今回は、道劇の踊り子・星乃結子さんについて、H30年1月中の渋谷道頓堀劇場公演模様を、「二個出しの新人」という題名で語ります。

 

 

H30年1月中の渋谷道頓堀劇場に顔を出す。

今週の香盤は次の通り。①御幸奈々(栗橋)、②花咲はな(道劇)、③星乃結子(道劇)、④望月きらら(晃生)、⑤遠野こころ(東洋)、⑥渚あおい(東洋)〔敬称略〕。

 

星乃結子さんについては、デビュー前から話題沸騰していた。既にミカドのSM大会でM女として出演していてステージを拝見していたスト仲間から「すごく可愛い娘だよ」と聞いていた。そのときのツイッターは次の通り。「池袋ミカド劇場のSMフェスタに出演させていただきます‼ 11/12から11/14の3日間です😊1回目と3回目は蓬莱かすみさんとペア、2回目はソロで踊ります💓」。

その後、年末のミカドに時咲さくらさんの応援に来られている姿をちらりと拝見した。また正月公演のときにラウンジで見つけた。藤波社長も「太郎さん、必ず気に入りますよ。」と太鼓判を押してくれた。必ず応援に行こうと考えていた。

デビューしてからは、スト仲間から「渋谷の新人さん、最高です!今まで観た踊り子さんの中で一番の好みのタイプです。」とのメールが次々と入ってきた。私のボルテージは否が応にも高まる。私はスケジュールを調整しながら、一目だけでも会いたくなり1/15の四回目ステージだけでもと劇場に足を運ぶ。そして一目ではまった。翌日も会いたくなり四回目ステージのみ拝見。そして満を持して1/17に朝から観劇することができた。大感激☆

さっそく星乃結子さんの観劇レポートを書かせて頂きます。

 

星乃結子さんがH30年1月11日の渋谷道頓堀劇場でデビュー。

プロフィール等を教えてもらったので私のストリップ日記にメモさせてもらうね。ツイッター等も参照させて頂きました。

・AV経験なし。

・芸能人で似ているのは、いきものがかりのボーカル吉岡聖恵(ヨシオカキヨエ)・・?

・誕生日は6月11日(双子座) 

・身長158㎝、「スリーサイズは分からないですが、胴よりお尻が大きいです(笑)」 

・血液型 A型

・出身地 関西 

・趣味: 猫と馬とお酒とゴルフが好き。

 

 また、ストリップに関しては、

・ダンス経験はなし

・踊り子をするきっかけは、「あこがれ」

・やった感想としては、「楽しい」

・今後は踊り子を続けますか、「もちろんです」

 

 私の第一印象としては次の通り。

 スト仲間からの情報通りだった。東洋所属の川越ゆいさんによく似ているタイプ。少しぽっちゃりしたタイプかと思っていたが、ヌードを見たら、ストリップファンとしては丁度いい肉感さ、日本人の男性が一番好む体型だと感じた。

 また、事前に舞台に出演されているので舞台慣れしているし、ダンス経験がないとはとても思えない程よく踊れていた。驚いたのは二個出しであること。新人で二個出しは私の20年近いストリップ歴で初めて。

この二個出しというのは彼女を知る上でとても奏功した。というのは、この二作は全くタイプが違うので、彼女の二つの面を窺い知れる。「デビュー作」の方は、結子さんの大人の女性らしい艶っぽさを強調しているが、一方の「シンデレラ」の方は、結子さんの少女らしいお姫様憧れ願望に満ちた可愛さが表現されている。どちらかというと「シンデレラ」の方がデビュー作っぽい。「デビュー作」にはセカンド・ラブという曲があるので二作目のイメージがあるかな(笑)。いずれにせよ、この二つが同時に観れたことで結子さんを二面から知れた。一気に彼女の二つの魅力を味わえるなんて最高の演出である。一粒で二つの味を楽しめるキャンディみたい。

 

