2021年2月頭の大阪東洋ショー劇場における、原美織さん(ロック所属)の公園模様を、演目「wannabe」と着物の新作を題材に、「HでMなみーんなの妹 原美織ちゃん」という題名で語りたい。

 

 

2021年2月頭の大阪東洋ショー劇場に初日から顔を出す。今週は開館記念興行であり、その目玉として原美織さんが東洋初乗りにつき、初日から、かつトータル五日間も通う。当然に気合が入ったよー。笑

その週の香盤は次の通り。①青山ゆい(東洋)、②RISA(ロック)、③熊野あゆ(ロック)、④ひなた鈴(東洋)、⑤原美織(ロック) 〔敬称略〕。

 

 

 まず最初に、原美織さんからプロフィールを頂いたので、ここでメモしておきたい。

・2019年7月1日、川崎ロックでデビュー。

・名前を付けたのは「事務所の社長です」

・芸能人で似ているのは「本田望結」…フィギュアスケート選手の本田真凜の妹

・AV出演経験「AV女優です。 オフィスブリッツ所属」

・誕生日 1993年9月13日

・身長150㎝、B82 W57 H84

・血液型 A型

・出身地 東京都

・趣味 「YouTubeを観る!!」

・特技 「ノーハンドコンドーム」…手を使わずに口でゴムをつけてあげるテクニック

・好きなもの 「甘いもの、果物、ピンク、キラキラ」

・好きなキャラクター 「キティちゃん、マイメロ、メルちゃん(全てサンリオ)」

・好きなアニメ 「アニメ最近あまりわからずなのです…あ!! 「ギャルと恐竜」が好き!」

 

私の第一印象を述べたい。

 東洋にまだ来ていないビックな新人のロック嬢として、早乙女らぶさんと原美織さんの名前があがっていた。東洋のスト仲間が既に関東に遠征して二人のステージを観劇し、その情報を教えてくれた。私としてはお二人が早く東洋の舞台に乗ってくれないかなと心待ちしていた。早乙女らぶさんはデビューから1年9か月経って漸く昨年2020年11月結に東洋に初乗りしてくれた。そして来週二回目の東洋となっている。残るは、原美織さんとなっていた。そして、ついに2019年7月頭のデビューから1年7か月経って漸く東洋に初乗りとなった。私の感激は大変なものであった。

 しかも、噂通りめっちゃ可愛く、めっちゃ性格がいい。ボラのコメントもまっすぐ自分に向かっているから嬉しい限り。このノリの良さは東洋の看板娘である川越ゆいさんに似ているな。ボラタイムに「HでMなみーんなの妹 原美織です!」と自己紹介する。ほんと妹にしたくなる可愛さである。

 外見の可愛さだけでなく、性格がとてもフレンドリー。すぐに仲良くなりたいのでプロフィール等を教えてほしいと頼んだら、とても丁寧に記載してくれた。しかも、お絵描きしてほしいなとおねだりしたら、「私、お絵描き苦手なんです」と言いながらも次々とお絵描きしてくれる。これには感謝・感激・雨あられ☆

 わーっ!! こんなにチャーミングな娘だったら、もっと早く会いたかったよー☆というのが正直な感想だった。

 すごく若く見えた。私はてっきり二十歳そこそこかなと思えた。ところが誕生日を聞いたら生年月日を書いてくれた。月日だけしか書かない人も多いのに。1993年9月13日ということは現在26歳かぁ~私から見たらしっかり若いです笑

 美織さんのボラがめちゃ売れている。すごい人気だ。これだと、すぐに二回目があるね。早乙女らぶさんのようにね。できたら、東洋の準専属タレントになってほしいなー。いっぱい会いたいもん♪

 

 ちなみに、ストリップに関する質問には次のように答えてくれた。

・ダンス経験は「ありません」

・ストリップに入るきっかけは「仲良しの女優さん方も踊り子さんで楽しそうだったので」

・ストリップをやった感想「楽しい♡ できないことが少しでもできるように頑張るのが好き」

・今後は踊り子を続ける気はありますか「踊り子デビュー20周年くらいまで頑張ります笑」

・仲良しの踊り子さんは「早乙女らぶ姐さん、木葉ちひろ姐さん」

・憧れの踊り子さんは「南まゆ姐さん」

        

