かかりつけ医から「最近の調子はどうですか?」 と聞かれたので「三月くらいくらいから咳き込むと止まりません」と答えた。するとかかりつけ医は「今の季節だから花粉症かもね」とのこと。それで私は、「夜に横になると咳が酷くなる」とか、「唾が鉄の味がする」と伝えたのだが、「横になると鼻水が喉に入って咳き込むんでしょうね」とか言われた。因みに唾が鉄の味がするというのは都合よく無視された。
多分、かかりつけ医のクリニックには最近は花粉症の患者が多いんだろう。実際、私も花粉症持ちではあるが、どちらかといえば目が痒くなるタイプだ。それに外出するときはいつもマスクをしているし、咳き込むのは自宅のベッドで横になっている時が多い。因みに私の自宅ではリビングと寝室にはそれぞれ別の空気清浄機を設置してある。
自宅の中は正常なはずである。 結局、医師から「薬欲しいですか?」と言われたので、私は「いらないです」と答えた。薬はいずれにせよ腎臓や肝臓に負担になるので出来るだけ飲みたくないのだ。
因みに百日咳をネットで調べると横になるときにひどくなるらしい。多分、そういうことをかかりつけ医は知らないんだろう。開業医だって医師免許を取得するときに勉強はするだろうが、普段から猛勉強をして最近の病気事情を熟知している人は多くないと思う。開業医だって我々と同じ普通の人間なのだ。
実際、風邪やインフルエンザなんかも薬で治すというよりは自己免疫で治すしかないと思う。じゃ、風邪やインフルエンザを薬で何をしているのかと言えば、症状を軽くすることだ。症状を軽くすることと、風邪やインフルエンザを根本的に治すこととは違う。私個人の考えで言えば、鼻水止めや咳止め薬を服用することで症状が低減されるため、体力を使わなくて済むのが良いと思っている。即ち症状が酷くて体力が持たないようなときに薬は良いのだ。
特に風邪とかに対して昔から言われるのは、風邪は薬を飲むと一週間で治るけど、薬を飲まないと治るのに七日間かかるといわれる。また、風邪を根本的に治す薬を開発すればノーベル賞級の偉業といわれる。つまり風邪薬というのはないが風邪症状薬というのはある
少なくともネットの情報から調べる限りは私の症状は花粉症ではなく、百日咳だと思っている。ま、実際は百日咳でなくともいいが、私のかかりつけ医はわたしの言うことをあまり聞かない。じゃ、代えればいいじゃないかと思われるかも知ればないが、降圧剤をもらうだけと割り切っているから通っている。

