金魚さん(道劇所属)について、H30年6月中の渋谷道頓堀劇場でのデビュー模様を、「神秘な女」という題名で語りたい。
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H30年6月中の渋谷道頓堀劇場に顔を出す。
今週の香盤は次の通り。①花咲はな(道劇)、②金魚(道劇)、③神崎雪乃(晃生)、④北原杏里(晃生)、⑤悠木深雪(TS)、⑥美月春(道劇)〔敬称略〕。今週のトピックスは、金魚さんのデビューと、北原杏里さんの初関東上陸。
まずは、金魚さんにプロフィール等を教えてもらったので、私のストリップ日記にメモさせてもらうね。
・H30年6月11日、渋谷道頓堀劇場にてストリップ・デビュー
・AV経験・・・「ちょっとだけ」
・名前は「私はずっと金魚です」
・誕生日は夏
・身長・スリーサイズ:155㎝ 80/56/83
・出身地 九州 (北原杏里さんと同じ熊本らしい)
・血液型 B型
・趣味は「映画、音楽、ゲームが好きです。」
また、ストリップに関しては、
・ダンス経験は「なし」
私の第一印象としては次の通り。
・ルックスは美人顔。踊り子ではロックの鈴木千里さんに似ている感じ。鈴木千里さんや引退した元踊り子の林泉水さんのような美人タイプは最も男好きのする顔立ちと言われている。
・腰まで垂れる直毛ロングヘア。これだけ長い髪の子はなかなかいないよ。
・スタイルがいい。155㎝で80/56/83というプロポーションは均整がとれて美しい。
・色白 九州出身だが素肌が白い。北原杏里さんといい、熊本出身者は色白の美人が多いな。
・ルックス、スタイルといい完璧な外見なうえ、漂う色気が何とも言えずエロい。
色白なので、形のいいおっぱいの乳首がきれいなピンク色、パイパンできれいなスジマンがピンク色で激しくそそってくる。見せっぷりがいいので、ストリップファンとしては垂涎もの。見るほどに惹きつけられるヌードの美しさ。もうそれだけで私は彼女の魅力に完璧に嵌ってしまった。
・左利き
外見の魅力を話したが、内面の性格については未だ不明。(二日間では判断できず)
きれいなヌードなのだがタトゥーがある。客の中にはタトゥーを嫌う人もいるが、今どきの子はオシャレ感覚で入れる子が多いので、私はタトゥーで引いたりはしない。ただ、彼女のタトゥーは右肩にカエル、首の後ろに蛾が目立つように彫られている。カエルと蛾というのがすごく変わっていて理解できない。OP曲で、戸川純の「蛹化(むし)の女」が流れたときに、彼女の趣向がなんとなく伝わってきた。けっこう変わり者かもしれない。
それから私がいつも新人にお願いして書いてもらう、プロフィール等の質問事項について、すぐに書いてくれたのだが、半分以上「お答えできません」と書かれてあった。今までほとんどの新人さんは丁寧に答えてくれていたのでこれまた意外だった。面倒がりとか、気分屋とか、はたまた私のことがタイプでないとか、そんな感じも見受けられない。なんか不思議な雰囲気を持っている。こういうタイプの女の子にはこれまで接したことがない。
私は最初の第一印象を一言「神秘な女」とした。(失礼!)
