とりあえず初動負荷トレーニングのオリエンテーションが終わった。計三回受けたのだが、動き方がイマイチ覚えられなかった。ま、そのうち慣れるだろう。
片麻痺側の握力は10kgにも満たないのでハンドルを握るような器具の操作は難しい。なにかサポート器具が必要だ。
これは自宅で肩を動かすときに使うサポーターである。器具にもちゃんと使えた。器具のウェイトは全く加えてないので、非常い軽いのだが、ビギナーのうちはそれでよい。自宅でも使っているので新しいサポーターを購入しようか考え中である。
足の背屈や底屈をするときには、内反が一段とひどくなるので、装具をいくつか持って行ったが、結局、ゲイトソリューションに落ち着いた。ゲイトソリューションは負荷レベルを変えることが出来るので、私は負荷レベルを最低にすれば足首を動かすことが出来た。
ちなみにこれは以前撮影した個人所有のゲイトソリューションだが、もちろんジム内では運動靴を履いている。欲を言えば、もっとハンディなものがよい。ゲイトソリューションは歩くことに特化しているので運動するにはちょっとゴツく感じてしまう。

