秋ですなぁ~

 今日も、秋るまでストリップを楽しむぞっと!

 

 ほっこりする話をひとつ。日経新聞朝刊(H24.10.8)の「春秋」から。

 

 童謡の「どんぐりころころ」に、幻の3番の歌詞があるのをご存知だろうか。

ドングリが池にはまり、ドジョウが出てきて一緒に遊ぶのが1番。

 やっぱりお山が恋しくて、泣いてドジョウを困らせるのが2番。

 それで終わりでは子供にとって悲しすぎると考えたのだろう。別の音楽家がハッピーエンドの歌詞を付け足した。

♪どんぐりころころ泣いてたら、仲良し子リスが飛んできて、落ち葉にくるんでおんぶして急いでお山に連れてったーーー

 

 実は桂三枝さんが創作落語でつくった4番もある。

 ♪どんぐりころころ帰ったら、仲間がみんな拾われて、お話相手がいなくなり、ドジョウに会いに転がったーーー

これで物語はエンドレスに続く。

 

 

 秋は人恋しくなる季節ですね。

 暑かった夏の疲れが未だに身体の中に気だるく残っている感じがある。そんなとき、涼しくなった風が当たると、無性に人肌の温もりを恋しく想う。

秋は恋する季節でもある。私はストリップがあるお陰で年がら年中恋をしている。劇場は踊り子さんに恋をする場と思っている。きっと根底にあるのは人恋しさなんだろうな。