蕨ミニ所属の踊り子・RIKAさんについて、「大人のリカちゃん人形が、更に大人へ」という題名でレポートします。
H29年9月結のライブシアター栗橋公演の初日21日(木)に顔を出す。まだ日中は夏の暑さを引きずるかのような強い日差し。しかし劇場前の広い駐車場を通り抜けていく風には秋の気配を感ずる。
今週の香盤は次の通り。①RIKA(蕨ミニ)、②花音芽(道劇)、③鶴見つばさ(ロック)、④目黒あいら(晃生)、⑤KAERA(TS) 〔敬称略〕。
RIKAさんとは先週の池袋ミカドでお会いしたばかり。また先月8月中の蕨ミニでも何度かお会いした。このときはRIKAさんの16周年週だった。このとき周年グッズにLEDライトをもらったので、RIKAさんの股間を照らして遊ばせてもらった。(笑)
今週は二個出し。周年作の「チェリーリップス」とそのひとつ前の作品「ボニータ」。どちらの作品も選曲がすごく気に入った。(演目「ボニータ」も選曲を教えて下さい!)
まず蕨ミニでも拝見している周年作「チェリーリップス」を紹介しよう。
最初に華やかな衣装で登場。肩から吊るした、白とピンクが折り重なる、裾広がりのドレス。胸元のピンクの花がワンポイント。白い手かせ。頭には白とピンクの花飾り。
Avicii (アヴィーチー) vs Nicky Romero (ニッキー・ロメロ) の曲「I Could Be The One」に合わせて、銀のハイヒールを履いて踊る。
次に上下セパレートの青い軽装に着替える。ブラはきらきらしていて青の上に金模様の宝石を散りばめた感じ。細い線紐が垂れて揺れる。スカート部はふわふわした青い超ミニ。秘部が全く隠れていない(笑)。左足のみ黒い紐でクロスに巻いている。
今回の演目名になっている、Spencer Barnett(スペンサー・バーネット)の曲「Cherry Lips」に乗って、ステッキをかっこよく振りながら軽快なダンス。
最後に、上下セパレートのしっとりした赤い衣装で現れる。ブラは赤に白いフリル付き。スカート部は白いフリルのベルト付き。
そのままベッドショーへ。妖しいまでに艶っぽい♡
ベッド曲はKaty Perry(ケイティ・ペリー) の「Chained To The Rhythm (チェーン・トゥ・ザ・リズム~これがわたしイズム~ (feat.スキップ・ マーリー)」そして、KOLAUの曲「ヒッチハイク」。
近くでアクセサリーを目で追うと、純金のイヤリング、白い真珠のネックレス、両手首と両足首に純金のブレスレット。
アダルトな匂いを醸し出す作品である。流石である。
最近たびたびお会いしているため、RIKAさんの雰囲気が以前と比べて少し変わったかなと感じた。少しレポートしてみたくなった。
思えば、三年前のH26年7月中の西川口で、初めてRIKAさんにレポートと童話を書いてプレゼントした。めちゃくちゃ喜んでもらったので私も大満足だった。その当時、RIKAファンのTさんとも知り合い仲良くなる。私がRIKAさんに書いたレポート&童話に感激してくれ、私の文章を高く評価してくれた。今では彼の転勤先の大阪でもよく呑む仲になった。そう、この時のレポートに書いてあったフレーズ「大人のリカちゃん人形」がその後のRIKAさんのキャッチコピーになる。使ってくれて私も嬉しい。お陰でRIKAさんから以後私は「先生」と呼ばれている。(笑) 光栄至極である。
TさんからRIKAさん情報をいろいろと聞いているので、RIKAさんの苦労や心境を多少なりとも知っていた。そういう中で最近、RIKAさんに直に接して感じるものがあったので書いてみたい。私の思い違いかもしれないので、万一、お気に障られたら御免なさいね。
ステージを拝見し、ポラタイムで接していて、以前より落ち着いているように見える。心が成長したのか、精神的に安定しているように見受けられます。
ステージについては、前からいいステージをやっていると感じているし、頻度も多く拝見しているわけではないので、特筆すべき変化は感じないのですが、ただすごく安心して観ていられます。今のステージに迷いがないと感じます。
むしろメンタル面が大きいのかな。Tさんから話を聞いて、長くストリップを続けていくための苦労話や応援してくれるファンへの不安など当然あると思いました。熱心に応援しているTさんの心配もよく伝わります。
そんな中で、RIKAさんのステージを観ていて、何か吹っ切れたのかなと感じました。
特に、私の場合は手紙を渡すので、それに対する反応なんかで相手の感情や精神状態を感じることがあります。もともと私の文章に関心のない人は最初から無反応ですが、RIKAさんは私の文章を高く評価してくれている一人。長いお付き合いで分かります。だから会えば必ずポラを買い応援しているわけです。いつも読んでくれている方でも精神的に余裕がない状態だとあまり反応しないことがあります。私としては読んで頂ければ十分で、興味があったり気分が向いたときだけ反応してくれればいいと思っています。その点、最近のRIKAさんはよく反応してくれますね。私の話に耳を傾ける余裕を感じます。だから会話が弾むというのか、接していて私自身がとても気持ちがいいのです。
