熊野あゆさん(ロック所属)の、2020年1月結の大阪東洋ショー劇場における公演模様を、新作「くまくまストーリー」を題材に、「あゆっくま原点回帰」という題名で語りたい。
2020年1月結の大阪東洋ショー劇場に顔を出す。
今週の香盤は次の通り。①青山ゆい(東洋)、②藤咲茉莉花(ロック)、③榎本らん(東洋)、④熊野あゆ(ロック)、⑤豊田愛菜(ロック) 〔敬称略〕。今週は、東洋の二人、榎本らんさんの13周年週と青山ゆいさんの12周年週になる。
熊野あゆさんは、11月中以来、約二か月ぶりでの東洋となる。今回も早めに再会できて、東洋常連のあゆっくまファンとしては嬉しい限りである。
同じあゆっくまファンのスト仲間から色々とあゆっくま情報が流れてきて、一喜一憂しているところである。私としては、東洋であゆっくまと会って、ステージを通して見守っていくしかない。
さて、今週は二個出し。1,3回目ステージは新作「くまくまストーリー」、2,4回目は一周年作「魔法にかけられて」。
今回の観劇レポートは新作「くまくまストーリー」について述べたい。
最初に、赤いリボンに巻かれた大きな白い箱の中から、クマの着ぐるみで登場。クマのぬいぐるみのプレゼントだね。
音楽は、Pentatonixが歌う「Angels We Have Heard On High」。直訳すると「天から聞こえる天使の歌声」となるが、そんな歌手Pentatonixのアカペラである。
ペンタトニックス(Pentatonix)はアメリカ合衆国出身の5人組アカペラグループ。2011年に結成、デビューした。
白い着ぐるみであるが、ところどころに茶色がある。頭にかぶっている茶色のフードには、茶色の耳が付いていて、顔の周りは白い毛になっている。腹部に茶色いポケットが左右に付いている。後ろには小さな茶色の尻尾。両手の先端には大きな茶色の手袋。足元は白い毛の靴。
音楽に乗って、楽しく踊る。
音楽は、宇多田ヒカルの「ぼくはくま」。作詞・作曲:宇多田ヒカル、編曲:冨田謙、宇多田ヒカル
インパクトのある曲でスタートだね!この曲は聴いたことがあったが、まさか宇多田ヒカルが歌っているとは思わなかった。ネットで調べて驚いたよ。
「ぼくはくま」は、宇多田ヒカルの歌。東芝EMIより17thシングルとして2006年11月22日に発売。歌番組「みんなのうた」で放送され、これを題材として合田経郎が手掛けた絵本も発売された。
楽曲の解説も読んでみた。・・・
この楽曲は, 2006年1月の誕生日に友人からプレゼントされ、宇多田が自ら「くまちゃん(チャン・くま)」と名付けた大きなテディベア(くまのぬいぐるみ)から考え付いたもの。前作「Keep Tryin'」からちょうど9か月振りのニューシングルであった。また、童謡を手がけたのは今回が初めて。
童謡ということもあり、歌詞には難しい漢字や英語は使われておらず、ほぼひらがなで構成されている。
この歌の主人公(ぼく)は人間の世界を外から眺めるくまの男の子で、名前は前述のテディベアと同じく「くまちゃん(チャン・くま)」とされている。
またインタビューの中で、当時必要だった癒しが「ぼくはくま」に表れたと述べており、自作曲の中で一番好きとも語っている。この曲から新しい世界が見え始め、自分自身がやわらかくなったという。その後、すんなり聴きやすい曲を作ろうとして出来たのが次作の「Flavor Of Life」である。
童謡として聞き流してしまいそうだが、よく聴くと、さすが宇多田ヒカルだなと思わせられる。最初の出だしは「ぼくはくまくまくまくま/ 車じゃないよ/くまくまくま」と冗談ぽく始まるが、その次の歌詞は深い「歩けないけど踊れるよ/ 喋れないけど歌えるよ/くまくまくま」普通の人には出来ることが出来ないけど普通の人が出来ないようなことが得意だよって言っている。この表現は天才宇多田ヒカルしか書けないね。
次の楽曲は、Vengaboysの「Shalala lala」。ノリノリのダンスサウンド。途中何かゲームの演出音を挟む。
ベンガボーイズ (Vengaboys) はアムステルダムで主に活動する、ユーロダンスのポップ・ミュージック・グループ。
2人のオランダ人プロデューサー、ウェッセル・ヴァン・ディーペンとデニス・ヴァン・デン・ドリーッセン(ダンスキ・アンド・デルムンド)のプロデュースによるものであり、1990年代後半に商業的な成功を収めた。イギリスでいずれもチャート1位になった「ブン・ブン・ブン・ブン!!」(en) と「イビサへいこう」(en)、アメリカで40位に入った「夏だ!ベンガだ!パーティだ!」(en) で最も知られている。
