うさかめ版グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」
大人になった兄ヘンゼルと妹グレーテルは、小さい頃に体験したお菓子の家をもう一度味わいたいと森に入っていきました。
森の中で道に迷った二人は、カメさんと出会いました。
「あら、カメさん、こんにちは。私たち、お菓子の家を探しているんだけど知らない?」とグレーテルは尋ねました。
少し考えたカメさんは、二人に「ぼくが美味しいお菓子をご馳走しよう!」と約束し、そして二人を森のストリップ劇場に連れて行くことにしました。
森のストリップ劇場に着いた二人は歓迎されました。
二人はお風呂に入れられ身体を隅から隅までキレイにされました。そして、次々とお菓子が運ばれ食べさせられました。
ヘンゼルは嫌な予感がしました。小さい頃に体験したお菓子の家でも、魔女が僕らを太らせて食べてしまおうとしたことを思い出したのです。
カメさんは何食わぬ顔で、二人に「せっかく来たのだからストリップを観ていかないか?」と誘いました。
森のストリップ劇場では、ちょうど看板娘のうさぎちゃんとバンビちゃんが乗っていました。
ヘンゼルはうさぎちゃんとバンビちゃんの可愛さに一目で参りました。ちょうど蜂蜜ショーが行われていて、ヘンゼルはうさぎちゃんとバンビちゃんがあそこから出した蜜を舐めました。ヘンゼルは爆発しそうになりました☆
こうしてヘンゼルは甘い蜜の味に悩殺されました。
一方、妹のグレーテルは、一緒に観ていたカメさんの頭がむくむく大きくなるのを見て興奮しました。思わず、カメさんの頭にしがみついたものだからカメさんも我慢できずにグレーテルの顔にかけっこしてしまいました。
エロスの楽しさに目覚めたグレーテルは自分も踊り子になる決心をしました。
こうして、ヘンゼルとグレーテルはストリップという魔物に飲み込まれてしまったのでした。
平成30年2月