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Nonさんの企画に

ちょっくら僕も参加しちゃったりなんだりでして、はい。

 

「これが秋の色だってか、え?」と叱らないで。

 

近所の公園にも行ってはみたが

なにひとつ面白い風景はなかった。

(近所の公園なんだけどね、なんか気配が暗くて怖いんだよね……)

(稲川淳二さんのハナシを聞きすぎた故かしら……まあ、いいや)

 

 

 

 

そんで今日のこと、

錆びた鉄板を見つけて

これに乗っかった。

(どういうつもりなのか……)

時計を撮りたいわけでもなく、

また見せびらかしたいわけでもない。

(時計の日付が31日になってるが、これはただの無精であります)

それよりもGジャンの袖だ……

この織り方、布目を見て欲しい。(それがなんだってんだよ……)

 

無理にまとめちまうのなら

秋の色はデニムのそれ……(ダ、ダセえ……)

 

どうやってもタグを付けられねえのはなんでだ?

 

 

昨日の続きであります。

 

当時の手前の身なりについてのハナシが出てきますが

記事に在る言葉では表せぬほど

奇異でした……

ダセえの向こう側といいますか、

甚だ変な奴丸出しという様子でしょうかね……

 

Sallyさんが

僕の当時の恰好を想像して

イラストを拵えて頂いたようなのですが

格好良くなっちまってます(ほんとにありがとね)

実際は格好良いも何もない……

ひたすらにキモかったのよ、俺は。あの頃……

 


 

また当時の僕の

どうでもいいような高校生活の様子が

ハナシに出てきますが

「当時はみんなこんなだった」というのが

嘘偽りのないところなんざんすよ、ええ……

他にやることがねえっていうか、

遊興に乏しい時代だったのでね。

まあ、一切が軽薄だったというのはそのとおりなんですが、

軽薄な時代に手前を合わせるのも、

現在のようなスクエアとナードが綯交ぜになった保守的な時代に

自身を合わせるのもまた、

楽じゃないみたいです。

 

ともかくとして、

何度も書き直しを命じられ、

僕はおかしくなった。

おかしくなりながら、これを書いたんだから、

そりゃ出来上がった記事の方だって自然として変なもんになる、

そうだろうが、え?

 

 

 

 

もう二度と

映画について書くことはねえなと思っていました。

(もう二度とは大袈裟だろうがよ……)

 

ところが

WEBマガジン『はちみつバード』の夏色インコさんに

そそのかされましてね、

こうして書くことになった、

そういう次第であります。

 

何度、書き直しをやらされたか知れない……(笑)

「何回、やり直させるつもりなんだよお……」と泣きながら書きました。

まあ、そんなことはね。

ともかくとして、

今日は前編、明日は後編、

(後編が面白いよ)

(後編を面白がるためには前編を読まないと、そうだろうが、え?)