杏野るりさんはステージ上ではあまり観客と目線は合わせませんよね。でも、私が見に来ているのを気づいてないかなと思いきや、しっかり見つけていますよね。ステージの上からは意外に観客の顔がよく見えるものなんですか。

さて、るりさんとは対照的に観客の視線にしっかり目線を合わせてくる方もいます。今回一緒の香盤になっている小池まりえさんはその典型です。今日は、少し、彼女の魅力、目の魅力の魅力について語りたいと思います。

 

私はかなり真剣な眼差しでステージを見ていると思いますが、そういう私の視線に目で応えてくれる踊り子さんがいます。ロック系の小池まりえさんもその一人ですが、彼女がベットショーで見つめ返してくれるとたまらない気分になります。目でセックスしているような陶酔感に襲われます。目だけでこんなに感じるものか、これが触感のない風俗であるストリップの醍醐味か、と思わずにいられません。

たしかに、恋人同士でも、見つめられる喜び、見つめあう幸せ、というのは至高のものです。

しかし、ほとんどの踊り子さんは、あえて視線を合わせないようにして踊っています。新人さんは特にそうです。また気が散らないようにするにはその方がいいのかもしれませんが。

そういう中で、私の顔を見つけただけで、ステージ上で微笑んでくれたりすると凄く嬉しいものです。目が「また見に来てくれてありがとう。また会えて嬉しい」と語ってくれてます。

言葉は要りません。目が口ほどにものを言いいますから。

ともかく、目で挨拶を交わせるようになると、もう彼女の虜(とりこ)ですね。応援せずにいられないし、ポラを買わずにいられない、となります。

 

また、目は心の窓だな、と感じることがあります。

ストリップは外見を見るものですが、踊り子さんを好きになると、さらに相手の人柄、気ごころ、知性など内面の部分にまで知りたくなります。

オープンしてもらっても心までは見えません(笑)が、目を見ると心がのぞける可能性があります。目は顔の表情の象徴ですものね。ステージ上で気分がのってないときも目に力がないのですぐ分かりますよ。

 

こうやってお手紙を書いているのも、るりさんともっとコミュニケーションをとりたいという願望からですが、改めて、手紙というのは心を知るための媒体だなぁと思います。

ともあれ、ストリップの楽しみ方が、ただ観るだけから、一歩進んできたと実感してます。しばらくストリップの世界から抜けられそうにありませんね(^0^)

 

 これからも応援させていただきます。