渋谷道劇の新人、石原さゆみさんのレポート「My Sweet Spot」シリーズ(その5かな?)を続けます。レポではなくラブレターですね(笑)。
平成27年4月21~30日、GW前半の渋谷道頓堀劇場。
その週前半は二日お休みをしたが、後半はずっと通い詰め、側に居ることが当たり前というか、側に居ないと淋しくてたまらない気分になっている。こんなに夢中になれる踊り子に出会ったのは久しぶり。間違いなく、さゆみちゃんは私のストリップの天使。ステージの上から目が合うたびに微笑んでくれる、その笑顔に私は何度も天国に行けた♡
デビュー週とどこが違うかな?という目で眺める。本人のコメントから選曲が変わったことは教えてもらったが・・・。
まず最初の衣装が違うね。今回は白一色のワンピース・ドレス。首輪から出ている数本の紐でドレスを吊るしている感じ。上半身は袖なしで、横縞の筋が入ってキラキラしている。スカートは膝丈で、裾に花柄の刺繍が施されている。清楚な衣装でウエディングドレスっぽい。そこで、将来さゆみちゃんはどんなウエディングドレスを着るのかなと思いつつ、ウエディングドレスの童話を同封したら「私はけっこうすぐにでも結婚したい派だよ!笑。でも結婚式はしたくな~い。恥ずかしいから。」とのコメント。パパはさゆみちゃんにすぐには結婚させたくないよぉ~♪
髪飾りは二つのパターンがある。サイドにピンクの大きな花飾りを付けるパターンと花の王冠をかぶるパターンがある。どちらもかわいい。
金色のシューズを履いて楽しく踊る。荒井由実が作った「まちぶせ」は名曲ですね。これは三木聖子さんが歌っているのかな。
好きだったのよ あなた 胸の奥で ずっと
もうすぐ 私 きっと あなたを振り向かせる♪
はい、パパはずっとさゆみちゃんの方を振り向きっぱなしですよーっ♡ (笑)
二曲目の衣装は前回と同じ。セクシーなパープル系で、胸元が開いていて一点を黒い紐で留めている。裾広がりの白いスカート。小さな花が上下にたくさん点在している。裸足で軽快に踊る。
衣装を脱いでベッドへ。少し日焼けした水着の跡が見れる。若々しい綺麗なヌード。ピンクの乳首がかわいいバストにうっとり。白いフリルが付いた水玉模様の黒いパンティをとると、小さなダイヤヘアが現れ、下の顔にもこんにちは。下の顔も上の顔と同様にたまらなくかわいらしい~♡ またセクシーなお尻。お尻好きの私は大コーフン♡ うーん、たまらない♪ パパは完全にメロメロリン♪
ベッドショーと合わせ、オープンショーが格段に良くなったね。お客さんの近くでたっぷりサービスしてくれるので大満足。お客さん達が完全にメロメロになっているね。晃生の新人さん二人もオープンショーが大好き!と言っていて、お客さんの鼻先で大サービスしてくれるのでお客さんは大喜び。今回の新人三人はすごいね。さゆみちゃんのヌードを心行くまで眺めていたいなぁ~♡
もうひとつ付け加えておくね。前回はアクセサリーをたくさん付けていたが、今回はさりげなく純金のネックレスのみ。マニュキュアもしていない。まぁ、さゆみさんの場合、若いヌード自体が美しいのでアクセサリーは不要だね。
さゆみちゃんはまさしくストリップの天使。こんなに私を元気にさせてくれる娘はいない!
さゆみちゃんを見ているだけで、パパはこの十日間で一歳は若返ったなぁ~。毎月のってくれたら一年で10歳くらい若返れそう♪
早くさゆみちゃんの次の予定が決まらないかなぁ~!?
