天橋立のどっち側を観光しようかと考えた。南側は天橋立桟橋で、北側は一の宮桟
由緒正しい神社と橋というらしい。天橋立側は小さな遊園地と股のぞきの広場があり、一の宮桟橋側は由緒正しい神社と天橋立側同様に股のぞきの広場がある。泊まったホテルであるオーベルジュ天橋立が天橋立桟橋にあったが、せっかくなので由緒正しい神社の方に行くことにした。
観光船が天橋立桟橋からでて、一の宮桟橋に着く。神社は桟橋の近くにあるが、山をリフトやケーブルカーで登ると股のぞきの広場があるということだ。
- 観光船 天橋立桟橋ー一の宮桟橋、リフト/ケーブルカー往復 1200円(減免)
- 笠松公園
- 元伊勢龍神社
- 眞名井神社
天橋立駅から次のフェリーに乗るため、京都丹後鉄道で舞鶴に行く。京都丹後鉄道は元は国鉄だったのにSUICAが利かない。代わりにタッチ決済ができる。SUICAなどの交通系ICは読み取り装置のメンテナンス料金が高いので小規模の交通機関は採用をためらっているらしい。私のスマホには両方登録してあるので問題はないが、交通系ICが公共交通機関で使えないはどうなのかなと思う。
京都丹後鉄道で天橋立駅から終点の西舞鶴まで移動し、そこからバスで東舞鶴にある赤レンガ倉庫に行く。どこの赤レンガ倉庫も似たようなものだ。
- 京都丹後鉄道 天橋立駅ー西舞鶴駅 650円
- バス 西舞鶴駅前ー市役所前・赤レンガパーク 150円(減免)
- 赤れんが博物館 200円(減免)
- コワーキングスペース 650円
- 新日本海フェリー 舞鶴ー小樽 デラックスAツイン 17,300円(減免)
新日本海フェリーは舞鶴港から出港するのだが、海上荒天のため、出港時間が4時間くらい遅れるとのこと。結局、舞鶴港で6時間くらい時間をつぶさないといけなくなった。これが冬の日本海なんだろう。
