ダ・ヴィンチ手術の後、帰宅してから体重を計ると手術前に測定したときと比べて約3㎏くらい減っていた。腫瘍なんてそんなに重いわけはないので、病院での一日三食の食事の量が少ないからだろう。更に私は白米の量をは半分しか食べなかった。それでも半分で約100gくらいだと思うので一日300gぐらいの白米は食べているはずだ。因みに、今回の病院では白米の量をグラムで表示してないので正確には分からないが、大体の目安である。実際として今回の入院では特段運動しているわけでもないので、ご飯の量は減らしてもよいと思う。だって動かないんだもの。病院の食事のカロリー計算って入院中に動いていない人を基準にしてないんじゃないと思う。動いてない患者向けならそれ相応にカロリーを減らしたほうが正しいと思うんだけど。

 

 体重は減ったのに、お腹が出ている気がする。ネットで調べると手術時にはお腹を膨らまして手術しやすくするために炭酸ガスを注入するので、そのガスが抜けないで溜まっていることがあるらしい。二週間もすると抜けるらしいがそれでも既に二週間経った。体質によって抜けやすい抜けにくいとかあるのかもしれない。それとも腹筋運動をしてガスの吸収を促すとかいいのかな。そもそも腹筋がないからお腹が出やすいのだろうか。お腹に淡水ガスを入れたのは今回が初めてだから分からない。

 

 手術後に執刀医に、内臓脂肪があって・・・とか言われたプンプン 邪魔なら内臓脂肪も一緒に除去してくれればよいのにと思ってしまった。だって腫瘍を取るのも内臓脂肪を取るのも似てるだろうと。もしくは内臓脂肪を切り刻んでくれたら吸収されやすいとかあるかもしれない。っと手術に関しては素人なので好き勝手考えてしまうが、実際に執刀医に聞いたら怒られるに違いない。

 

 お腹の傷の腫れは大分治まった気がする。ヘソにも穴を開けたので、ヘソはまだ腫れている。ヘソの形は何十年も付き合ってきたので、腫れが治まらないと気になってしまう。気にするようなことでゃないのだが、気にはなってしまうのはしょうがない。できれば同じ形に戻って欲しい。昨年、再生医療を実施したので、他の人よりは傷の治り方は早いと思うんだけど、同じ形に戻るかどうかは別である。