いつか韓国の音楽を取り上げてみたいと
思っていました。
なんですが、
国内のナード野郎、スクエア野郎共の
みっともねえヒステリーに怖気づいて
躊躇っちまったんですね。情けねえや。
余計にはなりますが私は東京世田谷と高知のハーフです。
さっそく
『Vidulgi Ooyoo』 ↓
iPhoneで撮った映像なのかな?
せっかちな方は45秒辺りから観て頂きまして、
曲は1分20秒辺りから始まりますよ。
以前、タワーレコードだか何処だかの
シューゲイザーコーナーに彼らのCDがありました。
この曲を聴くとポストロックな感じもありますね。
「単車乗ってるところを正面から撮っちゃ駄目よ」
なんて思いましたが
「もうちょっと他の衣装はなかったのか」
というようなことも思いましたが、
どんどん難しくなる
ポストロックやシューゲイザー(ドローンとかね)
に疲れている自分としては
こういう真っ直ぐな曲が気持ちいいです。
『TWICE』 ↓
あたしはね、これまでアイドルなんざね、
関心が向いたこともねえって野郎なんですよ。
格好付けた音楽ばっかり聴いてるような
ちょっと無理して気取ってるような
嫌な野郎なんですが……
こりゃあ、やべえなあ、と思っちまった……
2006年か、2007年辺りの洋画学園ラブコメなんかに
流れてそうな気配といいますかね。
2分43秒辺りからの元気爆発みたいな……
そりゃあアイドルなんだから、
ぶりっ子の垂れ流しなんてもんは当たり前だけれども、
国内のそれよりは、よっぽどましに思える。
(このグループには日本人も何人か混ざってるらしいけどね)
私のように日頃から気取った音楽聴いてる奴には
明るすぎて聴いていられねえはずなんだけど、
元気溌剌の程度が過ぎて、気に入ってしまいました……
こちらの負けだ、そういうことだ。
読み方が解りません…… ↓
歌謡曲とも言い切れない
アンビエントな響きがございますね。
『cl』 ↓
悪い子だね。
性悪ぶりっ子より、
よっぽど格好良いと思うよ。
ところで
飛行機に乗ると、日本人の乗務員さんが
英語で話しかけてくる。
お巡りさんに停められて(単車に乗ってる時ね)
「外国人か?」と訊かれる。
思いっ切り垂れ目の醤油顔が何人に見えると?
(旧いね、死語だね)
駅でロシア人さんが(ヒョードルみたいな)
やたら寄ってくる。
(電車の乗り方などを訊ねてくる)
中華料理屋の中国人の綺麗なお姉さんに
「弟に似てるの」と言われ一緒に写真を撮られる。
韓国料理屋の韓国人のお姉さんに
「日本語上手いですね。ネイティブみたいです」と言われる。
修学旅行先で他校の可愛い子ちゃんに
「写真一緒に撮って欲しいんだけど」と頼まれ、
「ああ……」などと気取った返事をして向かってみると
とっても厳つい赤毛のアメリカの交換留学生3人が待っていた……
女の子に怯えたのは、あれが初めてだった。
こうした思い出(ちょっとした自慢話も含む)
はどうだって構わないけれども、
自分の考えとして、
「良い国なんざ、どこにもねえよ」というのがございます。
どこに暮らしたって、しんどいんだ。
したがって(したがって?)
てめえには偏見もへったくれもねえわけです。
国家と個人の境目が解らなくなっちまってる
唐変木にゃあ肯定叶わない話だとは思いますがね。