今回は、ロックの踊り子、伊沢千夏さんについて、「ロックの姫」と題して語ります。
H26年11月1日(土)、三連休初日、さっそく大阪東洋ショーに遠征。
今週の香盤は次の通り。①川原美咲(ロック)、②はるか悠(ロック)、③榎本らん(東洋)、④浜野蘭(ロック)、⑤伊沢千夏(ロック)〔敬称略〕。今週はロック大会の様相。
千夏さんとは、久しぶりの再会。
以前と全く変わらない美しさとかわいさで颯爽と登場。
美少女系の爽やか&華やかな、膝丈の黄色いワンピース・ドレス。これがまた良く似合っていた。黄色い衣装に、右胸と左腰のところに大きな花が括り付けてある。花は赤を下地に、青・紫・白の花びら。右胸の花に対して、左胸には緑の葉の刺繍が施されている。髪には花芯が赤い、大きな白い花のリボン。白い刺繍で施された長い手袋にも、その中央に赤い花びらを置く。清楚で、かつ華やかな装いである。
キラキラした銀のハイヒールを履いて軽やかにステップ。
次に、黄色いドレスを脱ぐと、キラキラした水色のセパレート衣装。白い首輪からキラキラした紐がたくさん垂れる。水色のブラ上着。水色のミニスカートには白いふわふわな裾。軽快な踊り。
最後に、肩から吊るされた白いロング・ドレス。透けるほどの薄い生地で、とてもエレガントな装い。
裸足のまま、長い花道を通って、大きな盆へ。盛大な拍手。
私は盆前に座っていたので、近くで見ると本当に完璧な美しさである。美しさロック№1と私は思っている。ルックスだけでなく色白なヌードもビーナスの輝きを放つ。
長い黒髪を背中に垂らす。後ろにお洒落な白いリボンで髪をひとつ結ぶ。リボンの先端に銀の玉がキラリ。
さりげないオシャレが千夏さんの美しさに花を添える。耳には白いリングのイヤリング。首にガラスのネックレス。首と右手首と右足首に純金のアクセサリー。指先の白いマニュキュア。なにもかもが美しい。
今回の出し物は、オーソドックスなもの(特に演目名も無いとのこと)だが、千夏さんのかわいらしい美しさを強調するのに十分な作品。大阪在住の私のスト仲間が初めて千夏さんを拝見して、その美しさに感銘していたよ。
話は変わるが、小渕優子議員(40)が時の人になっている。輝ける女性社会をスローガンに掲げた安倍内閣にとって四人の女性閣僚が目玉であった。その中でも経済産業相に就任した小渕さんが一番輝いていた。ところが就任間もなく政治資金問題で辞任に追い込まれた。元秘書の折田謙一郎氏(66、群馬県中之条町前町長)が「彼女は一切何も知らない。責任は全て私にある。」と発言している。彼は小渕元総理の大番頭でもあったが、優子さんを小さい頃から知っていて「姫」と呼んでいたとTVで報じられている。この「姫」という言葉には怪しい語感がある。そして、この事件、折田氏自宅捜査へと進み、ますます泥沼化している。折田氏の自殺を危ぶむ声も・・
ふと、千夏さんのステージを観ていて、「ロックの姫」には千夏さんが相応しいと感じた。伊沢千夏の美しさこそがロックの象徴だと。喜んで姫に仕えたいと。
今このステージ、目の前にいる千夏さんがあまりに美しく眩しい。
平成26年11月 大阪東洋にて
~伊沢千夏さん(ロック所属)に捧げる~
「鏡よ、鏡、この世で一番美しい踊り子は誰?」
私は、鏡の答えを確認したうえで、伊沢千夏さんを‘ロックの姫’と称賛したところ。
「ちなみに、鏡さん、この前の答えは違ってましたよね。あれはどうなんですかね!?」
鏡に訊いていたら、さっそく灘ジュンさんが現れて尋ねてきた。
「先日、私のことを一番きれいと言ってくれましたよね。」
私は答えた。「もちろんジュンさんは美しい。ジュンさんは‘ストリップの女王’ですよ。」
次に、今一番応援しているMIKAさんが尋ねてきた。
「先日、私のことを一番きれいと言ってくれましたわよね。」
私は答えた。「もちろんMIKAさんは美しい。MIKAさんは‘ストリップの天使’です。リングを使って空中ショーを演じます。まるで天使の羽根が生えているよう。」
次に、鈴木ミントさんが尋ねてきた。
「先日、私のことを一番きれいと言ってくれましたわよね。」
私は答えた。「もちろんミントさんは美しい。ミントさんは‘ストリップの妖精’です。ミントさんの美しさは人間のレベルを超えていますもの。」
次に、藤月ちはるさんが尋ねてきた。
「先日、私のことを一番かわいいと言ってくれましたよね。」
私は答えた。「もちろんちはるさんはかわいい。ちはるさんは‘ストリップのアイドル’です。AKBに負けません。」
段々、たじたじとなる。ロックにはまだまだキレイな方がたくさんいる。困ったなぁ~!
私は鏡に尋ねた。「私は鏡さんにしっかり確認してから、みなさんに言いました。いい加減なつもりで話したつもりはありません。一体どうなっているんですか!?」
鏡は答えた。「鏡はあなた自身を映すもの。あなたが踊り子さんのステージを観て、この人が一番と感じるとそのまま答えになってしまうのです。全ての踊り子さんに魅力があり、あなたはその魅力をしっかり掴み、そして褒めてあげます。それはそれで素晴らしいことです。決して、いい加減なことではありませんよ。」私は鏡の答えに満足した。
ふと振り向くと、たくさんのロックの太郎チルドレンが私に向かって駆け付けてくる。
「ねえ! 私が一番キレイじゃなかったのー?」
私は思わず「あっ!大事な用事を思い出したので、これで失礼しまーす!」
おしまい

