ホテルの部屋で起きて窓から外を見たら、路上で寝てる人がいたり輩みたいのが歩いていたりしてた。こういう繁華街のど真ん中に泊まるのは久しぶりだ。
- 山崎菅原神社・三城稲荷神社
- オフィスビルと熊本城に囲まれた場所に鎮座していた。熊本城周辺は前回熊本に来た時に粗方周ったので、この日はバスの出発時間まで桜町バスターミナルの周りをグルグル回っていた。熊本城も外から見えていたが、工事用の足場で囲まれていた。熊本地震の影響だろう。
- 熊本バス 桜町バスターミナル ⇒ 中央公民館前 減免有り
- バスの運転手にちゃんと障害者手帳を見せて障害者割引である半額設定してもらったはずなのに実際は半額になっていなかった。どうも設定をミスってたみたい。それで半額分を現金で返却してもらった。
- 通潤橋・通潤橋資料館
- 通潤橋はアーチ型の人工の水路橋でなんと国宝に指定されているとのこと。水路橋からの放水は一日に一回程度だけしかしないので私は見ることは出来なかった。観光客をもっと呼びたかったら、一日に複数回放水しても良いと思う。放水量なんか大したことないのに。さて通潤橋資料館の前にはワルモンが展示されていた。どうも時々違うくまモンが展示されるようだ。
- 山都町コミュニティバス 道の駅・通潤橋 ⇒ 弊立宮前 減免無料
- 通潤橋からコミュニティバスに乗車するために道の駅・通潤橋に徒歩移動した。弊立神宮は山都町内に鎮座してあるが、山都町はもともと複数の町が合併されて山都(ヤマト)という名称も公募で決まったらしい。日本建国の地である大和(ヤマト)とは直接関係はないとのこと。因みに山都町コミュニティバスの愛称はふれあいバスである。
この日は弊立神宮の近くに宿泊した。ホステルという名称が入っているが、階段が急で狭かったりするので片麻痺だと下りるのが怖くて片足ずつ降りたり後ろ向きに降りたりしないといけなかった。とはいえ、今回宿泊したホステルは周りが静かで個室だったので階段以外懸念となる箇所はなかった。相部屋ではないのでゲストハウスといえるかもしれない。洗濯機を利用するのが無料(多分)なのも良かった、

