今回のフェリー旅では和室にしてみた。片麻痺だと布団から立ち上がるのにちょっとコツがいるので自主トレもテーマにしたかったからだ。

 

 最初に乗船したフェリーは東九フェリー「びざん」である。東九フェリーには四つの船「しまんと」「びざん」「どうご」「りつりん」があるが、設備は同じである。ちなみに航路は、新門司 ⇒ 徳島 ⇒ 有明(東京)

 この部屋は個室でちょっと高めだが部屋が外側になるので、スマホのGPSの感度が良いはずだ。尚、この写真の部屋の場合は二段ベッドになる。後で気づいたが一応、三人部屋である。一人は奥のスペースに布団を敷くことが出来るのだ。当時は気づかなかった。スペースが狭いから気づかなかったのかもしれない。

 

 さて外側でも航路で言う場合の陸側の方が多少は感度が良い。陸に近い場合は陸の基地局のGPSを受信しやすいので、GPS衛星だけより電波を受信しやすいのだ。GPS衛星の位置をリアルタイムで知ることが出来るか分からない。私は出来るだけGPSで記録したいので次回は陸側の部屋を予約したい。もちろんGPSを注力しなければもちろん廉価な相部屋でも全く問題ない。

 

 次は太平洋フェリーの特等和室である。和室では一番上の等級である。航路は名古屋 ⇒ 仙台 ⇒ 苫小牧西

 フェリーでは上の等級だと外側の海が見える部屋になる。大型フェリーは揺れは少ないが、やはり布団から立ち上がるのに気を使わないといけない。離島便だと大部屋雑魚寝があったりするが、周りの人に迷惑をかけるわけにもいかないので大部屋雑魚寝は利用できない。この和室の部屋のようなテーブルがないので捕まらるところがないためだ。また上の等級だと部屋に風呂がついているので安全だ。もちろん大浴場に入ることもできるがちょっと気を使わないといけない。緊張すると内反が出やすくなるからだ。

 

 さて最後に乗船したのは新日本海フェリー寄港便である「らいらっく」である。部屋はステートB和室だ。航路は、苫小牧東 ⇒ 秋田 ⇒ 新潟 ⇒ 敦賀 である。

 本当はデラックスB和室という上の等級があるのだが満室で予約できなかった。どうもフェリーはスイートという最上級の部屋と和室の最上級の部屋が早めに売り切れてしまうようだ。ステートB和室だと部屋に風呂がついていないので大浴場に入るしかない。