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『Lapalux』さんは以前から好きでした。

(だからなんだというのか?)

日本語だとラパラックスって読むのかしら。

たとえ好きでもミュージシャンを追いかけない
(深く調べない)
手前みたいな奴は却って得をする。

聴き尽くさないから後で新たに知る曲も多く、
そのため、
ひたすら新曲が出るのを待ちわびるということもなく、
ゆっくり長く好きなミュージシャンの曲やら何やら
面白がれるっていう理屈だよ。
(どうでもいい話だな……)

『Lapalux』の「Funny Games」↓

そんなに新しい曲ではありませんが
気持ちいいです。

2分前辺りから歌みたいなのが出てきます。
(歌ではない。歌みたいなものね)

2分30秒辺りから少しずつ盛り上がってまいります。

こんな指示みたなのは余計なんだけども、
解りのいい音楽ではないので、
一応ね……

イヤホンとかヘッドフォンとか後付けスピーカーとか、
そういうので聴いて頂戴。



私は好きです。こういうのが。

邦楽のエレクトロニック・ミュージックが
(テレビやラジオで垂れ流されてるようなやつね)
「ポップでキャッチー!」っていう低級なテーマ(?)
を目指し続けてダサくなっていく一方で、
(それでいてミュージシャンのことを
 アーティストって平気で言いやがるよな、
 みっともねえ……)

世界のどこからか(他アジアも含む)
こういうのがどんどん出てきて
新しい試みといいますかね、
とにもかくにも進歩といいますかね。

欧米かぶれと言われることもありますが
だからなんだと?

悪態ばかりなのもあれなので
(あれとは?)

『Lapalux』さんのライブだよ↓





久しぶりに
どさっと映画を観ました。
DVDなんですけどね。

つまんなくはないんだけども
しびれちゃうような映画はなかったな。

もはや汚らしい奇人みたいな主人公じゃないと
面白がれないらしいや……(どういうことか?)

それで昔に観た映画を思い出してですね、
「あの頃の映画は良かったよ」とか何だとか
年寄りみたいなことを言いそうになり、
うんざりする。手前自身にね。
年寄りみたいなことを言ったり思ったりしたくないからだ。

さて

映画『マレーナ』予告↓

上で昔を懐かしみたくないなどと書きながら
昔の映画に触れるっていう矛盾……

しかも以前にも記事にしたようなしないような……
憶えてないから、やっちまう。

エンニオ・モリコーネさんの
素晴らしい音楽が垂れ流しの予告篇です。



マレーナさんがひどい目に遭い続けるという筋書きの
映画なんだけれども
(戦争絡みでね)
『ニューシネマパラダイス』と同様に
音楽が良すぎて押し流されちゃう映画なんだな……
この日本版の予告の出来栄えもとっても良いです。


映画『クライム・アンド・パニッシュメント』

以前から好きだ好きだと勝手にのたまってた映画
でございます。
(それほど面白い映画でもないのだけれど)

ともかく、こちらの映画は廃盤に。
お中古ではまだ買えるようですが……
(手前は既に所有しております)
そんでここからは
お中古で本気で買いたいという方は観ないで下さいませ。

ラスト3分の動画を見つけちまいましてね……
(これもいずれ観れなくなるかもしれないな)

1分53秒辺りから、

『Guided by voices』の
「Learning to Hunt」っていう曲が流れて
とっても気持ちいいんです、はい。

とっても短いのですが
バイク二人乗りの場面が本当に綺麗でね。
好きなんです。




Greyson Chance(グレイソン・チャンス)さんは
アメリカのSSW。

12、13歳の頃、ピアノの弾き語りだか何だかを
youtubeに投稿。
これが話題になってデヴューしたらしいんですがね。
ジャスティン・ビーバー方式とでもいいますか。

ところが声変りが始まっちまって
2、3年かしら、活動が難しかったようです。
(ガキの2、3年っていうのは長いよ……)
(ガキの1年ってのは、あたしみたいなオッサンの
 3倍分くらいだろうからね……)

そこから頑張ってよお、
第一線に戻ってきたってわけなんですね。
だからカムバック・キッズなんて呼ばれてるらしいよ。
格好良いだろうが、え?
「あいつは終わった」とか何だとか謗られても
Comebackするっていうのがさ……

ともかく
『Greyson Chance』の「Back on the Wall」↓

イヤホン、ヘッドフォン、後付けスピーカーやら使って
聴いてやって頂戴ね。



少々、アイドルチックな甘ったれた歌詞やもしれないけれど、
そんなのは関係ねえです。
とっても好きです。すっごく良い曲じゃないかしら。



次は『James Blake』

イングランド、ロンドンのSSW。
彼も若いんだけどね。とんでもねえ奴だよ。

こ、こういうのがポストダブステップだとか、
IDM(インテリジェンス・ダンス・ミュージック)
だとかっていうやつなのか……
(インテリジェンスってなあ……)

これからは「どんな音楽が好きなのお?」
と訊かれたら、髪をかき上げながら
「ポストダブステップとかIDMだね……」って答える。
そうしようかな……(ダサいでしょ?)
「それって何なの?」と追加で訊かれたら
「解んない」と返すより他ない……

余計になりますが、これを聴いていると
家族が嫌がります。何がいけない?

『James Blake』の「I Need A Forest Fire」↓



こういうの大好きです。
チルウェーブやらソウルやら
ごちゃ混ぜじゃねえかよ、え?
どうやって曲作ってんのか、皆目解らん。

わたくしが推しまくってる『jarbird』も含めて、
近頃のロンドンのミュージシャンってすげえなあ。

一応、↓
『Jarbird』の「Iona」

41秒辺りから歌、始まります、ええ。




おまけ、
『HONNE』の「No Place Like Home feat. JONES」

ムーディーでダンスなやつを(ムーディーでダンスだ?)
聴きたい時にゃ
こいつらだよ。
これは、しっとり寂しい大人の一曲っていうのかな。