箱の中に入って着替える。
今度は、上下セパレートの茶色の毛皮の軽装。
なんと金髪で登場。頭にはクマの耳が付いた帽子。白い首輪。
上半身は茶色のブラで、中央に茶色のリボンがワンポイント。下半身は茶色のパンツの上に茶色のスカートぽい。手先には先ほどの茶色の手袋。足元は白い靴底の茶色いズック。
音楽は、MAY'Sが歌うTeddy's story。作詞:片桐舞子、作曲: NAUGHTY BO-Z。
♪初めて外に出た日は 僕にとっての記念日さ 小さな君は両手で ギュッと抱きしめ「大好き」だと僕に言ってくれたんだ 僕の声が君に届くなら La la la my lovely girl. 「大好き」とかえしてあげたのに La la la my lovely girl. 僕は君のラブリーベアー・・・
この曲はいいね。タイトルからして、この曲が本作におけるメインソングなんだね。
この曲が気に入ったのでMAY'Sの他の曲も聴いてみた。他にも人気曲がたくさんあるが、個人的にはこの曲がもっとも好き、もっと人気になっていいなと思ったよ。
MAY'S(メイズ)は、日本の男女2人組音楽ユニット。所属レーベルは日本クラウン内のCROWN VenuS。MAY'Sの名前の由来はメンバー2人とも5月生まれ(河井が7日、片桐が31日)と言う意味で付けられた。
片桐舞子(かたぎり まいこ) - ボーカル・作詞担当。群馬県桐生市出身。
河井純一(かわい じゅんいち) - プロデューサー・作曲・プログラミング担当。埼玉県入間市出身。リーダー。NAUGHTY BO-Z名義でプロデュースを担当。
ボーカルの片桐舞子とトラックメーカーの河井純一が尚美ミュージックカレッジで出会い結成。片桐舞子は群馬県出身、片桐会片桐流民謡の家元。両親ともに師範という唄のサラブレッドであり、幼少期より自然と歌うことを覚え、ボーカリストとしての道を歩み始める。高校時代はロックバンドのギタリストとして活動していた河井純一は、片桐舞子との出会いをきっかけにその才能を開花させ、片桐舞子の歌の魅力を引き出すメロディアスな全楽曲のトラックメイクを手がけ、MAY’Sの楽曲は、ジャンル・性別・世代を超え人気を博す。飾らずに直球で伝える片桐舞子の歌詞と、最先端の洋楽サウンドをとりいれた邦楽サウンドの河井純一のアレンジセンスが特徴的である。
次に音楽が変わって、黄色いドレスに着替える。髪はいつもの黒いロングヘアに戻る。
そのままベッドショーへ。茶色いぬいぐるみをひとつ盆に持参する。
ピンクのパンティを左膝に巻く。
ベッド曲は、ClariSが歌う「CLICK」(TVアニメ「ニセコイ」オープニングテーマ)
「CLICK」(クリック)は、ClariSの楽曲。kzにより作詞・作曲され、ClariSの9枚目のシングルとして2014年1月29日にSME Recordsから発売された。
タイトルの「CLICK」は、『ニセコイ』の作中に鍵が重要なアイテムとして登場することから付けられたという。
ClariS(クラリス)は、女性2人組による日本の音楽ユニット。ユニット名は結成当初のメンバーであるアリスとクララの二人の名前を組み合わせたものである。アニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のオープニングテーマ曲『irony』でデビュー。
私は、アニメ好きなので、アニメ「ニセコイ」に惹かれてネットで調べてみた。
『ニセコイ』は、古味直志による日本の漫画。読切版が『少年ジャンプNEXT!』(集英社)2011 WINTERに掲載後、『週刊少年ジャンプ』(集英社)2011年48号から2016年36・37合併号まで連載された。
古味にとって2作目の連載作品。男子高校生の一条楽を主人公とする、主に高校を舞台としたラブコメディ漫画。 2018年4月時点で累計発行部数が1200万部を突破している。
あらすじは次のとおり。・・・
10年前、一条楽は一人の少女と出会う。短い時間だったが、2人の間には幼いながらも愛情が芽生えていた。そして少女との別れの時、彼女は「ザクシャ イン ラブ Zawsze in love」(愛を永遠に)の言葉と共に楽に錠を渡し、「いつか私達が大きくなって再会したらこの『鍵』でその中の物を取り出すから、そしたら──結婚しよう」と約束する。
