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前回のchill7は、あまり評判宜しくなかった。

故、次回曲こそはマシなもんを拵えようと張り切りまくり、

そしてアタクシはおかしくなっちゃった……(もとよりおかしいが……)

volca keys、fm、bass、sampleを弄り回し、

作っては消し作っては消しての繰り返しよ。

挙句、「どうすりゃいいってんだよお!」

と喚き散らして床を転げ回ったりしてね。

(そんなことするわけねえだろうが、え?)

 

こうして一向にことが進まねえというある日、

ニコラス・ウィンディング・レフン監督の『ネオンデーモン』という映画を

観たんですがね。

それで思い付いたといいますか、

ともかくとして、こんなトラック、出来たよ。

普段の僕のトラックも一般受けするようなそれではありませんが、

これは一層、きざったらしく小難しい曲になっちまったなあと……

それでも一等気に入ってて一等出来がいいと思ってんの!

(強気だね……)

 

どうか辛抱して最初から最後まで聴いてやって頂戴。大きい音で。

chill8『neoni』downtempo+IDM [volca FM and volca sample]↓

 

 

曲の説明というダサい話↓

 

映画の『The Neon Demon』から

インスピレーションみたいのをもらってだな、

そんで曲名もneonというのはあまりにも安易じゃないの、え? 

と思いまして

アルバニア語で『neoni』にしました。(だから何だ……)

使った機材はvolca fmとsampleだけよ。

 

chill7ではvolca fmの機能を素直に使って作ったフレーズで以て、

まあ、それを重ねて仕上げちゃったんだけど、

これについての反省といいますか、

今回はvolca fmを追い込んで、sickな音、フレーズ作りに

努めましたのよ。ええ、そうなの。

畢竟、苦労した(それを言っちゃあねえ……)

文字ばかりになってきちまったので

ここら辺でね。

 

ツイッター始めたんですけども、

な~んにも反応がないといいますか……

(何をしたらいいのかも解らん)

だから、いつもブログにて皆さんに構ってもらってること、

嗚呼、良くしてもらっちゃってんなあ、ありがてえなあ、

そんなことをね……

 

アタクシが読者をさせて頂いている方から教えてもらった

『Carlos Walker』 - Via Láctea↓

 

以前のこと、「結局のところボサノバだ」と

縁切れになった友人が言っていた。

そんな思い出はどうでもいいのだけれども、

この曲は……しびれるだろうが……最高だろうが、え?

 

 

 

これも教えてもらったそれなんですけども

Re-雨 -Ametsub Remix- / Clammbon↓

 

『火垂るの墓』を観た後、暗鬱極まれりという気分になりまして、

(戦争の……いや、人間の悪性を観る映画……)

嗚呼、それでも戦争やりたがってる奴はいるんだよな。

戦争やったこと、戦争やれること、

これを誉れだと思ってるような奴もいるんだよな……Merde……

こうした荒れた心持ちでシャドーボクシングなんかやっちゃって、

せえせえ息を切らしながら、これ聴いたらよ、泣いちまったよ。

(情けねえ……)

 

 

そんで

また懲りずにアタクシのトラックを見せびらかしたいという

おハナシなんですがね。

(新曲の予告っていうね……ダサい話でしてね、はは……)

ところでブロ友さん達の多くが

インスタやツイッターに移っていくじゃありませんか。

そこで僕も新曲の見せびらかしを機会として、

インスタやらツイッターやらにも手を出しちまおうかな、

なんて考えなどございますが……(勝手にやれよってね)

インスタって60秒しか動画を流せないらしいじゃないの。

どうしたもんかな……写真載せるつもりねえしなあ……

 

 

 

 

 

「チルウェーブがうんたらかんたら~!」と

(一年前から……)知ったようなこと言いふらしてきたんだけども、

そもそもチルウェーブって何なのでしょう?(今更……)

ジャンルの話なんてのは下らねえし、どうでもいいそれなんですが、

どうでもいい話を好き勝手に垂れ流せるってのが、

ブログの長所だろうが、え?……こんな説明こそ要らねえです、はい。

 

近頃はDTMとか何だとかが普及して、

エレクトロニックミュージックをやってる方もたくさんいらっしゃる、

そんでだな、DTMでナードな歌謡曲作るのも悪くはねえんだけれども、

(ちらっと悪態……)

一人でも多くの宅録男子、宅録女子、そしてあらゆる聴き手さんに、

(手前は宅録中年だよ……嗚呼)

チルウェーブ聴けよ、やれよ、ともかく好きになって頂戴よ、

という了見がありまして、

こうして啓蒙しちゃおうかなというね。(偉そうによお!)

