僕らの映画もどき『LUGINSKY(ルギンスキー)』が
香港国際映画祭の招待作品に選ばれまして、
(大文字にしちまったよ……ダセえ……)
正式出品、そんで~上映決定というね、ええ、
そういうことになっちまいました……
(こういう時だけ記事を書くっていうね……)
(自慢したい時だけ……みっともねえなあ)
映画と関わりありませんが僕の昔の曲を……↓
この二曲のちゃんとしたMVをJ&Hで作ってもらいたいけれども……
ともかくとして、
アジア最大らしいの、香港国際映画祭わ。
東京国際映画祭のおよそ二倍の規模なんですってねえ……
(うっすらとした自慢だよなあ、これも~)
コロナがなけりゃ
現地に行ってだな、
色んなことをやれただろうが叶いません。
つまりは
こちらは相変わらず誰でもなく、東京の隅っこで項垂れて暮らしている
惨めで卑屈、嘘つきで不適応な中年の他なく、
ささやかな希望といえば、
嗚呼、せめて香港の映画祭において少しでもいいから
『LUGINSKY』が話題になってくれたらと……
香港の映画好きの人々が少しでも興味を持ってくれてね、
そんで僕らの映画みたいもんを面白がってくれたらと……
それだけなんですよ、ええ、はい。
なんて謙虚なんでしょう!(何をぬかしやがるっていうね……)
ところで
こちらに↓
ゼルダさんの映画記事ってのは
映画観るより面白いっていうそれでしてね、
その映画を観るよりも記事の方が面白いってんだから、
それがどんだけスゴイことなのか解るか~、お~?
(どうして繰り返す?)(加えて、ゼルダさん、ごめんなさい)
今まで触れずにきたんだけど(不義理甚だしいよ……)
出演してくれた
ノブさん、マオさん、本当にありがとう。
あんなおかしい本を渡されて
「常識的な演技をしないで下さいよ~」というような
奇異な指示を出され、
終わりのない台詞を読み続けてくれた主人公役のノブさん。
ひたすら喚き続けるヒステリックでエキセントリックな
ヒロインを嫌がらず魅力的に演じてくれたマオさん。
二人の声が、そして僕の声も
(…結局、手前のハナシも混ぜなけりゃ済まねえのかよ……)
海を渡って響き渡るってのは~
響き渡る?


