種類、国、言語を選ばず
片っ端から面白がれる(手前がね)曲を
浅く(本当に浅く)広く探しては聴いているという日頃なもんですから
(見つけて聴いて忘れていく……)
当然として家族から嫌がられるような音楽もあります……
『Haftbefehl 』の「069」↓
ハフトべフェールさんと読むらしいや。
ジャーマン・ヒップホップの方。(ジャーマンヒップホップの方って……)
ドイツなんだけれどもクルド系ドイツ人さんで
歌詞にもお国の言葉が混ざって素敵です。
以前、「世界のヒップホップはどうなのか」という記事を書いた時に
知った彼なのですが
ひたすらギャングスタ・スタイルといいますかね……
「何語なのよお? うるさいなあ!」と家族から言われてしまう。
「うるさい? じゃあ、観てみろってんだ、え?」と
訳の分からない返事をしてミュージックビデオを観せてみたところ、
「顔も声も体付きも怖すぎる、嫌」というご感想を頂いた。
「俺もこんな髪型にしようかなあ!」と言ってみたところ
「やれば。後悔するんだろうね」と家族は嗤った。
これを観せたところ↓
「なんなの? 用心棒みたいの集めてラップやらせてんの?」
家族はそれだけ言った……
ハフトべフェールさんの曲で一等好きなのはこれ↓
(以前も載せたそれなんですけどね)
目覚ましのかわりにこれを聴くことも多いのですが
「朝っぱらから変なの聴かせないでよお!」と言われる……