私の自宅にはテレビはない。 二十年以上前に廃棄してから購入してない。だからテレビを見る機会と言えば旅行などでビジネスホテルに宿泊したときにちょっと見るくらいだ。
ビジネスホテルではショッピングチャンネルやNHK BSのワールドニュースを見る。日本の地上波の番組はワイプがあって芸能人のリアクションを強制的に見せられる苦痛に耐えられない。
早吸日女神社(はやすひめじんじゃ)
神武天皇の東征の時に関係している神社で非常に古い神社だった。境内に蛸の像あった。
国道九四フェリー(こくどうきゅうしふぇりー)
いわゆる海上国道であり国道が続いてますよとアピールしているフェリーだ。国道が九州と四国を続いてますよということで国道九四フェリーだ。因みに国道は197号線である。大分県の佐賀関半島の佐賀関港と、愛媛県の日本で一番細長い半島である佐田岬半島の三崎港のあいだの東予海峡を横断しているフェリーだ。
三崎八幡神社(みさきはちまんじんじゃ)
三崎港から徒歩で参拝しに行くことが出来る。創建は860年らしい。八幡神社なのに鳥居が赤くない。前に書いた通り八幡神社はユダヤ教の流れを組むので鳥居は赤いはずだ。赤くないということは、実はもともと八幡神社ではなかったのではないだろうか。
伊予鉄バス(いよてつばす)
三崎港から八幡浜駅に向かうバスが6時42分と15時30分の一日二便しかない。以前はもっと路線バスがあったらしいがもうない。徒歩でフェリーに乗る人が少ないからだろう。実際、私が乗ったフェリーには私含めて2名だったし。佐賀関港から三崎港へのもっとも早い便は三崎港着で8時10分なので、実質、徒歩で移動するには、三崎港口発のバスは15時30分しかない。このバスは伊予鉄バスで交通系ICカードは使えたのだが、障害者割引などの割引には対応できなかった。障害者割引を使いたい場合は現金になる。また、三崎港口からコミュニティバスで伊方町役場に行き、そこから伊予鉄南予バスで八幡浜駅に行くルートもあるようだが、コミュニティバスの乗車券は役場とかで購入する必要があるらしく、実質、地元民向けとなっているようだ。
