20㎜カットした後、スーパーグリーンフードを薄~く散布。前回のスーパーグリーンフード散布は5月だったので2ヶ月振りの全面散布です。梅雨明けしてからはメネデール芝肥料(液肥)を2週間に1回のペースで散布しています。

週末は台風の予報なので、大雨が予想されます。肥料を撒くなら雨前が良いかなと。。

今のところ害虫による被害は見られていないようですが、土中には間違いなく潜んでいます。
夜、芝を観察しているとスジキリヨトウの成虫が芝の葉先に産卵している姿を何度か見かけています。もちろん、卵を産み付けられた芝の葉はすぐに刈り取ってポイしますが、ヨトウの幼虫が侵食活動するも夜間だったりするので、夜の観察も大事ですね!(蚊に刺されますが…)。
暖地型芝の高麗芝は暑いのが大好き。
我が家のつくば姫もぐんぐん伸びます。
本日も20㎜で刈り込み。気温35℃での芝刈りは熱中症の危険と隣り合わせです。できるだけ午前中早めの時間帯に作業しておきたいものです。

芝刈機ナイスイーグルモアー20㎜設定で縦横ダブルカット→キワをハサミでカット→芝刈機掃除→夕方にメネデール芝肥料500倍希釈全面散布。本日の作業はこれで終了です。

この時期はすぐに葉が伸びてしまうので週1回の芝刈りを基本としています。分けつ促進の目的でもありますが。そこで少々の栄養を。昨年の7月は一度だけ化成肥料(バーディーエース新1号)を少量散布しましたが、今年の夏は月2回のメネデール芝肥料(液肥)で様子を見ていこうと思います。

しかし、平成最後の夏は連日猛暑ですね。。
地球温暖化??
バテずに乗り切りたいところです。
関東は6月29日(金)に梅雨が明けました。
6月中の梅雨明けは観測史上初だとか。
毎日30℃を越える暑さが続いています。
例年、梅雨明けから週1で芝刈り。
ゴールデンスター手動芝刈機、ナイスイーグルモアー20ミリ設定です。
3月と5月に化成肥料(N10-P10-K10-Mg3)を与えたので、7月も少量与えようと思っていましたが、強烈な日差しで肥料焼けを起こさないかと。。そんな時はメネデール芝肥料を使います。芝愛好家には定番の液肥ですね。
必要となる栄養素も含まれており、何より肥料焼けの心配がないのが安心です。
500倍希釈で全体に撒きました。

毎日真夏日のような日差しと高温で、雨が降らない日が続けば芝も水不足になるので、適宜水やりが必要になります。
ただ、どのくらいの頻度で、どれくらいの量が適しているかは、環境によって様々なので難しいテーマですが、ひとつ言えることは朝の水やりが良いのは確かだと思います。
今日はスプリンクラーを使用して散水してみました。