今回は、ロックの踊り子・牧野れいなさんについて、新作「フラワーまきの(仮称)」を題材にして語ります。

 

 

H30年6月頭の大阪東洋ショー劇場に顔を出す。

今週の香盤は次の通り。①牧野れいな(ロック)、②浜野蘭(ロック)、③荒木まい(東洋)、④雨宮衣織(ロック)、⑤星崎琴音(ロック) 〔敬称略〕。

 

牧野れいなさんが早2カ月ぶりに大阪東洋にのる。すぐに乗ってくれて嬉しいよ。出し物は、1,3回目「デビュー作」、2,4回目「フラワーまきの(仮称)」。前回の東洋は二作とも新作だったが、今回は初披露は後者のみ。

 

今回は、演目「フラワーまきの(仮称)」について観劇レポートする。

 ちなみに、「『フラワーまきの』実はまだ未定のタイトルであります。」とのこと。

 前回の作品では踊りで魅せた感が強かったが、今回の作品はとにかくハッピーな曲に合わせて楽しく踊っている感を受けた。とにかく納得の選曲である。

 

 一曲目は、Meghan Trainorの「Dear Future Husband」。未来の旦那さんへ.という題名。

この曲は将来夫になる男への要望をポップなサウンドで伝える一曲。リズムの良い面白い曲で、Meghan Trainorの才能に惚れ惚れする。私も大好きな曲だ。

メーガン・トレイナー(Meghan Elizabeth Trainor, 1993年12月22日 - 現在24歳)は、アメリカ合衆国の女性シンガーソングライター、音楽プロデューサー。2014年のデビューシングル 『All About That Bass』は、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ各国、オーストラリア、ニュージーランドで1位を記録する大ヒットとなった。

 肩紐で吊るした爽やかな白いワンピース姿で登場。白の中に赤や緑の花柄模様。スカート部にピンクの花が縫い付けられている。大きな帽子。両腕に腕かさ。いずれも服と同じ模様である。

 スカートは膝丈上で裾がふわふわ。長い脚の先に白いブーツを履く。

音楽に合わせノリノリで踊る。

 一旦暗転して、着替える。赤いバストと赤い短いスカートの軽装。

二曲目は、STEPSの「5,6.7.8」。これもノリノリになれる名曲だ。 

ステップス (STEPS) は、イギリスのポップ・ミュージックの男女5人組グループ。ステップスという名前は単純なマーケティング戦略として名付けられた。ミュージックビデオでは曲ごとに巧妙に振り付けられたダンスを披露している。契約レコード会社はジャイヴ・レコード。1997年5月7日に結成され、2001年12月26日に解散した。しかし、2011年にコンピレーション・アルバム『ステップス:アルティメット・ヒッツ』を引っさげて再結成し、ツアーを行った。

ウォーターマンがステップスのプロデュースをするに際しての意図は、アバのサウンドを復活させ、それをより新しいスタイルと混合していくということだった。しかし、ステップスの最初のシングル5,6,7,8はテクノ調のラインダンスであった。この曲はステップスのこの後の典型なスタイルとはならなかったものの、彼らの最初のヒット曲となった。この曲は2002年8月にコンピュータゲーム"Dancing Stage Euromix 2"(ダンスダンスレボリューションシリーズのヨーロッパ版)に収録され、再び注目を浴びることになる。また、全英トップ10にのぼらなかった曲としては最も多くの売上げをあげた曲のひとつとなった。

 洋楽が二曲続いた後で、舞台の右隅で衣装を脱ぎ着替える。ピンクのロングドレス姿。斬新なデザインで、左肩をざっくり露出し、右は長袖になっている。ドレス生地はすけすけのピンク色で、銀の水玉が散在している。

 三曲目は、DJ Okawari の「Flower Dance2010」というインスト曲。なんていい曲だろう。私はDJ Okawariというミュージシャンを初めて知った。この人を知っただけで、今回の演目は価値があると思ったよ。

DJ OKAWARIに関して。静岡生まれ、トラックメイカー/DJ。ヒップホップのコア、サンプリングを主軸に「音楽と日常の共存」をテーマに掲げ、日々活動中。

『 The Music is Any Moments in Life 』 生活していく中で感じた事を音で表現し、自らの音がリスナーの生活の中に居る事を願っている。"眠りにつく直前の安らぎ" "本を開くときの凛とした気持ち"そんな風に場面と心情との関連性を重視して音を創り上げる。「DJ OKAWARI」という名前は、常に満足することなく、常に新たなものを模索し、常に挑戦し続けるところに由来する。

