haienaのブログ -140ページ目

haienaのブログ

ブログの説明を入力します。

昨日に続いて、再び自分で映画をこさえていた頃の

一場面を載せてみます。

重ねて「打ちのめされるほどの名作映画」では

ありません。ちっともそんな上等な代物ではございません。




haienaのブログ


ただ何とはなしに綺麗かしら、と思いまして。


当時は周囲におだてられて、随分おかしいものを

撮りました。

思い込みというのは恐ろしいものです。


現在においては活動力というのか、そうしたものが

ひどく衰えているように自覚されます。

これが本来の己の性質、臆病な気質なのだろうと思います。


そんな自分でも思い込みひとつで

(おだてられて舞い上がっていたわけでして、はい)

映画やら音楽やらと、賑やかに動いていたのですから、

思い込みというのは危なっかしい。


どうやら余計な話をしたようです。どうかご容赦を。


テーマは「打ちのめされるほどの名作映画」ですが

名作でもなんでもありません。


かつて自分で映画をこさえていた頃の

ある一場面を載せてみました。

(到底、映画といえる代物ではありませんが)




haienaのブログ


何故、こうして載せたのだろう。

感傷というより他にないようにも思います。

なんて恰好をつけても仕方ありません。

写真を整理していたら出てきましたので

ちょっと出してみようと考えた次第です。

先日、自分は時計が好きですとお話しさせて

頂いたので、これについて書いてみようかと

思います。


数年前まで自分は時計をしませんでした。

腕時計を着けるということそれ自体が

ひどく洒落てはいないように考えていたからです。


ところが数年前、急に欲しくなって高価な時計を

買いました。高価といっても世間の考える程度では

ありません。自分においては値段のする品物でした。


ただ時計を着けていると負担を覚えました。

(傷がつかぬよう絶え間なく左腕に注意を払うため)

それでセカンド時計というとおかしい言葉には

なりますが、気軽に着けられる時計を考えるように

なりました。

買うのにも着けるのにも負担にならないもの、

「買うのにも負担にならない」これがいけなかった。


セカンド時計としてディーゼルを買いました。

次第に高価な時計の出番が減りました。

気が付くといつもセカンド時計を物色している

自分が在りました。


そこでGショックでございます。

始めはGショックなんて今更誰が買うのだろう?

そんな印象ばかりでした。

しかし、クレージーカラーズシリーズが発売されてからは

気になって仕方がないようになりました。

畢竟、買ってしまったのですが、色違いで2本買ったのが

いけなかった。

玩具のようで可愛らしく、値段もしない。

自分は収集家めいたところへ向かっていきます。

本当にいけなかったと思います。


それから何本買ったのか解らない。

Gショックだけでなくシチズンの時計の収集も始めてしまった。

(シチズン云々については後日と考えております。)

Gショックについては色のあるものを多く集めました。

結果、いつも変な色の時計ばかり付けている、

ということに。


装いではなく趣味であり悪癖です。


さて画像を載せてみました。

GX-56-4DRというお品物でございます。

より安価な海外モデルです。国内物とは少しだけ

仕様が異なります。まあそんなことは構いません。

近頃はこの時計をよくします。


画像では解りにくいと思いますが、

歴代モデルの中でも最大サイズの時計らしいです。

確かにひどく大きいです。分厚いです。

写真よりも色は濃く鮮やかかな。

写真を撮るのが下手でなりません。

どんな電化製品も上手に扱えぬようです。


とにかく好きな時計のひとつです。

女性にはまったく解らない趣味だろうな、

ふとそんなことも思いますが。



haienaのブログ