錠が開かないまま時が過ぎて10年後、高校生になった楽は転校生の少女・桐崎千棘と出会う。最悪な出会いの後、親のいいつけで「千棘と3年間、偽の恋人同士になってもらう」ことになり、驚愕する楽。こうして2人の「ニセコイ」生活が始まった。しかし千棘との付き合いの中で「もしかしたら、彼女が『約束の女の子』なのでは?」と感じるようになるのだが、楽のクラスメート・小野寺小咲もかつて知り合った少年との間に「約束の鍵」を持っており、彼女にとっての「約束の男の子=楽」かもしれないと感じるようになる。途中からは、鍵を持つ三人目の少女・橘万里花が、さらにこれまでの三人と同じく鍵を持つ、楽の幼なじみ・奏倉羽も登場する。さらに2年生に進級すると、小咲の妹である春、誠士郎の旧友ポーラなどが加わる。・・・
最後に「ニセコイ」を持ってきたということは、クマへの恋慕は偽りであり、本当は彼氏が欲しい!と言っているのかな??? いや、むしろ今の人間の彼氏こそが偽りであり、本当はクマの方が真実の愛といっているのかも(笑) うんうん♪
ラストシーンで、大きな箱に入り照明が落ちる。
すると箱の上がライトアップされる。白いクマが茶色いクマに抱っこされている。
最後に流れるオルゴール曲「スターライトパレード」が渋いねぇ~
言うまでもなく、「スターライトパレード」はSEKAI NO OWARIのメジャー2作目(通算4作目)のシングル。深瀬慧の歌詞は、文明が発達することによって見えなくなってしまったもの、本当はあるのに見えなくなってしまっているものを星に喩える、という壮大なスケールが描かれている。
とてもいい選曲である。
今回の作品で、金髪のあゆっくまを初めて拝見した。いつもの黒いロングヘアを見慣れていたので、おっ!と思わされた。最初は染めたのかなと思ったが後半に黒いロングヘアに戻ったのでウイッグだと分かった。
黒髪に対して金髪だと頭が軽く見える。明るくも見える。
くまを演じていることもあり、とてもかわいくて元気に見えた。あゆっくまにはやはりクマが似合うんだね。そのせいか、とても元気のいい表情が出ていた。
踊り子という仕事は神経をすり減らす仕事でもあり、時に心が折れそうになる。そのためにファンの応援が大切になる。が、ファンの応援も客同士のトラブル等で負担になることもある。アイドル一直線を目指すあゆっくまとしてもいろいろと苦労が多いと思う。それでも温かく見守っているファンは必ずいる。あゆっくまの良さを理解し愛してくれるファンがいる。そういうファンの応援を力にしたらいい。
熊野あゆさんの新作「くまくまストーリー」を拝見しながら、ストリップ界のアイドルになりたいと純粋に憧れていたデビュー当時の初々しい気分に戻ったように感じられた。あゆっくまとしての原点回帰である。
今回の作品は、あゆっくまファンとして心から楽しく拝見できた。
2020年1月 大阪東洋ショーにて
2020.1
『ぼくのあゆっくま』
~熊野あゆさん(ロック所属)の「くまくまストーリー」を記念して~
あゆちゃんは女子高生。たった今、高校から帰ってきた。
あれっ!ちょっと時間が早くないー!? きっと学校をさぼってきたなー
機嫌がいいところを見ると、今から彼氏とデートかな。。。
制服姿がよく似合っている。たまらなくかわいいよん♡
白いブラウスの首にエンジ色のリボン。
紺ブレザーを重ねる。
スカートは緑とグレイのチェック柄。 全体としてネイビールックに決める。
ピンク色のふわふわ毛のリボンで髪を一本に結ぶ。
白いルーズソックス。ピンクのスニーカーを白い靴紐で結ぶ。
モスグリーンの学生カバンを振る。白いパンチラが目にまぶしい~♡
ぼくはあゆちゃんをうっとり眺める♡
彼氏とデートするより、ぼくと遊んでくれないかなぁ~
おっと!自己紹介が遅れた。ぼくはあゆちゃんの部屋にいるテディベア。
あゆちゃんはぼくのこと、大好き。
いつもフレンチキッスをしてくれるし、強く抱きしめてくれるんだよぉ~♪
あゆちゃんは、ブレザーを脱ぎ、柔らかいピンクのカーディガンを着る。
白いスマホで彼氏に連絡し、ルンルン気分で出かけていった。
ところがすぐに帰ってきた。機嫌が悪いから、きっと彼氏と会えなかったんだな。
あゆちゃんは、ぼくのことを叩く!!「ぼくに八つ当たりしてもダメだよぉ~☆」
ぼくのことを掴んだまま、ベッドの上に寝そべる。
きれいなおっぱいがポロリ。ピンクの乳首をなでなで。
あゆちゃんが感じている。ぼくはあゆちゃんの下に押し潰されてる。
あゆちゃんの手が下に伸びる。そして大事なところに触れる。
「あゆちゃん、そこをあまり弄(いじ)っちゃダメだよぉ~」
あゆちゃんが甘え声を発する。そして身体がビクンと反る。
ぼくはあゆちゃんの下で失神していた。
ぼくはあゆちゃんのオナニーのお蔭で、目の下にクマをつくっている。
クマだからいいかぁ~ あはっ☆
おしまい

