今回は、ロックの上田結舞さんについて、「小悪魔キャット」と題して語ります。
今年の年末年始は大阪にいる。
近年、大阪で年末年始を迎えることが多かった。今年もそのつもりで早めに夜行バスと常宿を押さえておいた。ところが東洋の香盤が発表されて、一旦、今年は大阪遠征を取り止めた。ところがところが急遽、星川音々さんの代わりに上田結舞さんが穴埋めに入る。お気に入りの結舞さんなら年末年始を共に過ごしたい。急いで夜行バスと常宿を採りなおそうとしたが採れなかった。私は12/30の夜行バスのキャンセル待ちに賭けた。運よく最終便に滑り込む。ラッキー☆
12/31大晦日、早朝8時過ぎに東洋に到着。一番乗り。新聞紙で場所取りをしてマンガ喫茶へ。手紙の準備を始める。
今週の香盤は次の通り。①木城レナ、②遠野こころ、③川村あいね、④上田結舞(ロック) 、⑤水元ゆうな〔敬称略〕。上田結舞さん以外、全て東洋。
今週は、上田結舞さんのレポートを書く気満々。H26年度中に結舞さんとも約束していた。これまでも一公演の一人として結舞さんのことを取り上げることはあったが、単独のレポートとしては今回が初めて。ようやく実現した。
初日12/31は二回公演なので、演目は「little Ms CAT」のみ。私のお気に入りの作品で、H26年度中に何度か拝見している。
さっそく内容を紹介する。
椅子に絡んで、セクシーCATに扮した結舞さんが登場。なんと言っても、カールされた白い鬘(かつら)が印象的。豹柄の耳リボンを付ける。この鬘がとても似合っている。
上半身は、刺繍入りの高級感あふれる白いシャツで、襟元と胸元が黒い。黒いパンツ。そして、長いストッキングと長い手袋は白黒の縞模様。太もも前方にピンクのハートマークがワンポイント。豹柄の尻尾も付いている。黒いハイヒールを履いて、椅子に絡み、時に椅子の上に立ち上がったりして、軽快なダンスを披露。
次に、曲が「I’m sexy」に変わる。ロッド・スチュワートの曲だが女性ボーカルがカバー。曲にのり、CAT衣装のまま、白い下着姿になり、セクシーに踊る。そのままベッドへ。
近くで結舞さんを眺める。なんてキレイなんだろう♡ うっとりする♡
アクセサリーとしては、左手首にガラス玉、そして右手首に純金のブレスレットをさりげなくしている。結舞さんの美しさがあれば派手なアクセサリーは不要だ。
今回のセクシーCATは結舞さんにピッタリなはまり役である。
結舞さんはクオーターなので、堀が深く、目鼻立ちが整った美人。西洋のお姫様のようなブラウンな瞳をしている。目が合うとうっとりしちゃう♡
男を狂わす魔性の美しさ。まさに小悪魔キャット。私のスト仲間もたくさん結舞さんの美しさにひれ伏している。
二年半前に初めてステージを拝見したときの記憶が鮮明に残っている。かわいいルックスだけでなく、私は下の顔にも一目ぼれした。きれいなピンク色に引き込まれ、夢にまで見たほど。まさに男を狂わす色香がそこにあった。
プロフィールによると、誕生日が1992.08.10とあるから、当時はかなり若かった。若さの輝きも相乗効果に働いた。いまでは更に妖艶さが加わっている。
今回も、広い東洋の盆の上を女獣のように歩く結舞さんの女尻に眩暈がするほど興奮させられる。
結舞さんのもつ天性の美しさは、まさに小悪魔キャット。彼女を見ていると、齢をくっておとなしくなった私も獣の血が騒ぐ。(野獣と言えるほど激しくはありませんが笑)
彼女の魅力は、類まれな容貌、T155cm B83(B60cup) W57 H86のスタイルの良さだけではない。ダンスセンスが光る。選曲や衣装の着こなしが良く、ステージがとても映える。踊り子になるべくしてなったストリップの申し子と言える。
初めてお会いしたとき、これだけ素敵な女性だと近づき難いというか、仲良くなれないかなと思いきや、最初から私の手紙に反応してくれた。私はすぐに夢中になり、ファンとして応援させてもらっている。
2011.02.11 (新宿ニューアート)デビューなので、もうすぐ四周年を迎える。若くして脂がのる時期にきた。これからのロックを引っ張っていく若きエース的存在。これからの活躍が楽しみである。
結舞さんと新年を共に迎えられて本当に幸せです。
平成27年1月 大阪東洋ショー劇場にて
