脳梗塞になる前は仕事以外で日本をウロチョロすることもなかったので、今回も旅行してみた。一人旅なので人に気を使うこともないし、なにか恥ずかしいことがあっても恥をかくのは自分だけというのも気は楽だ。更にちょっと無理しても「なんとかする」という気持ちも大事だと思う。やはりちょっと無理することで自信につながるのではないだろうか。
金沢に夜行バスを使って行った。現地で朝から行動するなら前日入りして現地で宿泊するか夜行バスで移動するしかない。夜行バスもある意味移動するのが前日になるが夜遅いので仕事が終わってから移動できるので都合がいいし、なにしろ安い。
いつものことではあるが、障害者割引が利用できるところは出来るだけ使う。第三セクター路線やローカル私鉄、バスなどはほとんど障害者割引が使える。また公的な施設(博物館や美術館など)も障害者割引が利用できる。
- 白山比咩神社
- パーク獅子吼ゴンドラ(500円:減免)
- 本来ならゴンドラに乗って獅子吼白山比咩神社に参拝する予定を立てていたのだが失念してしまった
- 獅子ワールド(無料)
- 日本で一番大きな獅子頭があった。
- 石川県ふれあい昆虫館(無料:減免)
- チョウの園が良かった。建物内にあれだけのチョウチョを見たの初めてかもしれない。もちろんほとんどが家族連れだったが気にしないことにする。
- 金剱宮
- 石川県立歴史博物館(無料:減免)
- 結構、規模がでかく、中身もしっかりしていた。
- 石浦神社
- 尾山神社
金沢は街並みが古く、昭和時代のような商店街の規模が大きかった。外国人の観光客が多かった。兼六園周辺には様々な施設があったりしてたが、兼六園も含めて疲れていたので行くのを取りやめた。
日本海側での県庁所在地で規模が大きいのは新潟と金沢が双璧をなすが、個人的に観光するには金沢の方が見ごたえがあった。新潟は多分、上越新幹線が出来たから新潟の街が栄えたのではなかろうか。
