単車で転倒、怪我をして墨東病院のERへ。
血だるまで自走・・・
レントゲンなどして頂き、骨折はありませんでした。
ただ右手、二の腕、ひざの皮膚がひどいことになっていました。
墨東病院のERなので、重症の方が多い。
自分などは軽傷に違いないのですが、
おそらく治療の際、誰よりも騒ぎました。
皮膚が広い範囲で裂け、加えてそこに繊維や砂等が
付着していました。
先生が水で洗い流しながら傷口を脱脂綿のようなもので
激しく摩擦するのです。
自分はわめきました。引き裂かれるような痛みでした。
みっともないのは承知です。それでも騒がずにはいられなかった。
痛みで汗をかいたのは初めてでした。
後日、軽度の肉離れなのかしら、右足の太腿がひどく痛み
平生のようには動けませんでした。
脇腹もどうやら痛めてしまったようで、何もかも不便で仕方ありません。
何より、傷を覆うガーゼの交換の際、これが傷にくっついて離れず
無理やり引っぺがすものだから痛いのなんの。
傷を水にさらすと脳天を突き抜けるかのような痛みが出る。
マウスピースが必要だ、そんなことを思うほど、歯を食いしばらなければ
済まない。
ガーゼと傷の付着を何とかするためラップ療法というのを試しました。
ラップで傷を覆うだけですが、とにかくガーゼよりましなようです。
しかし近所の総合病院にて診て頂いたところ、ラップは止めろ、とのこと。
ラップは夏には危ない、ブドウ球菌に感染することがある、感染すると
死ぬことも珍しくはない、というお話しを頂きました。
大量の軟膏を傷に塗り、ガーゼで覆う。実はこれで付着はしないのです。
現在も優しい先生の言うとおりにして過ごしております。
傷は一日ごとに良くなっているように見えます。
畢竟、解ったのは自分は運転がきっと下手だ、こんなところでしょうかね。