ただ、本人がやる気になってくれているのが今までとは違い、嬉しいところ。ちなみにストリップに入ったきっかけを確認できた。「ストリップを始めたきっかけは、紫りょう姐さんともともと知り合いで、ステージを見に行ったのがきっかけだよ。周年の花魁のやつですごく感動したの。」 そうか、紫りょうさんにも感謝しないといけないな。
そうそう、さゆみちゃんから「今日はいつもより真剣な顔で観てるね」と言われる。だって残り二日になってしまい、毎日会えてたのに、もう二日で会えなくなると思うとつらくなる。真剣にさゆみちゃんのことを目に焼き付けたくなったんだよ。
完全に恋しちゃったね。恋の本質は楽しさよりも会えない切なさにある。まさに間を切られるつらさ。早く次のスケジュールが決まって安心したいよー。
さゆみちゃんが踊り子を続けてくれる限り絶対にパパが見守ってあげるからね。
そう思っていたら、さゆみちゃんがキックボクシングをやっていることを教えてもらう。なんと!なんと! 私よりも強そう。逆にパパを守って!とお願いした。そうしたら「キックボクシングで守ってあげる~笑」とコメントが返ってきた(笑)。ちなみに、「キックを始めたきっかけは友達がやってたから笑」
さゆみちゃんに会えないとパパは死んでしまうので、是非とも踊り子を続けて、パパを救ってくださいな。心からお願いします。
何度でも言います。「もう、さゆみちゃんを離したくないよぉ~」
平成27年4月 渋谷道劇にて
『キックボクサーさゆ』
~石原さゆみさんに捧げる~
ひとりの少女が熱心にキックボクシングの練習をしていた。
とても可愛らしい少女なので、何故こんな娘がキックボクシングをやっているのか不思議だった。名前を「さゆみ」と言った。みんなは「さゆ」と呼んでいた。
ある日、さゆはデビュー戦を迎えた。健闘むなしくノックダウンを喫してしまった。さゆは相手を倒すことだけを考えて練習に取り組んできたが、自分が敗戦したことで、「一体自分は何のためにキックボクシングをしているのか?」「もっと他に自分の進むべき道があるのではないか?」と悩み始めた。キックボクシングのように一対一で勝負を決めるのではなく、みんなを幸せにするようなことをやってみたいと思うようになった。
さゆはストリップ劇場の扉を叩いた。
さゆは少しながら自分の容姿に自信があった。また、きれいな衣装を着て楽しい音楽に合わせて踊ることに憧れた。スポットライトを浴びるところはキックボクシングと同じだ。
ストリップ・デビューした時、まるでステージがキックボクシングのリングのように感じ興奮した。さゆは堂々とたくさんの観客が見詰める中に入って行った。
最初に、さゆは目で観客に勝負を挑んだ。さゆの笑顔に観客も微笑返しをしてくる。しかし観客の目はとても真剣で、かつ優しかった。
さゆはマンマンパンチ★を放った。思わず、かぶりついていた観客がのけぞった。まだまだ観客の目は死んでいない。
次に、さゆはマンマンキック★を放った。すると観客は簡単にノックダウン。みなさん、幸せな表情を浮かべている。
中には強者がいて倒れなかった。さゆは秘密兵器、立ちバック回し蹴り★をみまった。さすがの強者もこれにはひとたまりもなかった。涎を垂らして倒れた。
ステージの周りには、幸せな表情を浮かべた男たちの屍がたくさん横たわっていた。
こんな気持ちのいい勝利はないわ! さゆは思った。
ひとりの白髪の男が毎日のように劇場に通ってきた。彼はにこにこしながら、さゆのステージを見ていた。
ある日、ポラを買うついでに「君のことを気に入ったのでファンになりたい。ついてはリボンを投げていいかな。」と話しかけてきた。初老だし怪しい人ではなさそう・・。彼はリボンとして彼女の応援につく。地方の劇場に出演するときにも彼はさゆを追いかけて遠征した。いつしか二人は信頼関係で繋がっていく。彼は云った。
「さゆが踊り子を続ける限り、私はいつまでも君のセコンドとして応援するからね。」
おしまい
