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haienaのブログ

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夏が嫌いなんです。

暑い、臭い、水がぬるい、
半袖の洋服なんか買いたくねえし着たくねえ!
(夏しか着られないものを買うなんて!)
コートが着たいんです。
だからって裸にコート背負ったら変質者に
なっちまいますしね……

海水浴も好きじゃない。
子供の頃、週三日も水泳教室に通わされ、
週に10~15キロも泳がされたら、
もういいという気分にもなる。

それに海で遊んでシャワーを浴びると
必ずといって股間が砂まみれになっている。
病気になりそうだ。

とにかく近頃は暑くて何もやれないんです。
空調動かすのは7月からだと決めている。
だから辛抱の他ありません。

取り敢えず

『Tame Impala』↓




夏らしいサイケデリックな一曲でございますよね!

余計事になりますが、

夏に、「寒い」と訴える方がいらっしゃる。
往来は35度を超えている。だけども冷房が寒いと……

「じゃあ、なんか着てくれ」と思うのは薄情でしょうか?
如何にも現代人らしい勝手な考えになっちまうのかな?

殊におかしいと思うのは
「暑い」という自然の訴え、苦労よりも(35度だからね)
大概において「寒い」が優先されちまうっていう事情だ。

それで空調の温度がね、28度やら29度になるんですよ。
28度やら29度やらっていうのは……
一昔前の真夏の気温ではないのですか……

暑い奴はもう脱げないというところまで
薄着をやっている。
裸になるわけにもいかない。
どうしようもないってこった。

寒い方は着りゃあ済むだろうが。
だけども着ない。着てくれないんだな……

「クーラーの風浴びてると気持ち悪くなる」
そんな風に仰ってね。さらりと薄着のままでね。

「俺も気持ち悪いんだよお! 暑くてなあ!
 さっきから胃から喉へ反吐が行ったり来たりしてんだよお!」
なんてことは言えない。思うだけだ。

やはり、こういうのは勝手かしら?

ウエイト・トレーニングもどきを
やったらブログを書く!
そう決めております。(だからなんだってんだ、え?)


先日観た映画、映画に使われた曲が
とっても素敵だったんですね。
その記事を書きたいんですがやれない。

暑いし湿気が鬱陶しいんだ……
だから、やれない。

そこで私の趣味の内でも最低だと自覚する、
時計収集……
(安価な大衆向け実用腕時計の常識的収集)

それについて見せびらかしたり書いたり
させて下さいませ。(誰が見たがる、読みたがる?)

これ↓

今時、ダイバーズウォッチなんて
おじさんしか着けてないんじゃないかな……
トレンドじゃあございません。(トレンドだってよお!)




こちらの時計は
セイコーの『ネイビーボーイ』と
呼ばれてる一品。
五十代辺りのおじさん達が好きらしいよ。

てめえで買ったものではありません。
近所の店が店仕舞いする時にですね、
「やるよ」と言うから
「じゃあ、くれ」と貰ったものなんですね。

それから十年、ほったらかしにした……

自動巻きが面倒だったからだ。
(それでも時計好きと言えるのか?)
加えて
もとより『ネイビーボーイ』にはゴムだかウレタンだかの
本当に海潜るんだぜというような見てくれの
バンド(ベルトね)が着いていて、
それが嫌だったんですね。
手首の骨にごりごり当たるし、
何よりも、おっさんすぎるデザインがね。
(あたし、おっさんだけどね……)

それで十年が経った。

腕に巻いたところ↓
(腕に巻いたところと説明する必要あるか?)




最近、手持ちの時計のバンドを
片っ端から交換してるんです。
(新しいのが買えねえからだ……)
そういうわけで(どういうわけだろうな)
『ネイビーボーイ』のそれも交換しちゃったっていう
次第であります。

「あら、素敵……」と思った。

↓時計の話とは関わりありませんが
一曲どうぞ。
パリのポップデュオ、『Papooz』



バンド交換を済ませ、
あら素敵なんだけども、
(少なくとも手前は素敵だと思ってるのね)
時計好きの方には「何やってんだ、え?」
と言われてしまうような
ヘッドとバンドの組み合わせなんですね……

200メートル防水の割と本格的なダイバーズに
革バンド着けんのか、お前は、
という理屈でございますね。
加えて、この革バンド、natoタイプと
呼ばれている代物なんですが、
natoタイプ風なんです。タイプに風がつく……

natoベルトは長さが大分ありまして
12時側の金属の通しに折り返して畳むっつうのが
平均なんですが、
この革バンドは長さがなく、
飽くまでnatoタイプ風というね……

まあ、いい。そんなことは。

自動巻きのお時計を十年もほったらかし、
当然としてオーバーホールの頃合いを
過ぎちまってる。
とはいえ動いてくれてますので
(日差20秒~1分、ぎりぎりかなあ……)
このまま大事に使います。

ただそれだけのお話し。


音楽でも映画でも小説にしても
消費に慣れてくると
(聴いたり観たり読んだりのことだよ)
次第に高揚する機会が減ります。手前の場合はね。
つまりは面白がれなくなる。

例えば、ガキの頃に小さなテレビで観た
『インディー・ジョーンズ』
ドキドキしたもんですよ。
それが今じゃあシラケてる。
どれもこれも気に入らん。
つまんなくなっちまったんだ、俺自身が。

そんな話はどうでもいいとして
(どうでもいいなら何故書いたのか?)

『Caspian』

アメリカのポストロックバンドでございます。
ベテランです。
ポストロックを聴き始めて調べたり何だりしていた頃、
必ずといって彼らのお名前に出くわしました。

そういうわけで(経緯を書くのが面倒なので)
そういうわけでというので済ませちまいますが

改めて聴いてみたんですね、はい。

上に書いたとおり、シラケの虫、そんな手前が、
昂ぶって脇に汗、泣きそうになっちまったのが
こちらの一曲、

「Sycamore」↓

曲の本番が始まるのが5分辺りから……
そこから少しずつ盛り上がってまいりますが!

8分35秒から動きが……
(ここから聴いて下さっても構いません!
 しかしここから最後までどうかお見逃しなく)

ギター二人がドラムセットに移動(ギターを置いて)
三人でドラムを叩き出しちまうじゃねえか!

そして9分10秒辺り、最後のギターメンバーまでもが
ドラムセットに移ります。(ギターを置いてね)
四人でドラム演奏でございますよ……

こりゃあ、すげえなあ……素晴らしいなあ、おい!

どうかどうか、せめて8分35秒から最後まで、
イヤホン、ヘッドフォンをご使用で、
観て聴いてくださいませ。
本当は最初から最後まで聴いてもらいたいけどね。



これ聴いて熱くなっちゃったよ、あたしは。
素晴らしいよ。本当によお!


これも。

『Caspian』の「Further In」↓

ライブの三曲目、
7分18秒辺りから「Further In」が始まります。
この曲は三拍子かな(?)



格好良いです。ポストロックでヘッドバンギング……
だから(?)アメリカンポストロックなんだぜ!
それがなんだというのか?


三拍子らしき曲といえば

『Caspian』の「Sad Heart Of Mine」↓

ピアノも入った綺麗な曲ですよ。