ドバイはアラブ首長国連邦(UAE)のうちの一つの首長国(エミレーツ)になる。街なのか国なのかは単独国家である日本人は理解しにくいが、私の感覚であれば江戸時代までの律令制に基づく国と同じと考えて良いと思う。ドバイはいわば一つの国であり、このドバイでは税金がかからないから富裕層がドバイに移住していたりする。つまり富裕層は税金を納めたくない人たちなのだ。一方、日本では社会保障として税金を納めているから社会システムが優遇されており収入がない人でも生活保護という名のもとに国が生活の面倒を見てくれるのだ。。

 

 UAEのうち一番面積が大きい首長国がアブダビで二番目に大きいのはドバイになる。UAEは全てイスラム教の国で構成されているが、首長国によって戒律の厳しさには差があるらしい。イスラム教の戒律については今回の旅行で勉強になったことはある。

 

 初日はドバイ観光をした。ドバイはほとんど地震がないので建物の形も日本では考えにくい形状をしている。変わった形のビルが多いが、世界一の称号が前面に出ている感じがして私としては機能美が感じられなかった。

 

変わったビル

 

ジュメイラ・モスクの内部