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バンバン200FI

買いました。


ビッグボーイとバンバンの二台が自分の所有

ということになりますが、

己の甲斐性を鑑みると手に余ります。


畢竟、ビッグボーイをどうするのか、

エンジンは頗る調子良い。

けれども先日の転倒でハンドル周りに

修理の必要がある。

タンクも凹んでしまっている。

エンジンがとにもかくにも元気なので

(キャブ最終型を新車で購入、距離3800キロ)

手放すのも惜しいような気がするし、一体どうしたら

良いものか解らないのであります。


バンバンについては感想など

少しずつ書いていこうかと思います。


単車で転倒、怪我をして墨東病院のERへ。

血だるまで自走・・・


レントゲンなどして頂き、骨折はありませんでした。

ただ右手、二の腕、ひざの皮膚がひどいことになっていました。


墨東病院のERなので、重症の方が多い。

自分などは軽傷に違いないのですが、

おそらく治療の際、誰よりも騒ぎました。


皮膚が広い範囲で裂け、加えてそこに繊維や砂等が

付着していました。

先生が水で洗い流しながら傷口を脱脂綿のようなもので

激しく摩擦するのです。

自分はわめきました。引き裂かれるような痛みでした。

みっともないのは承知です。それでも騒がずにはいられなかった。

痛みで汗をかいたのは初めてでした。


後日、軽度の肉離れなのかしら、右足の太腿がひどく痛み

平生のようには動けませんでした。

脇腹もどうやら痛めてしまったようで、何もかも不便で仕方ありません。


何より、傷を覆うガーゼの交換の際、これが傷にくっついて離れず

無理やり引っぺがすものだから痛いのなんの。

傷を水にさらすと脳天を突き抜けるかのような痛みが出る。

マウスピースが必要だ、そんなことを思うほど、歯を食いしばらなければ

済まない。


ガーゼと傷の付着を何とかするためラップ療法というのを試しました。

ラップで傷を覆うだけですが、とにかくガーゼよりましなようです。


しかし近所の総合病院にて診て頂いたところ、ラップは止めろ、とのこと。

ラップは夏には危ない、ブドウ球菌に感染することがある、感染すると

死ぬことも珍しくはない、というお話しを頂きました。


大量の軟膏を傷に塗り、ガーゼで覆う。実はこれで付着はしないのです。

現在も優しい先生の言うとおりにして過ごしております。

傷は一日ごとに良くなっているように見えます。


畢竟、解ったのは自分は運転がきっと下手だ、こんなところでしょうかね。


先週の夕方でした。


用があって四つ目通りを単車で走っていました。


高速道路と交わる場所で転倒致しました。


右折車が赤信号で進路に侵入してきた故、ブレーキを掴んだところ

転がってしまった。


単車は右に倒れました。自分は何故かしら単車から少しだけ離れたところへ

ひじとひざをついて倒れていました。


スクーターに乗った方が、声をかけてくれました。

単車を起こしてくれて、道のすみに寄せてくれました。

名乗らず行ってしまわれた。なんて親切なんだろう。


単車は動いてくれましたが、(エンジンはすこぶる元気)

ハンドルが曲がっているため、まっすぐに走らせるのが難しい。

というよりも血まみれで走っていることそれ自体がおかしい。


最初の病院で断られ、墨東病院で診て頂くことになりました。

警察も来てくれて事情を伝えると、誘因事故だとして調べて頂けることに。

先に話してしまいますが事故現場には防犯カメラ等がなく

自分も相手のナンバーを見られなかったため、相手の特定が叶いませんでした。

結果は残念ですが、警察の方が非常に親切でよく調べてくれましたし、

また自分への報告にも怠りがなく、初めて警察機関というものに好意を覚えました。

現金この上ない。


ところで怪我ですが、また明日にでも。