 最後に、肝心なステージ観劇レポートをさせて頂きます。

 ちなみに「選曲は自分です」とのこと。選曲のセンスが抜群にいいね。「振付はwannabeが酒井先生、お着物が雅麗華先生」とのこと。

 

 では、一回目ステージの演目「wannabe」から。

 タイトル名「wannabe」はラスト曲に使用している「Wannabe」(ワナビー)から。これは、イギリスのガール・グループ「スパイス・ガールズ」のデビューシングルである。もしかして、演目「wannabe」は美織さんのデビュー作なのかな?

 ちなみに、ネット検索したら<「wannabe」は「何々になりたい」人という意味で「want to be」という英語のフレーズに由来しています。しかし、このスラングは、単に「なりたがっている」「志望者」を意味するだけではありません。もっと厳密に言うと、wannabe」は「今の自分とは違うものになりたい」と思っている人です。また、その人が絶対に失敗するというニュアンスもあります。 つまり、多くの場合「wannabe」 にはネガティブなニュアンスがあって、日英辞書でよくでてくる「志望者」という定義は当てはまらないと思います。>とあった。

 ということは、こう解釈できるのか。演目「wannabe」はJKもので、当然に元気いっぱいにJKを演じているわけで、当然に美織さんは若かれしJK時代に戻りたい願望があるのかもしれない。しかし、もうそんなに若くないわ!というネガティブな気持ちが働いているのかもしれないなと。そんなことを思いながら、ステージを眺めています。笑

 

 美織さんが、完璧なJKに扮する。

 赤いリボンの付いたかわいいツインテール。上半身は長袖の白いブラウスに燕尾色の胸リボン。赤と紺のチェック柄のスカート。ひざ下に黒いソックスと黒い靴。

  一曲目は、カナダの歌手Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)の「Sk8er Boi (スケーター・ボーイ)」。デビューアルバム『レット・ゴー』(2002年)からの2枚目のシングル。現在までにラヴィーンの最もヒットしたシングル。

 またOP曲も彼女の「GirlFriend(ガールフレンド)」(2007年リリース)を使っているね。ビルボードチャート初の1位を獲得した曲。アヴリル・ラヴィーンがお気に入りなんだね。

二曲目は、Samantha Jade(サマンサ・ジェイド)の「Sweet Talk」。Sweet Talkは‘おだて’という意味らしい。

元気いっぱいのナイスダンスを披露してくれる。ダンス経験はないと言っていたけど、ダンスセンスが抜群にいいね。どんどん踊りが上手くなっていくね。

 音楽が変わる。三曲目は、カナダの音楽家Carly Rae Jepsenカーリー・レイ・ジェプセンの「Call Me Maybeコール・ミー・メイビー」(2012年)。

 ここで、赤い眼鏡をかけ黒いカバンを持って盆に移動。カバンの中から、赤いメモ帳とペンを取り出す。ピンクのハートマークの紙をお客さんに渡す。

 そして、セーラー服を脱ぎだす。白いパンティを脱いでカバンに入れる。次に、靴、スカート、靴下と順に脱いでいく。白いブラウスだけになる。次々とポーズを切っていく。

ヌードがとてもきれい。色白でうっとりする♡ 手のひらサイズのおっぱいがかわいい♡

 パイパンかと思えるほどヘアが薄いね。これがまた艶っぽい♡

 OPショーでの見せっぷりの良さが最高です。もうたまりません♡

ベッド曲は、Ariana Grandeアリアナ・グランデの「One Last Time」。

 立ち上がり曲は、イギリスのガール・グループ「Spice Girlsスパイス・ガールズ」の「Wannabeワナビー」。まさしくJKらしい、アップテンポのダンスポップソングである。

 まさに、音楽の宝石箱をひっくり返したようなノリのいい魅力的な名曲ばかりである。

先ほども書きましたが、ほんと選曲がいい。ナイスな洋楽のオンパレードである。すべて女性ボーカルなところに、美織さんのシンガー達への憧れを感じます。

 

 

 次に、二回目ステージの和もの。(タイトル名は未定)これが新作かな?

