雪芽さゆりさん(ロック所属)の、大阪東洋ショー劇場のH30(2018)年11月結における公演模様を、デビュー作を題材に、「天使のバレリーナ」という題名で語りたい。
H30年11月結の大阪東洋ショー劇場に、初日から顔を出す。
今週の香盤は次の通り。①榎本らん(東洋)、②夏木りりか(ロック)、③雪芽さゆり(ロック)、④鈴木千里(ロック)、⑤みおり舞(ロック) 〔敬称略〕。今週は夏木りりかさんが引退前関西ラスト、そして雪芽さゆりさんが東洋初乗りとなる。
まずは、さゆりさんから直接教えてもらった情報とネット掲載のプロフィール等を、ここで私のストリップ日記にメモさせてもらうね。
・2018年8月11日新宿ニューアートでデビュー。その後、9/22~10/10の浅草ロック、10月結の横浜ロック、11月中の川崎ロックを経由して、今週の東洋で五週目となる。
・誕生日は1992年12月2日(いて座) ⇒現在25歳なんだね
・身長162㎝、スリーサイズB85,W60,H88 ⇒すらりとしたナイス・プロポーション
・血液型 A型
・出身地 北海道
・好きなもの ふくまる、ジンギスカンのジンくん、マイメロ&クロミ、スヌーピー、水、無糖のお茶、果物。
・苦手なもの お酒、アイス、あんこ、ジュース(果物100%は大丈夫)、柑橘。
・ダンス経験あり。
私の第一印象は、色白の日本美人。北海道出身と聞いて色白は納得!!! 芸能人で誰かに似ているよなぁ~と思っていたら、年配のスト仲間が「昔の女優、梶芽衣子さんによく似ているよ」と話してくれて、おもわず納得!!! 目がきりっとしたネコ顔かな。
素晴らしいバレエの演技力。今回のレポートの題名を「天使のバレリーナ」とした程。
これだけの美人さんで、かつオープンショーでの見せっぷりの良さにストファンの私としては涎垂ものだった。片足上げの安定性や、立ちバックでこれだけ腰を落とせるポーズのできる方はいない。バレエの素養が活きる。彼女の立ちバックはホント絶景である。
ただポラ等の応対は控えめ。せっせと手紙を渡して彼女の心のドアをノックするも心の扉を開いてくれるかどうか今のところ分からない。典型的なCool Beautyタイプかな。できれば、私の理想とするCool Beauty with hot heartになってほしいと熱望する。仲良くしてもらえるかどうか只今試行錯誤中といったところ。
さて、今回のデビュー作について紹介する。
バレエのイントロ曲が流れる。
白い衣装で、まるでバレリーナのように登場する。髪はロングで、後ろに白いリボンでひとつ結び。
肩出しで、胸から下の白いワンピースを肩紐で吊るしている。上半身は刺繍入りで胸元に銀のポチポチが見れる。またベルト部も銀にキラキラしている。スカート部はシルク生地で光沢を放つ。手には白い花が付いた白い手袋をしている。長くてすらっとした脚の先にはキラキラした銀のハイヒールを履く。
音楽が変わり、明るく元気に踊り出す。
曲はμ's(ミューズ)の「僕たちはひとつの光」。 ラブライブの映画で最後にμ's(絢瀬絵里 東條希 矢澤にこ)が歌ったもの。作詞:畑亜貴. 作曲:ZAQ.
