みと小鳥美さん(道劇所属)について、2019年10月結のライブシアター栗橋での公演模様を、二作目を題材に、「みと小鳥美さんの成長を感ずる」という題名で語りたい。
2019年10月21日(月)、ライブシアター栗橋に初日から顔を出す。
今週の香盤は次の通り。①悠木美雪(TS)、②浅井ひなみ(栗橋)、③みと小鳥美(道劇)、④鶴見つばさ(ロック)、⑤雪見ほのか(ロック)〔敬称略〕。今週は私のお気に入りのメンバーが揃う。新人の浅井ひなみさんとは初顔合わせ。
みと小鳥美さんとは、10月頭のまさご座ぶりで、すぐにまた会えた。今回の栗橋では小鳥美さんに会うのを楽しみにしていた。というのは、前回のまさご座で久しぶりに再会したら、私のことを覚えていてくれて、丁寧にお絵描きまでしてくれた。これには感激した。私は小鳥美さんのデビュー週(3月中の渋谷道劇)に五日間通い、その翌週、大阪晃生にも遠征した。新人の小鳥美さんとの相性を自分なりに確認したかった。手紙でもって小鳥美さんの心のドアをノックする。手紙やお絵描きの対応を見て、自分との相性を判断する。正直言って、この時点で、仲良くなれそうにないかなと思っていた。だから、まさご座で半年ぶりに再会したときも挨拶ポラを撮ったものの、それほど期待はしていなかった。ところがところが、久しぶりの再会なのに私のことを覚えてくれていて、お絵描きまでしてくれた。SUICAのペンギンのかわいい絵を頂いた。私がお絵描き好きということも覚えていてくれた。絵の出来云々の問題ではなく、その対応がたまらなく嬉しかった。当日は一通しか手紙の準備をしていなかったので挨拶ポラ一枚だけだったが、これからは小鳥美さんを応援したいと心に決めた。
今回の栗橋での再会も、小鳥美さんは私が他の踊り子さんの応援に来たのだろうと思っている様子。だから二回目にポラを撮ったときに驚いていた。今週は、小鳥美さんがお目当ての一人だよ。
ふと、舞台横を見たら、顔見知りのリボンさんがいた。ポラで一緒に並んだので声をかけた。「あれっ!? 小鳥美さんのリボンもするの?」
彼は六花ましろさんのリボンさんだが、「小鳥美さんは六花ましろさんの客としてリボンを投げていたんだ。しかも、リボンを教えたのはこのボクなんだ。」と笑った。
実は私もデビューから六花ましろさんを応援している。一旦休業したが、復帰して最近また六花ましろ熱が高まっている。今週もましろさんが出演している渋谷道劇に既に行ったし、また明日も行く予定なんだ。というのも、ましろさんは前から私の童話の大切な読者なのだが、最近は他のお姐さんの絵に触発されてお絵描きしてくれるようになった。毎回、私の渡す童話に合わせて絵(イラスト)が返ってくる。それには大感激。今や私の専属マンガ家みたい(笑)。だから、ましろさんは私にとって今一番応援に熱が入っている踊り子さんなんだ。そうしたら、小鳥美さんまで、ましろさんに合わせるようにお絵描きしてくれる。これは嬉しい悲鳴!!!
これからは六花ましろさんと一緒に応援させてもらうね。よろしくね。
思えば、小鳥美さんは元スト女とはいえ、デビューしたばかりでは余裕がなかったはず。なんとか踊るのに必死だったのだろう。いちいち客対応に気持ちを割くゆとりはなかったと思う。
久しぶりに会った小鳥美さんはずいぶん落ち着いて見えた。デビューから八か月も経っているからね。もう一周年を意識しておかなければならない頃だ。
以前は毎週のように新人がデビューしたものだが、最近は劇場数も減り、デビューする新人が減った。そのため、自分との相性も一年くらいかけてじっくり見たいと思うようになる。だから、小鳥美さんと仲良くなれたらすごく嬉しい。いいお客が付くのはこれからだと思って頑張ってほしい。
さて、二作目を拝見したので観劇レポートさせて頂く。ちなみに演目名は決めてないとのこと。まだ二作目だからいいが、長く続けていくと何作目か分からなくなるから演目名を決めたらいいと思う。今回は私がタイトル候補を考えてみるね。
今回作は、選曲は自分でしたようだが、「振付は振付の先生にして頂いてます!」とのこと。
選曲を中心に見ていきたい。
途中まてで終わってしまった。すみません。
初日二日目と通い、それで足らなくて「今週また来るね!」と話していた。七日目にまた顔を出したら、「お待ちしてました。ひなみちゃんから、週末にいらっしゃると聞いていたので、昨日ふたりで、今日は来なかったね・・・ってしょんぼりしてました。」とのポラコメントは私を喜ばせた。
漸く私が小鳥美さん目当てで来ていることを意識してくれた。また、今週初めてお会いした新人の浅井ひなみさんとも、二人で私のことを話してくれたなんて感激いっぱい!!!
今週は楽しい栗橋だった。
二作目
① Cream soda、
スーパーカーの「cream soda」。作詞:石渡淳治 作曲:中村弘二 編曲:SUPERCAR
「cream soda」(クリーム・ソーダ)は、1997年9月21日に発売されたSUPERCARのデビューシングル。
SUPERCAR(スーパーカー)は、日本のロックバンド。1997年にデビューし、2005年2月26日に解散。1995年、古川が八戸市内にあった「楽器の文明堂」(既に閉店)に貼ったバンドメンバー募集の張り紙により同地でバンドを結成。レコード会社へ送ったデモテープがきっかけで1997年にシングル「creamsoda」でデビュー。私と同じ東北出身と聞いて親近感が湧く。
② 日の当たる大通り、
「陽の当たる大通り」は、1994年10月21日にリリースされたピチカート・ファイヴの8枚目のシングルである。
陽の当たる大通り on the sunny side of the street
詞/曲: 小西康陽
青山商事『CALAJA』CMソング。タイトルはジャズのスタンダード・ナンバー「On the Sunny Side of the Street」から引用されている。
ピチカート・ファイヴ(PIZZICATO FIVE)は、1984年から2001年まで活動していた日本の音楽グループである。デビュー当時から1987年までの表記はPIZZICATO Vだった。
楽しそうに歌っているのに、なぜ歌詞がこんなに切ない。
♪「死ぬ前に一度だけでも思い切り笑ってみたい」で始まる歌詞。
死の唄。
「死」にも色々あるけど、
いずれ必ず誰にでもやって来る「死」
でも限りなく素晴らしく美しく悲しく、
ハッピーな唄。
そして「死」とは対極の「生」へ、力が溢れる唄。
小西さんはいつでも『幸せはいつもどこかさみしい』とかそういう感じの人よ。
歌詞にも反映されてるよね。この歌もそうだし,・・・「バナナの皮」とか,いろいろ。
最近の離婚や再婚,大病もされたということでさらに磨きがかかってるかな?
そういうメンタリティーや万年文系音楽青年みたいなところにとってもシンパシーを感じます。
一生ついていきますわw
小西 康陽(こにし やすはる、1959年2月3日 - 現在60歳)は、日本の音楽家。北海道札幌市生まれ。幼少期から中学途中までは東京都渋谷区で育つ。北海道札幌南高等学校卒業、青山学院大学卒業。妻は、レディメイド・エンタテインメントの代表取締役で文筆家の長谷部千彩。
③ ナイトクルージング、
フィッシュマンズの「ナイトクルージング」
④ yet
2019年10月 ライブシアター栗橋にて