 どうしても着物姿を観てほしかったと言っている。たしかに、JKものとはまた違った美織さんの女性としての魅力を感じさせられる。日本人女性はやはりお着物がよく似合う♡

 ピンク柄のお着物。ピンクが何層かになっていて図柄が入っている。緑の帯を締める。帯の中央は金色。髪にはふわふわしたピンク毛の髪飾りが左右から後ろに回っている。髪飾りからガラスのフレンジが垂れる。

 白足袋を履き、紅白の扇子を使って、舞い踊る。さすが雅麗華さんの振付である。

 一曲目は、和ものとしては斬新な選曲で、韓国ガールズグループ「TWICE」曲「I CAN'T STOP ME」。

TWICE(トゥワイス)は、韓国の9人組多国籍ガールズグループ。JYPエンターテインメント所属。公式ファンクラブ名はONCE(ワンス、韓: 원스)。2015年に韓国の音楽専門チャンネルMnetで放送されたサバイバルオーディション番組『SIXTEEN』を通して選ばれた9人のメンバーによって結成された。メンバーは韓国人が5人(ナヨン・ジョンヨン・ジヒョ・ダヒョン・チェヨン)、日本人が3人(モモ・サナ・ミナ)、台湾人が1人(ツウィ)。グループ名の「TWICE」とは英語で「二回」や「二度」という意味であり、「いい音楽で一度、素晴らしいパフォーマンスで二度魅了させる」という意味が込められている。

 音楽が変わり、どんどん着物を脱いでいく。ピンクの襦袢姿に。ピンクの桜柄かな。赤い帯を締める。

 二曲目は、Perfumeの「Time Warp」(タイム ワープ)。2020年9月16日発売のPerfume 26作目シングル。

袖に入り、着替える。ここで一旦暗転。

 今度は薄い襦袢姿。赤い牡丹のような花が刺繍されている。裸足のまま盆に移動する。

 音楽は、SEKAI NO OWARIの「眠り姫(intro)」。ちなみに「眠り姫」は、メジャー3作目(通算5作目)のシングル。作詞・作曲:深瀬慧

 そして、ベッド曲も同じくSEKAI NO OWARIの「サザンカ」。こちらはメジャー12作目(通算14作目)のシングル。『2018年平昌オリンピック』『2018年平昌パラリンピック』のNHK放送テーマソングに起用された。今作で『第60回日本レコード大賞』優秀作品賞を受賞。また『第69回NHK紅白歌合戦』にも出場、オリンピックの競技映像をバックに披露された。

作詞:Fukase、Saori

作曲:Nakajin、Fukase

編曲:SEKAI NO OWARI、小林武史

前作に引き続き、小林武史を迎えて制作された。

ワンコーラスをNakajinが制作し、そこにFukaseが新たに制作したサビを取り入れて完成されている。

歌詞はFukaseが1番、Saoriが2番と分業して書かれている。制作当初、Fukaseは冬季オリンピックへの歌詞ということで「スポーツをやってきたわけでもなく、まして何か努力を重ねてきたわけでもないため何を書いていいか分からず悩み葛藤した」という。しかし母親からの「周りの人から見てる心配だったり頑張れって応援する気持ちは似てるものがあるのではないか」とアドバイスされたことを経て書けるようになったという。なお、この楽曲はSaoriの第一子出産の前日に完成したという。

ミュージック・ビデオはFukaseが原案を、藤代雄一朗が監督を務めた。Fukaseが兄の草介役で、俳優の神木隆之介が弟の花斗役で出演している。

 私はこの曲がSEKAI NO OWARIの中で一番好き。MVもとても味わい深い。

 だから、美織さんがこの曲「サザンカ」をベッド曲に使ってくれたことに感激した。

 しっとり聴かせてくれた後に、立ち上がり曲は、サカナクションの「多分、風。」(たぶん、かぜ。)で盛り上げる。この曲は、2016年10月19日に、シングル12作目としてリリースされた。前作「新宝島」リリースから約1年ぶりのリリースである。資生堂の化粧品ブランド「ANESSA」のコマーシャルソングとして使用された。

 

2021年2月                        大阪東洋ショー劇場にて