唄い出しの歌詞は♪「ああ ほのかな予感から始まり ああ 望みが星空かけて 花を咲かせる」そして「ことりの 翼がついに 大きくなって 旅立ちの日だよ」 まるで天使のバレリーナが雪芽さゆりという踊り子になった様を歌っているようだ。
音楽がまたバレエのインスト曲に変わる。髪のリボンを取る。長い髪がそよぐ。
靴を脱いで裸足になったかと思い気や、よく見るとバレエのサポーターを履いている。
舞い踊る。美しいなぁ~旋回がきれいに決まる。バレエの素養が光る。
一旦、袖のところで衣装を脱ぐ。白いパンティも脱ぐ。後ろ姿なので、小股の切れ上がったヒップラインがたまらなくセクシー♡
音楽が変わり、白い大きな布で身体を包みながら、盆に移動する。
近くに来たので、美しいヌードにうっとり。透き通るような白い肌。ナイスなプロポーション。バレエで鍛えられた肢体、形のいい乳房、ピンクに輝く乳首。ナチュラルヘアの下からピンクのお顔がそそってくる。ストリップファンとして、こんな幸せな時はない。
アクセサリーは特になし。マニキュアもしてない。これだけ綺麗なヌードに余計なものなんて不要だと思わせる。
ベッド曲はSuperflyの代表曲「愛をこめて花束を」。
最後の立上りで、もうひとつバレエのインスト曲が入る。
美しさにためいきばかりなり。
彼女と仲良くなりたいとは思うが高い壁を感じる。Superflyの曲「愛をこめて花束を」の歌詞の中で、「キレイなものは遠くにあるからキレイなの」というフレーズが心に残った。雪芽さゆりさんには親しく近づけなくても、遠くから眺めながらも応援していきたいと思う。
平成30年11月 大阪東洋ショーにて
【参考】Superfly の「愛をこめて花束を」
「愛をこめて花束を」は、Superflyの4枚目のシングル。2008年2月27日に発売された。作詞:越智志帆・多保孝一・いしわたり淳治. 作曲:多保孝一
<曲の概要>
多保脱退後に発表された初のシングルで、カップリングには先行配信されていた楽曲「愛と感謝」が収録された。初回プレス盤のみデジパックケース仕様となっている。
オリコンチャートでは最高位13位であったものの、音楽配信のiTunes Store総合ダウンロードチャートでは、発売翌週から3週に渡り1位を記録した。また、日本レコード協会認定にて2012年4月度に着うたフル75万DLとなり、先に認定のあったPC配信(スマホ含む)25万DLと合わせて、フル配信でのミリオンを達成した。
フジテレビ系列『僕らの音楽』(2008年5月30日放送回)では「Superflyの代表曲」と紹介されている。
TBS系ドラマ『エジソンの母』主題歌になっている。
原曲は多保が16歳の時に作詞作曲したもので、上京後に再び多保が手を加え、ほぼ現在の歌詞・メロディに固まる。本作で発表されるまで長い時間をかけて温められてきた。デビュー前から長らくライブの最後には必ずこの曲を演奏していた。CD化にあたり越智自身が「自らの言葉で歌いたい」という意思から歌詞を一部書き直している。だが、越智はこの曲の追加作詞制作を満足する程上手くできなかったとしており、発売後の大ヒットを「思いの他のもの」と話している。越智は女性から花束を渡す時の気持ちを実感するために、自ら恋人へ小さなブーケを贈り、歌詞の制作やレコーディングに臨んだという。
Superfly(スーパーフライ)は、ヴォーカルの越智志帆とギターの多保孝一により2004年に結成された音楽ユニット。二人とも愛媛県今治市出身である。2007年にシングル「ハロー・ハロー」でメジャーデビューを果たすが、多保がコンポーザーおよびアレンジャーの仕事に専念するために表舞台から退いたことにともない、越智のソロプロジェクトへと移行。バンドサウンドを表現することにこだわっており、その後もSuperflyというバンド名を使い続けている。 60-70年代の洋楽をベースに邦楽テイストをミックスさせた独自の音楽性と、越智志帆のパワフルかつソウルフルな歌声と圧倒的なライブパフォーマンスで高い評価を得ている。
越智 志帆(おち しほ)ボーカル、多くの楽曲の作詞、一部楽曲の作曲を担当。1984年2月25日生まれ 現在34歳。愛媛県今治市(旧朝倉村)出身。身長153cm[1]。血液型A型。愛媛県立今治北高等学校、松山東雲短期大学秘書科卒。2018年4月17日、フジファブリックの金澤ダイスケと結婚。
多保 孝一(たぼ こういち)ギター、コーラス、作曲、編曲担当。1982年2月11日生まれ 現在36歳。血液型O型。愛媛県今治市出身。2007年11月8日付で、デビューからわずか半年で脱退。以降は活動の舞台を裏方へと移し、Superflyのメイン・コンポーザー/アレンジャーとして2014年まで活動。ベスト盤『Superfly BEST』のリリースまで、ほとんどの楽曲の作曲・編曲を担当した。
