アリソン・イラヒータ『Halo Circus』アメアイ出身とはいえども。 | haienaのブログ

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先日のこと、
『BP Valenzuela』さんのアルバムを買いまして、
(こちらのブログにて紹介させて頂いたマニラのミュージシャン)
そればかりを聴いておりました。
(だからなんだと?)

私はアルバムごと買うなんてこたあ
滅多にありませんです。
畢竟、アルバムに収録された2曲くらいしか
気に入ることがないのだから
丸ごと買うなんてやれない。

なんですがね、
アイチューンズで視聴してみたところ、
これが良くってですね、
まあ、そういう次第なんですね。

一応、『BP Valenzuela』↓



全曲、気持ち良く、そればっかりになり、
(アルバムの一曲目がすげえ良いの)
新しい音楽を探すという習慣が鈍ってしまい、
ブログも書けぬというところへ。

さて、そんなことはどうでも構いませんです。

今日は
ALLISON IRAHETA(アリソン・イラヒータ)さんの
おバンド。
『Halo Circus』

私はダーティーでクールなバンバン200ライダーなので、
(なんだそれは?)
アメリカンアイドルやらⅩファクターやらを
観てるなんて周囲には言えません。

言えねえけど観てる。

アリソンさんはアメリカンアイドル、シーズン8の
出身でございます。

溌剌としているけど、はしゃぎすぎない、
そんな様子といいますか、
可愛らしかったな。

その後、デヴューしますが、いつの間にか、
見なくなってしまいました。契約切れになったのかしら……

近頃ではアメアイのコーラスなんかをやっていて、
(随分、綺麗になっちゃってよお)
「こんな番組のコーラスなんかやるなよなあ!」と
番組観てる奴が思うなんて下らんのですがね。

ともかく、
現在も彼女はバンド活動をしているようなので
活躍してもらいたいな。
見てくれ、声、とっても魅力的だと
私は思うのだけれど……
(70年代のいかした娘さん風の気配といいますかね)

『Halo Circus』↓

サビは1分18秒から、二回目のサビは2分51秒から、
是非とも
イヤホン、ヘッドフォン、後付けスピーカーなんかを
使って下さいませ。




80年代には入らないが、70年代の末頃というのか、
90年代から眺めた70年代のそれ(どういうことでしょう?)
そんな曲節に聴こえる。
サビが恰好良い。サビはね。
何にせよ、アリソンさんが魅力的だから
なんでもいいやね。
生意気なようだけど曲を書いてあげたいよ。
(やれんのか? 偉そうによお……)
曲さえ良けりゃあとただ思うわけでありまして、はい。

ところでアメリカンアイドルは今シーズンで終わる。
審査員が
ハリー・コニック・ジュニア、
キース・アーバン
ジェニファー・ロペスになってから
救いようがない番組になっちゃった……

ハリーがジャズ理論もどきやら何やら得意顔で垂れ流す度、
「あんた、ジャズミュージシャンだったか?
 フランクシナトラもどきのダニーボーイしか知らねえよお!」
という心持ちになります。
加えて、やたら皮肉めいたジョーク
(少なくとも本人はジョークのつもり)
を飛ばしてくるんだけどね、これがまたダサいんだ。
一人で笑ってやがる……

キースは……カントリーロックやってんだよ……
カントリーロックほどダサいもんはないだろ?
そうだろ?

ジェニファーはどうでもいいや。
映画『イナフ』の滑稽な護身術が忘れられない……