なんですけどもアタクシ自身がおよそ詳しくないので、

それこそ出鱈目な説明ばかりになる。詳しい人に読まれたら

笑われっちまうだろうなあ、なんてね。

これも余計になりますがチルとチルウェーブは違うもの、

そんな把握がございます。(だから何だ……)

ここから節操なく曲を載せていきますが

それぞれちらっと聴いて頂いてですね……

 

『Tycho』 - A Walk(ライブね)↓

ティコさん。ずっとティチョと呼んでました……

チルウェーブの入り口みたいな一曲といいますか。

聴きやすいんだけども、もそっと何て言うのかな、まあ、いいや。

 

 

 

『Teen Daze』 - Tokyo Winter↓

2012~2014辺りのトラックなのかな?(俺は調べない……)

この頃、僕が考えるチルウェーブらしいトラックが

たくさん作られていたような気がする。気の所為かしら?

2010年頃ってのはメジャーからインディーに移るミュージシャンが

結構いたりいなかったり(どっちなのか?)

何にせよ、奇妙なインディー隆盛期みたいな様子だったのか、

いや、そうでもないのか(どっちなの……)

これも聴きやすいんだけど、もそっとね、なんかね。

 

 

ここら辺から本題に……(本題だ?)

僕の勝手な印象なんですがチルアウトミュージックから

チルウェーブみたいなもんが出てきた、

(これが正しいのかどうか解らない。重ねて俺は調べない)

チルアウト自体がアンビエントに向かったり、

(まあ、チルっていえば今時の把握でいえばアンビエントなのかな)

またローファイヒップホップが出てきたりしてあれなんだけど

(ローファイヒップホップ、みんな好きだろ、ん?)

(ローファイヒップホップってジャジーでお洒落よね……)

ともかくとして

チルウェーブから更に幾つか派生した音楽などありまして、

 

先ずはシンセウェーブ、

憂鬱 ["YU-UTSU"]-Sun↓

 

シンセウェーブだとかレトロウェーブだとか呼ばれてるのかな。

わざとらしいほどローファイだ……

面白いしドリーミーで好きなんだけど、

この手の音楽を、

ちっとウザってえ連中が好んで聴いているという噂も在って、

嗚呼、なんだかなあ、音楽においても政治的な気色悪い事情を

意識させられなきゃならねえのかよ、ああ、嫌だなあと……

 

 

次にウイッチハウス。

『△Sco△』-Eternal Sunshine of the Spotless Mind XII↓

 

ウイッチハウスって呼ばれてるやつ。

上に載せたそれぞれよりも一気に怪しげな調子に……

バスドラ、音割れ上等というくらいにデカいし太いな……

 

そして主役……

『Sun Glitters』 - 'Softly & Slowly' (feat. Rob Boak)↓

Sun Glittersさんが日本にて紹介され始めた頃、

シューゲイザーチル、ウイッチハウスのトラックメイカーだと

思われていたし言われてた。多分ね。

(シューゲイザーチルって格好良いだろうが、え?)

僕は彼の大ファンで真似しまくってますが

(技術的に真似やれてねえんですけどね……)

『Tycho』等のチルウェーブほどには爽やかではなく、

ウイッチハウスほど怪しげなそれでもなく、

ちょっとグリッチで遅れて追っかけてくるような太~いドラム、

そんでもってほんのり寂しいトラックの聴こえといいますか……

僕にとってのチルウェーブはサングリッターズさん、

というハナシなんですけども、だから何だってんだよねえ……

 

 

 

いつか真似したい「wonky」というやつもございます。

(まだ書くのか……)

『Flying Lotus』 - Zodiac Shit↓

みんな大好きFlying Lotus、

かっちょいいなあ……

とてもじゃないけど今のアタクシでは真似やれません。

 

 

 

『Lapalux』 - Don't Mean A Thing↓

サングリッターズさんと同じくらい大好きなラパラックスさん、

彼も「wonky」なのかな。

何時聴いても格好良いじゃねえかよ、え?

 

 

長々と……