さて、一つずつ、ステージ内容を紹介していこう。

曲名を教えてもらったので、最初に2,4回目ステージの「デビュー作」から始めます。

一曲目はアン・ルイスの「あゝ無情」。

セクシーな赤いドレスで登場。首に茶色の毛皮をゴージャスに巻く。赤いドレスは足元までのロングで、薄地で透けていてふわふわしており、胸元に大きなリボンを付け、裾には金模様が施されている。頭には黒い羽根の髪飾り。足には派手な花柄模様の入った黒いハイヒールを履き、艶やかに踊る。まだ若いのだが大人の女性としての妖しい色香を漂わせる。流し目にぞくっとする。

二曲目は、工藤静香の「Blue Velvet(ブルー・ベルベット)」。

スカート部を脱ぐと、下には膝上丈のタイトスカートが現れる。首にはきらきらした純金のネックレスが見える。

黒い椅子に座ってポーズを決める。赤いドレスを脱ぐと、下には黒い下着。刺繍入りでとても豪華。Tバックがとてもセクシー。

音楽が、中森明菜の「セカンド・ラブ」に変わる。懐かしの名曲に思わず気持ちもしっとりする。

黒いショールを身体に巻き付ける。そして下着を取る。

そのまま、ベッドショーへ。

すてきなヌードにうっとり♡ 形のいい豊満なバスト。ピンクの乳房がかわいい。セクシーな大きいお尻。パイパンが眩しい。

ベッド曲は、またアン・ルイスで「夜に傷ついて」という渋い曲。

渋谷道劇の伝統ともいえるオナニーベッドショーに萌え萌え興奮する。

アクセサリーを目で追うと、先ほどの純金のネックレス、そしてピンクのマニキュア。これほどのキレイなヌードには余計なアクセサリーは不要だね。ストリップファンとして最高のヌードに感激でいっぱい。

 

改めて、選曲が全て我々おじさんに馴染のナンバーなのが嬉しい。

「Blue Velvet」は、工藤静香の通算29枚目のシングル。1997年5月28日発売。作詞: 愛絵理(あえり、工藤静香本人) 、作曲・編曲: はたけ(シャ乱Q)。フジテレビ系アニメ『ドラゴンボールGT』の第3期エンディング・テーマソング。工藤静香本人が、大の『ドラゴンボール』ファンである。

「セカンド・ラブ」は、中森明菜の3枚目のシングルとして、1982年11月10日にリリースされた。この楽曲は、デビュー曲「スローモーション」に続き来生えつこ・来生たかお姉弟作詞・作曲のバラード曲で、萩田光雄が編曲を手掛けた。プロデュースは前作「少女A」に続いて小田洋雄が担当した。中森は、この楽曲に深く感動し、繊細な歌詞とメロディに心を揺さぶられるあまり、自身が歌うべきなのか?、また、他の歌手が歌唱しても大ヒットする楽曲との確信から、ヒットしなかったらこの曲に対し申し訳無い気持ちであったと明かしている。この曲は私としても一番好きな中森明菜の代表曲。懐かしくて思わず泣けてくる。

 そして、アン・ルイスは最高。若い頃、アン・ルイスが好きで、ベストアルバムを買ったほど。だから最初と最後にアン・ルイスの曲を使ってもらって感激ひとしお。

「あゝ無情」はアン28作目の曲(1986年4月21日リリース) 作詞:湯川れい子/作曲:NOBODY/編曲:佐藤準。

「夜に傷ついて」はアン35作目の曲(1992年5月21日) 作詞:岩里祐穂/作曲:中崎英也/編曲:土橋安騎夫。

 懐かしくなって、今アンはどうしているのかなとふと思う。もう61歳になる。桑名正博と結婚し離婚し、そしてパニック障害で精神を病み芸能界から引退したまでは知っていたがその後は知らない。ネットで調べたら、今は父親の母国アメリカに在住しており、長男でミュージシャンの美勇士の話によるとアンが4年に1度、来日する機会があり、その際は桑名と会うように仕向けているという話を聞いてホッとするものがあった。

 

 さて、演目「シンデレラ」については、次回、曲名を聞いてから紹介したい。

 

 

平成30年1月17日                         渋谷道頓堀劇場にて