さて、その変化とは何かな?と思ってステージを眺めています。
RIKAさんも芸歴17年目に入っているのでもう若いという年代ではないでしょう(失礼)。でも実際にキレイだし、同じ年代の女性と比べたら信じられないほどキレイだと思います。
今回、美熟女というネタ話を振ったら、敏感に反応してくれて面白かった。「あのー・・私まだ熟女ではありません!!!」「(今は)美熟女ではなく美魔女っていうんだよ。美魔女はせいぜい45歳以上じゃないでしょうか?」
なるほど最近はTVなどで美魔女の話題が多いね。ただ美熟女という言葉もAV等ではよく使われる。美熟女と美魔女の違いは微妙だね。(参考まで後でネット記事を載せておくね)
RIKAさんからのポラコメに「ベテランアイドルストリッパーと呼んで下さいね♡」とあり、 RIKAさんの心持ちがよく伝わってきた。アダルトなアイドルストリッパーを目指しているんだね。実際に、 RIKAファンからすればRIKAさんは永遠のアイドルであり、アダルトになった現在は、若い子では出せない色香を放っている。
ポートフォリオ販売戦略という経営学用語があり、客のニーズを分析した上で経営資源の重点化を図る販売戦略のこと。これはストリップにも応用できます。客の年齢層別のニーズと提供できる素材とサービスを統計化してみる。目の肥えた熱心なRIKAファンが常にいるということは、これに叶ったやり方をしているわけです。今の路線に間違いはありません。
私は次のように考えています。
女性は何歳になっても年相応の美しさを持っています。仮に外見に皺が増えたとしても、その分‘心の皺’も増える。脳の皺が増えて賢くなる如く、心の皺が増えると人間味が増してきて、話していて楽しいし、一緒に居て和む。
また女房のように一緒に歳を重ねているせいか出会ったときのまま老けない女性もいます。安らぎとか懐かしさみたいな感情がそう思わせるのだと思います。ストリップも同じように感じます。私のように新人好きでも、昔から馴染の踊り子さんに時に無性に会いたくなって相変わらず応援しています。きっとTさんの気持ちはいつまでもRIKAさんと出会ったときのままなんだと思います。
RIKAさんのように元々キレイな方は、自然体のままでキレイだと思います。無理に若作りする必要もないし、また若い子と比べたって意味がない。今のまま、その自然のままが美しい。あえて説明を加えると、今のままというのは現状維持ではなく、その年齢相応ということで年齢を重ねるにつれて当然に変わっていくものです。
もしかしたら、RIKAさん自身がそう感じているために、接していて気持ちがいいのかと思いました。大人になったリカちゃん人形が、更に大人になったイメージかな。
今週は、RIKAさんのもつ‘自然体の魅力’を感じながらステージを拝見しています。
平成29年9月24日 ライブシアター栗橋にて
【参考】“美魔女”よりもアツい、“美熟女”ブームが到来
2013年7月22日の livedoorNEWSから
先月に最終回を迎えた春ドラマでは、視聴率1位を獲得した福山雅治主演の『ガリレオ』に続き、『ラスト・シンデレラ』主演の篠原涼子(39)と『35歳の女子高生』主演の米倉涼子(37)による“W涼子”対決が話題に。今月から放送開始した夏ドラマでは、10年ぶりに復活を遂げた『ショムニ2013』主演の江角マキコ(46)がミニスカ制服姿で美脚を披露しているが、アラフォー、アラフィフと年齢を重ねてもなお変わらぬ美しさを見せる“美魔女”たちの活躍が目覚ましい。
昨年で第3回を迎えた「国民的美魔女コンテスト」では、1800人以上の応募の中から、4人の子供をもつ母親であると同時にネイルスクール・サロンを経営する門馬礼子さん(41)が見事グランプリに選ばれた。最終選考会の前日には、同コンテストから選抜された8名の読者モデルによるユニット「TEAM美魔女」がアルバム『Forever Girl』でCDデビューを果たすなど、“美魔女”たちの勢いは留まる所を知らない。
“美魔女”ブームが過熱する中、未だ独身貴族の今田耕司(46)や女装タレントのマツコ・デラックス(40)、そして自身も“美魔女”と呼ばれてもおかしくない桃井かおり(61)など芸能界からは「いい年して、外見ばかり飾る女って痛々しいね」といった辛辣な声も寄せられている。一方、新橋で道行くサラリーマンからは、「美魔女を知ってますか?」との質問に「Yes」93%/「No」7%と高い認知率を記録したが、続く「美魔女を支持しますか?」との質問には「Yes」30%/「No」70%と支持率の低さを露呈してしまった。
“美魔女”という言葉は、2009年にファション雑誌『美STORY』(現『美ST』)のサイト上でスタートしたブログ「7人の美魔女会議」に由来する。メンバーの一人でもある水谷雅子は、中国のネット上でも“18歳に見える奇跡の44歳”として今も高い人気を誇っている。「国民的美魔女コンテスト」の応募資格には「35歳以上で年齢を感じさせない輝きを持っている女性」とあるが、“美魔女”は“美しい熟女(美熟女)”と一体何が違うのだろうか…?
