今回は、ロックの踊り子・西田カリナさんについて、「まるで西洋のお姫様」という題名で語ります。
H29年11月中の大阪東洋ショー劇場に顔を出す。
今週の香盤は次の通り。①遠野こころ(東洋)、②夏木りりか(ロック)、③渚あおい(東洋)、④荒木まい(東洋)、⑤西田カリナ(ロック) 〔敬称略〕。今週は、渚あおいさんの6周年週。
西田カリナさんが大阪東洋に初乗り。私とも初対面。すぐにプロフィール等を教えてもらったので私のストリップ日記にメモさせてもらうね。
・H29(2017)年8月21日、川崎ロックでデビュー。その後、浅草ロックの10月11~31日ロング公演を経て、今回の11月中の大阪東洋で三週目の新人さん。
・AV経験4年目。Grand Production所属。
・名前は事務所が付けた。
・芸能人で似ているのは「ベッキーさん」
・誕生日は1995年7月7日(かに座) →現在22歳、若いねぇ~♪
・身長159㎝,B78(B),W56,H82
・血液型 A型
・出身地 ロサンゼルス
・趣味・特技 作曲(ピアノ)、料理、洋裁(洋服を作る)
また、ストリップに関しては、
・ダンス経験は少し
・踊り子をするきっかけは、「お声かけ頂いたので」
・やった感想としては、「大変だけど楽しい」
・今後は、「できれば続けたいです!!」
私の第一印象としては次の通り。
西洋のお姫様のような美しいルックスが最大の魅力。瞳が大きく、鼻が高い。タレントのベッキーに本当によく似ている。ロサンゼルス出身というから完全なハーフと思うのだが・・・もちろん日本語はペラペラ
白い美肌と長い手足。スリムなプロポーション。小顔で八頭身スタイル。まさにバニースタイルは抜群である。
さて、デビュー作の演目『Who’s That Girl?』を私の筆致で紹介しよう。
「自分で選曲、振付は仙葉先生」非常にセンスのいい選曲をしているし、仙葉先生が上手に振付をしている。なんと言っても、美しいルックスとスタイルが華やかでありカッコいい。
最初に、Cocco(こっこ)の軽妙な曲「Swinging night」(5thアルバム「ザンサイアン」収録曲、2006年6月21日発売)に合わせて、かっこよく登場。
黒い帽子を小粋にかぶり、カーキ色のトレンチコートをかっこよく着こなし、ステッキをもって華麗に踊る。銀のハイヒールを履いている。
途中で、コートを脱ぐと、下には黒いバニーガール姿。白い襟に黒い蝶ネクタイ。両手首に白バンドを巻く。髪型は黒のロングを後ろでステキな一つ結びにしている。スタイルがいいからバニースタイルが本当によく似合えねぇ~♪
一旦、幕が下りて暗転。懐かしの名曲The Mating Game title song (1959)に変わる。
今度は、肩紐で吊るした赤いバニースタイルで登場。
左右の髪飾り、襟元、パンツ部の裾、靴部にそれぞれ白いふわふわ毛が付いている。かわいい衣装でナイスダンス。
また暗転。
三曲目は、フィンランドのジャズバンドThe Five Corners Quintet(ザ・ファイブ・コーナーズ・クインテット)の「Easy Diggin’」。
ここで、袖の長い白いシュミーズに着替える。白い刺繍入りの華やかな衣装で、胸元でリボン結び。銀のハイヒールを履いたまま盆に移動。
ベッド曲は、ハナエの明るい曲「恋は神聖ローマ」(5thシングル、2013年7月24日発売、TBS系TV番組【マツコの知らない世界】7月~9月度エンディングテーマ)に変わる。
刺繍入りのかわいい紐パンを取って、右手首に巻く。
盆の上でうつ伏せになって、観客に顔を向ける。美しいルックスを強調するのは効果的。観客に目線を合わせ、手を振り、投げキッス。観客はいちころ。
色白できれいなヌードである。バストはB78(B)と大きくはないが形よく、ピンクの乳首がかわいい。H82のプリンのようなお尻。小さな逆三角形のヘアが可憐な秘部をそそってくる。手足が長いのでひとつひとつのポージングが綺麗に決まる。うっとりしてしまう♡
アクセサリーはなし。マニキュアもせず。素材の良さだけで余分なものは一切不要だ。
立上り曲は、日本を代表するジャズバンドquasimode(クオシモード)の「Music Can Change the World」。ラストは盆から舞台に戻って、椅子に座って終わる。
オープン曲は、2012年に結成された日本の女性アイドルグループGEM(ジェム)の「Spotlight」(2016.07.20 発売)で、OPショーでお客に大サービス。
ロックにまた新しい裸のビーナスが誕生した。今後、東洋でも人気に火が付き、ブレイクしていくことだろう。
平成29年11月 大阪東洋ショーにて