デビュー前から、My Spaceにて「Calmをブレイクビーツで表現したかのようなサウンド」と評され、大きな話題となる。2008年5月にデビューアルバム「DIORAMA」をリリース。ファーストアルバムにも関わらず、ヴィレッジ・ヴァンガードで先行発売され、リスニングミュージックとして昇華されたヒップホップの新たな指針として幅広く好評を博している。また、iTunes Storeにて異例のロングランセールスを記録する。その後もFive Deezとの共演、Francfrancのコンピレーションアルバムに参加、Grand Gallery Presentsによるコンピレーションアルバム「Melancholy」にて久石 譲やCalm、Daishi Dance等と共に楽曲が収録される等、精力的な活動を続ける中、2009年6月には早くも2ndアルバム「MIRROR」をリリース。DJ OKAWARI印とも言うべきジャジーでエレガントなヒップホップに女性シンガーによる英語詞での歌をフィーチャーし、新たなる地平線を望んだその内容には多くの賛辞が寄せられ、今だに好調なセールスを記録中。iTunes StoreでもHip Hop部門などで常にランキング上位を席巻している。また、そのアルバムに収録されている"Luv Letter"(MUSIC by TSUKINO SORA)がバンクーバーオリンピックにて日本男子フィギュアスケート史上初の銅メダル、世界選手権では日本男子フィギュアスケート史上初の金メダルを獲得した高橋大輔選手の2009~2010シーズンのエキシビジョン・プログラムに選ばれ、大きな話題となる。その後も数多くの作品に参加、その勢いはとどまることを知らず、日本のメロディアスなヒップホップシーンの代表的アーティストとして、多くのリスナーからの期待と注目を集めている。

 そのまま、ベッドへ。白いパンティを右手首に巻く。

 近くで、アクセサリーを目で追う。ヘアバンドに真珠の玉が並ぶ。よく見ると左耳の上部にピアスがキラリ。右手首には腕時計のようなガラスのブレスレット。手のマニキュアが赤や銀のコーデネイトで鮮やか。おしゃれセンスが光るね♪

 ベッド曲は、Aimerの「Ref:rain(リフレイン)」(Aimer 14枚目のシングル。2018年2月21日に発売された。2018年1月より放送のフジテレビ “ノイタミナ”「恋は雨上がりのように」のタイアップがきっかけで、製作された。)

Aimer(エメ)は、日本の女性歌手。プロフィール非公開。所属レーベルはSME Records、所属事務所はagehasprings。アーティスト名は、自身の長年の愛称である「エメ」に由来し、フランス語で「愛する」「好む」を意味する動詞である。

  立上り曲は、BENIの「フォエバ」。これまたハッピーに盛り上がれる曲。初めて聴いたが、YouTubeのMVに親友の渡辺直美が出演していて見入ってしまった。笑

BENI(ベニ、1986年3月30日 – 現在32歳)は、沖縄県出身の女性歌手。デビュー以来、本名の安良城 紅(あらしろ べに)で活動していたが、2008年11月にレコード会社移籍に伴い、ゲスト出演時に使用していた「BENI」に改名。

父親がアメリカ人で母親が沖縄出身の日本人のハーフ。沖縄県宮古島市出身。弟と妹がいる。小中学時代は、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴで過ごした。雑誌の表紙などを度々飾ることもある。女性向けアパレルブランド、セシルマクビーのイメージガールにも選ばれた。中学・高校では、音楽以外にサッカーもやっていた。

 

 新しい曲との出会い、新しい知識も増え、そして何と言ってもれいなさんのナイスダンスと綺麗なヌード、おじさんは若い牧野ワールドをたっぷり味わえて幸せ気分♪

 

 

平成30年6月                           大阪東洋ショーにて

 

 

【牧野れいなさんからのコメント】

レポートありがとうございます。

私もまだまだうまく出来ないから間違えとはないです。

とにかく今回は皆が笑顔で観てくれたらいいなと思って作りました!! ノリノリ系だな!!

ベッド着、ピンクに見えるんだね♪ 照明ってすごい!

→ベッド着はよく見たらオレンジだね・・