Yahoo!知恵袋に寄せられた「美魔女と美熟女の違いって何ですか?」との質問に対して、ベストアンサーに選ばれたのは「ナルシストの匂いプンプンが美魔女 セッ○スの匂いがするのが美熟女」との回答だった。辞書で調べると“熟女”とは「成熟した魅力をもつ女性」を意味するが、男性週刊誌では毎号のように“熟女”の文字が踊り、AV業界では500億円を超える市場規模の内、“熟女モノ”が約3割強を占めるほどのブームになっているという。
確かに周囲を見渡しても、以前に比べて「熟女好き」を公言する男性が増えたような気も。熟女好き男性の特徴としては、父子家庭や幼少期から自分よりも年上の大人たちに囲まれて育ったなど環境の影響もあるが、簡潔に言えば“甘えん坊のマザコン”だ。気弱で自分に自信がないため、他人との競争心も低く、恋愛にも受け身で消極的。彼らは精神的な癒しや母性を求め、包容力のある年上女性に惹かれていく。
『大人のリカちゃん人形』
~Rikaさん(蕨ミニ所属)に捧げる~
私の自己紹介を始めるわね。
私の名前は香山リカ。
お誕生日は5月3日。血液型はO型。
私が最初に皆さんの前に顔を出したのは11歳の頃。私はまだ小学五年生だった。
当時、私のことをモデルにしておもちゃのリカちゃん人形を発売したいという話があったの。私はフランス人と日本人のハーフだから、フランス人形のイメージに見えたのかしら・・なぜか当時はハーフがもてはやされたの。私は何も分からずにOKしたの。だって私が人形になって沢山の子供たちの手元に届くなんて考えただけで嬉しくなる。日本中、いや世界中の子供たちが私のお友達になる気がしたの。
私だけでなく、私の家族もリカちゃんファミリーとして有名になった。
その当時の家族も紹介するわね。
パパ:ピエール(音楽家)(フランス人ハーフ)
ママ:織江(ファッションデザイナー)
姉:リエ(旅客機客室乗務員 - 現在消息不明)
妹:ミキとマキ(双子)
妹・弟:みく、かこ、げん(三つ子)
おばあちゃん:ミレーヌ・ミラモンド(フランス人)
いとこ:シャルル
ペット:プリン(犬)
私は、一時将来は外交官のフランツ・シブレーと結婚し普通のお嫁さんになるという話もあったんだけど、いつの間にか踊り子になっていた。これも不思議な巡り合わせなの。
この当時、バービーちゃんという女の子がいたの。彼女も私と同じハーフで、私より六歳年上の17歳。私より早く人形のモデルをしていて人気者だったの。その彼女が先にストリッパーとしてデビューしたのよ。
私は彼女に憧れ目標にしていたところもあったので、ついつい彼女の後を追ってストリップの扉を叩くことになったの。
私が18歳でストリップ・デビューしたときには、もうバービーちゃんは押しも押されもしないストリップ界の大スターになっていた。
バービーちゃんは私のことを「リカちゃん、リカちゃん」って呼んで実の妹のように可愛がってくれた。お陰で、私たちはハーフ旋風とか黒船の襲来とか騒がれて、ストリップ界を席巻することになった。
いつしか私はアダルトなアイドルストリッパーになっていた。
たくさんのファンが付いて応援してくれるようになる。私のことを「大人のリカちゃん人形」というキャッチコピーを付けて盛り上げてくれる。
いつしか、以前のように私のことを「大人のリカちゃん人形」として売り出す話が現実となった。
合わせて新しいリカちゃんファミリーが作られることになった。今では家族をモデルにはできないので、踊り子のお姐さん達やファン達、そういう愉快な仲間たちをモデルにすることにした。
昔はプリンという名前のかわいいペット犬がいた。プリンはもうかなり昔に死んでしまった。今の私のペットはファンの人々。彼らは犬とか猫のように可愛い容姿はしていない。クマやタヌキやキツネみたい(笑)。それをそのままリカちゃんの親衛隊として組み込んだ。
さすがに「大人のリカちゃん人形」は以前のような人気を博することはなかったが、ストリップ界では大評判になった。マニアックな大人が多いせいか、以前のリカちゃんファミリーをも蒐集してコレクターになるファンが大勢いた。
リカちゃんの人気が続く限り、この「大人のリカちゃん人形」シリーズは続くことになるだろう。更に大人になったリカちゃんは一体どうなるのだろう。美魔女とかなっているのかな(笑)。そんな想像を楽しみながら、今も目の前のステージのリカちゃんを応援している。
おしまい

