『Lapalux』さんは以前から好きでした。
(だからなんだというのか?)
日本語だとラパラックスって読むのかしら。
たとえ好きでもミュージシャンを追いかけない
(深く調べない)
手前みたいな奴は却って得をする。
聴き尽くさないから後で新たに知る曲も多く、
そのため、
ひたすら新曲が出るのを待ちわびるということもなく、
ゆっくり長く好きなミュージシャンの曲やら何やら
面白がれるっていう理屈だよ。
(どうでもいい話だな……)
『Lapalux』の「Funny Games」↓
そんなに新しい曲ではありませんが
気持ちいいです。
2分前辺りから歌みたいなのが出てきます。
(歌ではない。歌みたいなものね)
2分30秒辺りから少しずつ盛り上がってまいります。
こんな指示みたなのは余計なんだけども、
解りのいい音楽ではないので、
一応ね……
イヤホンとかヘッドフォンとか後付けスピーカーとか、
そういうので聴いて頂戴。
私は好きです。こういうのが。
邦楽のエレクトロニック・ミュージックが
(テレビやラジオで垂れ流されてるようなやつね)
「ポップでキャッチー!」っていう低級なテーマ(?)
を目指し続けてダサくなっていく一方で、
(それでいてミュージシャンのことを
アーティストって平気で言いやがるよな、
みっともねえ……)
世界のどこからか(他アジアも含む)
こういうのがどんどん出てきて
新しい試みといいますかね、
とにもかくにも進歩といいますかね。
欧米かぶれと言われることもありますが
だからなんだと?
悪態ばかりなのもあれなので
(あれとは?)
『Lapalux』さんのライブだよ↓