サブスクリプション(サブスク)をAIに聞いてみたら、
- 商品やサービスを「購入して所有」するのではなく、月額や年額などの一定料金を支払い、「一定期間利用する権利」を買うビジネスモデルです。】
とのことだ。パッケージ品に比べ月額や年額で払ったほうが安く済むように見えるかもしれない。注意したいのは安いからといって使わないサブスクを払い続けるのは無駄だということである。たとえ、月に百円だとしても、使う必要がないなら解約すべきである。
今回、旅行という趣味をスムーズに進めるためにはNAVITIME(ナビタイム)プレミアムというアプリを契約した。もちろん無料版ではダメなのかなど考えたが、特にバスの乗り換えとかでは有用であることがこの前の旅行で分かったし、Google mapなどで時間を見てもGoogleはやっぱり外資系なので、ローカル度が高いコミュニティバスの乗り換えや時刻などには弱いのだ。
ここで現時点での私が契約しているサブスクを列記してみる。尚、広義の意味でのサブスクであるプロバイダ契約やスマホ契約、保険などは除く)
- NAVITIME Premium 4,500円/年
- Amazon Prime 5,900円/年
- マネーフォワードME スタンダード 5,940円/年
- Microsoft 365 Personal 21,300円/年
- 1Password 52.67ドル/年 = 8344円/年
- Youtube Premium 1,280円/月
月に換算すると、 月に5,122円をサブスクとして支払っている計算になった。この金額を高いと思うか安いと思うかは人それぞれだが、結果的な無駄なお金を払うことのないように使用しないサブスクは積極的に解約すべきだと思う。