私は手紙中心の応援スタイルなので、手紙に反応しないと離れてしまうのだが、金魚さんにはストリッパーとしての魅力にメロメロになってしまったので、長い目で応援して、徐々に仲良くなれればいいなと思っている。いすれにせよ、しばらく目が離せない新人の一人になった。
さて、デビュー作の模様について私なりに語りたい。
作品の内容については「選曲は全部私の趣味です」とだけ教えてもらう。曲名は分からないが、分かる範囲で彼女の想いに迫ってみたい。
最初に、きらきらした銀の上下セパレートな衣装で登場。腰まであるロングヘアを後ろにひとつ結び。白い花と白い羽根の髪飾りを付けている。両耳にピアスがキラリ。よく見るとインダストリアル・ ピアスですごくオシャレ♡
上半身は首からすっぽりと胸部をおおう衣装。但し肩出し。手には白くて薄くて長い手袋。スカート部は、腰回りが銀布で、下部が白いふわふわ裾のミニスカート。長い脚の先には銀のハイヒールを履く。
音楽に乗ってダンス。踊りの経験はないと言っているが、ダンスセンスはとてもいい。
一曲目は、大沢伸一の「Our Song」(作詞:難波章浩 作曲:大沢伸一)。少しクラブ、エレクトロニック風な仕上がりのいい曲。私は初めて聴いて興味を持ったので調べてみた。
大沢 伸一(おおさわ しんいち、1967年2月7日 - 現在51歳)は、滋賀県大津市出身のミュージシャン。音楽家・音楽プロデューサー・ベーシスト・DJ等、数々の肩書きを持つ。血液型はO型。
93年のデビュー以来、MONDO GROSSOやソロ活動を通じて、オリジナル作品をリリースし続けている音楽家、DJ、プロデューサー。クラブサイトiLOUDのDJ人気投票国内の部3年連続No.1(2009〜11年)。ソロ名義で発表したアルバム『The One』('07)は、英Southern Fried、米Dim Makからもリリースされた。アルバム『SO2』(’10)収録曲「SINGAPORE SWING」が世界的クラブヒットを記録し、2011年にはその曲名をタイトルとしたPaul Chambersとのコラボアルバムをリリースした。近年はよりアンダーグランドなテクノに傾倒したトラックを世界の様々なレーベルからリリースし、世界中のDJ/クリエイターからのコラボやリミックスのラブコールも多い。近年ではAlex Gopher、M-Machine、Bart B More、Mumbai Scienceなどの楽曲をリミックスした。平行して作曲家、プロデューサー、リミキサーとしても活躍。90年代はUA、Chara、birdなど数多くのディーヴァを手掛け、近年も安室奈美恵、山下智久、JUJU、などにそれぞれの新境地となるようなプロデュース楽曲を提供している。また、トヨタ・オーリスやユニクロ、メルセデスベンツなど多数のCM音楽を手掛けるほか、代々木ビレッジのミュージックバー[1]をプロデュースするなど音楽を主軸として多方面に活躍している。2017年、14年振りとなるMONDO GROSSOのアルバムをリリース。
一旦、暗転して、音楽が原由子&稲村オーケストラの「愛して愛して愛しちゃったのよ」に変わる。
SOUTHERN ALL STARS and ALL STARS名義で発売された『稲村ジェーン』からのシングルカットである。シングルカット盤は1990年9月21日発売。発売元はタイシタレーベル。1998年2月25日に再発されている。ボーカルは原由子で、編曲は桑田佳祐と小林武史である。
言うまでもなく、元々「愛して愛して愛しちゃったのよ」は和田弘とマヒナスターズ&田代美代子の楽曲(デュエット)。1965年6月に発売された。発売元はビクターレコード(現:JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)。作詞・作曲:浜口庫之助。和田弘とマヒナスターズにとっては35枚目のシングル曲で、田代美代子のブレイクのきっかけとなった大ヒット曲である。
ここで色っぽい衣装に着替える。上着はオレンジ色で、大きく胸元がカッティングされ、腹部を大きな宝石状のコインでベルト結び。スカート部はショッキングピンクで、ふわふわ透け透けの生地。
そのまま、ベッドショーへ移行。
オレンジのパンティを左手首に巻く。激しいオナニーショーに生唾ごっくん!色白でキレイなヌードに加え、その見せっぷりの良さに激しくそそられる。渋道劇谷は清水ひとみ元社長が現役時代にオナニークイーンと言われたかぐや姫で、昔からオナニーショーが伝統。すてきな道劇っ娘がデビューしてくれて嬉しい限りだ。萌え萌え~♡
近くでアクセサリーを目で追うと、左手中指にリングがきらり。マニキュアが凸凹にコーデネートされて綺麗。手は白をベースにし、足は金。
ベッド曲は女性ボーカルで、立上り曲は私の大好きな銀杏BOYZの「骨」。作詞作曲:峯田和伸サウンドだー♪ 選曲の良さが光るし、金魚らしさが窺える。
神秘的な魅力をたくさん感じさせてくれる。もっともっと金魚さんのことが知りたくなる。あまりじろじろ見たら‘きんぎょ迷惑’かしら!? (最後はギャグで締めるね!)
私だけではもったいないので、スト仲間うちにメールで『きんぎょ注意報!』「ピンクの金魚、渋谷道劇に現る!」を流して応援しようと呼びかけているよん。※アニメ『きんぎょ注意報!』を知っているかしらん(^o^)
平成30年6月 渋谷道頓堀劇場にて
