下仁田にはビジネスホテルはなかったので旅館に宿泊したが、やはりスリッパをはくのが苦手だ。これは内反というより下垂足になってるからだろうと思う。そのままだと脱げてしまうと思いつま先を上げようとしたら指だけに力がかかってしまうので、結局脱げてしまう。
横川駅から鹿島神宮駅までの区間で途中下車しようと思ったのだが、できなかった。横川駅と鹿島神宮駅は大都市近郊区間のエリア内であり、100kmを超えても途中下車が出来ない規定らしい。何故かと言えば大都市近郊区間では二点の駅を移動するにはいろんなルートがあるが、運賃は最低金額で運用するので、その代わりとして途中下車を不可とするルールが適用されるからである。
群馬県立歴史博物館(ぐんまけんりつれきしはくぶつかん)
群馬県においては縄文遺跡や弥生遺跡が発掘されているが、どちらかといえば古墳時代にかけての埴輪が完全な形で残っているというのが有名なようだ。個人的には縄文時代の土偶の方が、古墳時代の埴輪より興味がある。下の写真は土偶だが、足の指が六本あるとのこと。説明書では意図的かどうかは分からないと記載されているが、私の解釈では縄文時代はこのような先天性疾患の人を神格化させていたのではないだろうか。土偶でとくに有名な遮光器土偶は見た目としてダウン症の人とも解釈できるからだ。このような文字もない時代では真実は不明なのだから自由に想像しても良いと思っている。
鹿島臨海鉄道
高崎駅で鹿島臨海鉄道線で鹿島神宮駅までの切符を購入しよとしたら出来なかった。発券機だとJRの鹿島線の駅の鹿島神宮駅が選択されてしまうかららしい。なので、水戸駅までの障害者割引の切符を購入した。鹿島神宮駅で確認したが障害者割引が適用外らしい。
鹿島神宮
今回の移動の最終目的地は鹿島神宮だ。地層を見たわけではないが、中央構造線の端と考えられるからだ。但し、ちょっと遅かったので周りは暗くなっている。暗くなると奥宮までの参拝はできなかった。

