを拾い集める手間が省けるのはかなり大きいですね~!コアを踏みつけてしまう心配もなく。ポットも思ってたよりしっかり固定されるので作業中に取れてしまうこともありませんでした。


コアリング(穴あけ)後


ここに目砂を入れて穴を埋めていきます。


余談ですが…芝面を平らにしたい場合、このコアリングをした時が一番かなと思います。
(普段あまりにも凸凹が目立つ部分には適宜目砂入れをする必要はあると思いますが)

コアリングした後は、一時的に土の密度が緩められるので、この時にコンパネを敷き体重圧をかけていくと平らになりやすいと思います。
我が家の庭は少なからず凸凹はあるので、毎年コアリング後にはやるようにしています♪