TSの踊り子、俐菜さんの魅力を「TS俐菜さんの色香」と題してレポートします。
H27年6月結の渋谷道劇の香盤は素晴らしいの一言。①俐菜(TS)、②石原さゆみ(道劇)、③渚あおい(東洋) 、④Rin(晃生) 、⑤園田しほり(フリー) 、⑥青山はるか(晃生)〔敬称略〕。今回は、青山はるかさんが病養後で一年半ぶりの関東になる。園田しほりさんのBD週。その他、人気の踊り子さんが勢ぞろい。
トップの俐菜さんのステージに釘づけ。
新作を披露していた。次のような内容。
最初の衣装に目を奪われる。夏をイメージする、オレンジとグリーンが鮮やかにミックスされている。長袖の白いワイシャツを胸元で締める。オレンジとグリーンの薄い二層の布が重なるスカートには、白とオレンジのリボンがいくつか縫い付けられている。黄色いベルトを締める。頭にもオレンジとグリーンのリボンの付いた麦藁帽子。銀のハイヒールを履いて軽快に踊る。
以前から感じていたが、俐菜さんの色使いのセンスが素晴らしい。とても明るく綺麗で、さわやか&鮮やか。俐菜さんのイメージを明るく清楚で、かつエレガンスな装いにしている。
麦藁帽子をとると、長い髪を薄い黄色とピンクのリボンで結ぶ。そして白いワイシャツを脱ぐと、下には夏の海をイメージしたビキニが現れる。肩紐と縁が黄色で彩られたビキニが眩しい。夏らしい出で立ちにステージが盛り上がる。
髪のリボンを解くと、美しく長い茶髪を背中まで垂らす。ビキニが似合う。
いやぁ~ナイス・プロポーションだね♪
そして、ワイシャツを羽織ってベットへ。
きれいなヌードにうっとり♡ 流れる汗がダイヤモンドのようにきらめく。
まさに「そこに美しさが佇んでいる」と感ずる。
アクセサリーとしては、首から長い純金のネックレスがY字に垂れ、先端に白い真珠がひとつ。これがワンポイントのアクセサリーで他にはない。マニュキュアもしていない。無駄なものを排除して、素材の美しさを十二分に引き立てている。
演目名を尋ねたら「『去年の夏の思い出♪』去年の演目って意味じゃないよー。渋谷ではカットバージョンになっちゃってます。初めてなの、ストーリー系。全然伝わらないけど(笑)。」とのコメントを頂く。ビーチでのひと夏の恋物語を演じているのだろう。
私はステージを観ながら、俐菜さんのもつ「色香(いろか)」に魅了されていた。
ひとつは、感想で述べたとおり「衣装の色使い」。俐菜さんは自分のカラーをよく心得ている。その色彩美に着こなしのセンスを合わせて、爽やかに美しさが引き立っている。観ていて目がとても心地いいんだよなぁ~♪
ひとつは、「外見の美しさ」。俐菜さんは美しい。美人好きのファンは殆ど俐菜さんのファンになっている。俐菜さんの隠れファンってすんごく多いんだよぉ~。昨日も私の隣に座っていた若い客が俐菜さんの美しさに溜息をついていたよ。「俐菜さんってホント綺麗ですよねぇ~」と私に話しかけてきて私も同調したよ。
私は手紙で何度も「俐菜さん、ほんとに美人だよ」と褒める。それに対して、俐菜さんは「いや、私は美人なんかじゃないわ。きれいな人はたくさんいるわ」と言う。俐菜さんが美人じゃなければ美人は誰もいなくなりますよー(笑)。そうした「控えめさ」「謙虚さ」が俐菜さんの性格の良さでもある。
ステージが終わって、次の出演者のために、ステージをモップで掃除する。汗かきなのでマナーとして行っているのだろうが、そういう仕草ひとつが素敵。心の美しさを感ずる。
もうひとつは、ベッドショーで魅せる「色香(いろか)」。
今回も「ウイスキーはお好きでしょ♪」という曲に合わせ、セクシーさに酔わしてくれる。大人の女性のもつ色香を最高に漂わせる。顔がきれいなだけでなく、ヌードの美しさ、下の顔だって凄い別嬪さんだよ♡ もぉ~完璧な美しさです。しかもサービス精神旺盛にたっぷり魅せてくれるからたまりません。
我々ストリップファンは俐菜さんに出会えて本当に幸せ者です。ストリップの神様に感謝・感謝です。
平成27年6月 渋谷道劇にて
