富山と言えば私の世代で有名なことと言えば「富山イタイイタイ病」「水俣病」「四日市ぜんそく」という公害病であった。社会の勉強で覚えている。あと「富山の薬売り」くらいだろうか。私が子供の時には、富山の薬売りが一年に一回くらい自宅に売りに来てて、風船をもらってうれしかった思い出がある。

 

  • 市役所展望塔(無料)
  • 富山市郷土博物館/富山城 (無料・減免)
    • 富山城の中が博物館になっていた。階段を昇れば天守閣があり展望できるが、既に市役所展望塔に上ってより高いところから富山市を展望したし、そもそも富山城には天守閣はなかったらしい。歴史的価値もないので上らなかった。
  • 滝廉太郎記念館(無料)
    • 少年時代に富山に住んでいたから記念館を建てたらしい。こじんまりとしてて写真が貼ってあった。なんか無理やり観光スポットを作りたかった感じがする。
  • 富山市佐藤記念館(無料・減免)
  • 富山市ガラス美術館
    • 商店街にある。建物を内部から見てて、何故か木の板がたくさんあり、メンテナンスは大変だと思った。どうも隈研吾デザインらしい。ガラス美術館なのに、何故木を使う隈研吾に依頼したんだろうか。
  • 日枝神社
  • 富山市科学博物館(無料・減免)
  • イタイイタイ病資料館
    • 公害病に関しては積極的に他国にも発信すべきだと思う。日本国土は狭いし、その狭い国土で工業化を進めれば公害という副作用が出てしまう。他国でも実際は公害はあるが、住民を強制移住をさせたり、そもそも単純な風土病にしてしまって話題にもさせない面がある。日本が公害病というものを発信することで、公害病は対策できるものだという意識作りを行い、空気や水をきれいにするという行動がとれればいいと思っている。