haienaのブログ -88ページ目

haienaのブログ

ブログの説明を入力します。

近頃はチルウェーブ(?)みたいなのばかりを
聴いてるんですが
心地良くても明るい曲節じゃあない。

昨日、映画『バルタザールどこへ行く』を観て
(記事にも書きましたが)

とことん滅入ってしまいましたので
元気回復のため、ただ己の為、

陽気な曲を幾つか載せてみようかと思いましてね、はい。



『Clairity』さん ↓ 

「洋楽なんて聴かない。だって難しいんだもん」
なんて言っちまってるような方にも
「洋楽のインディー系とか絶対聴かない。興味ない」
なんて仰っている方にも
これは聴きやすい一曲ではないかしら?




ちょっと太目の生意気そうな声質がいいじゃないの。

余計な話になりますが短い髪、好きだよ。

小柄な男を殴り倒せるくらい元気体力に恵まれた
陽に焼けた元気な短い髪の娘さんが好きなんだよ。
昔からな。
だけど
ボブみてえのは嫌いだからな。
金太郎に見えるからな。(斧持った赤ふんどしみたいな奴だよ)
(すいません。昨日の映画で大分参っていますので……)
 


『LANY』 ↓矢印

もう今にも売れまくりそうな『LANY』
私も大好きなんです。
センチメンタルとポップスの塩梅が宜しいといいますか。
おまけに二枚目じゃねえの。



演奏良し、歌良し、そんで二枚目だって言うんだから……
もうかなり知られている彼らではありますが、
応援したくなっちゃうな。恰好良いですもの。

以前にも記事に載せましたが、
もう一回、載せちまう。

『LANY』 ↓







『Reverse』 ↓

これは暗いかな……シューゲイザーだから仕方ない。
久しぶりに気に入ったバンドです。



いいなあ。



もう二度と観ねえ。

そう決心致しました。

嫌なのに嫌なのに
「もう駄目だ。観ていられん」と
思いながらも
最後までしっかり観てしまい、
憂鬱がいつまでたっても晴れません。
バルタザール(ロバです)の眼差しが
忘れられねえ!
辛すぎて涙も出ねえ!

予告編 ↓




哀しくて、残酷で、陰湿な映画なのですが
(立派な名作なんですが)
観ていると
自然として難しい考えが湧いてまいります。

「人間のやることすることオール・ファック・オフ!」

という考えが湧いてまいります。

とにかく、ぐったりだよ。
元気丸ごと引っこ抜かれたよ。
名作には違いない。ああ、そうだ。そうなんだけど、
憂鬱と虚無がね。やられちまった。

あのラストシーンはなんだ?
ふて寝するより他にないという気分になりました。

もう映画『少女ムシェット』は観ないつもりです。
無理だ。
こちらが読者をさせて頂いている方の記事にて
『ARCA』というトラックメイカーさんを知りました。

『ARCA』の属するレーベルなのかな?
そこから新たに発表されたのが


『LUH』↓ 

ラーと読むみたいです。
最初から最後まで聴いて下さいよ。良いよ。ほんとだよ。
本当だって言ってんだから本当なんだよお、え?



どうだい?

電車なんかに乗ってさ、どうにか座れてさ、
だけども見えるもんはどれもこれも
セカセカイライラしててさ、
煩わしくってさ、下らなくってさ、

そんな時にゃあ、この一曲ですよ。
最大音量で聴きながら目をつむってみましょうよ。

もちろんイヤホンなんかじゃ駄目だ。
でっかいステレオ持ち込むんだよ。当たり前だろうが。

なんて下らない、だっせえ冗談はよしといて、
とっても好きな一曲でございます。

次、

『Schubert』の Impromptu Op.90 No.3

シューベルトだ。↓



このピアノ、
映画『美しすぎて』にて
さんざっぱら聴かされるんです。
『美しすぎて』はジェラールドパルデューさんが
主演のどフランス映画なんですけども
当時、中学生だったワタクシは、
ひどく気に入ってしまいまして、
忘れられない映画なんですよね。

それでこの曲にも夢中になり、
狂ったように繰り返し聴いていたのかどうなのか。

長閑な曲なんですが、一寸いかれた感傷が隠されているように
聴こえるのは、てめえだけか?

ところでこの映画、
ビデオからDVDに移行の際、
DVD化されなかったっていう……ふざけやがって……

畢竟するに二度とは観られない。
再販売も何もないってことだ。


さて

『Aidan Knight』↓

結構な大曲で流しっぱなしで聴いて下さいませ。





おまけで

『Big Deal』↓

「イントロ、良いじゃないのお!」と思うのですが